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解決済みの質問

人類が絶滅する時、その原因は何である可能性が高いのでしょうか?

人類が絶滅する時、その原因は何である可能性が高いのでしょうか?

進化論を少しかじると、どんな種もあるとき爆発的に発展し、長短あれど一定期間繁栄し、最後に絶滅してニッチを他の種に譲るという「種のLife Cycle」というようなものがあるように思えます。

人類あるいはホモ・サピエンスのLife Cycleを考えたとき、どのような原因で絶滅すると予測するのが科学的なのでしょうか。

「種はその発展の原因となった形質が原因で絶滅する」という説には大変興味がありますが、本当でしょうか?
ホモ・サピエンスは次回の大絶滅で絶滅するでしょうか?
それとも次回の大絶滅を待たずに個別の理由で絶滅するでしょうか?

古生物学や生物学にお詳しい方々からお話を伺えれば幸いです。

投稿日時 - 2010-06-02 18:45:16

QNo.5940064

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.♂の遺伝子Yが無くなるから、という意見には科学的根拠がありません。なぜなら雄の染色体構造がX0である生物がたくさん居るからです。
2.太陽が赤色巨星になるまでつまり数億年以上も生き延びられたら、別の星を探しに行く可能性は十分あるので、これも意味がないでしょう。
3.病原体と隕石ですが、どちらもその影響で人類が分断され、それぞれの集団の「限界人口」がある値を下回ると穏やかに消滅する可能性は大です。つまり、現在の文明を支えているだけの技術を維持できなくなるのです。

投稿日時 - 2010-06-02 21:45:30

お礼

ありがとうございます。

3.の「人類が分断され」というのは、地理的なことをおっしゃってるのでしょうか、それとも病原体や隕石の影響に耐えられる「持てる者」と耐えられない「持たざる者」に分断されるということでしょうか。

インカ帝国やクメール王朝などの滅亡の歴史から学ぶことが有るかもしれないですね。
温故知新?

投稿日時 - 2010-06-03 12:55:37

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回答(11)

ANo.11

>>>番組中で「数百年」と言わせ、HPには「数百万年」と書く放送局に一貫性が無い
だけですな。その程度の信憑性なのでしょう。

ですから、そういうことではないのですよ。
「数百万年以内には」であり「‘早ければ’数百年後」であり「(大袈裟に言えば)明日とか来週とか」ということです。

番組中でそのことを表すグラフが紹介されましたが、何年後であるかの予測の幅は著しく広いということでした。

ちょうど1年後の東京の天気を予測することよりかは、ずっと信憑性があると思いますよ。

投稿日時 - 2010-06-03 21:10:43

お礼

ありがとうございました。了解です。

私の死期とおなじですね。
百年以内には死にます。
早ければ10年以内です。
大げさにいえば明日中です。

投稿日時 - 2010-06-04 00:12:47

ANo.10

ANo.7です。

> 条件の良い惑星が半径一万光年ぐらいの”近場”に見つかったとして

そんな遠い恒星はとても無理で移住可能な恒星系が10光年以内に見つからないと難しいと思います。
http://www5.atwiki.jp/ko3141592/pages/45.html
この中に移住可能な星があるかどうかは分かりませんが、50億年後と言えば、地球ができてから現在までの時間より長いので、その時の人間の子孫(というより人間が祖先だった生き物)がどのような能力を持っているかは想像外です。地球に推進エンジンをつけて太陽が赤色巨星になった影響を受けない所まで移動するとか、現代では想像もつかないことをやると思います。
そういう意味で私は人類の遠い将来については楽観的です。

投稿日時 - 2010-06-03 15:46:26

お礼

ありがとうございます。

私も遠い未来に関しては楽観的なんですが、楽観してよい根拠に関してはしつこい方なんで、、、。

つい100年前の人類はドバイの砂漠でアイススケートをしたり、2ヶ月間も潜水艦がもぐり続けたりすることを想像できなかったですから、人工環境に関しては想像を超える進歩・発展をするでしょうね。
必ずしも恒星間旅行までして不自由な環境に移住しなくても、熱放射・熱対流・熱伝導をコントロールして、外界温度3000℃でも快適に過ごせる巨大な宇宙船を作り、太陽軌道を公転しながら、太陽の膨張に合わせて軌道半径を広げてゆけば地球の寿命以上にホモ・サピエンスが生き延びるのも可能ですね。

人類内部での破滅的な大量殺戮を避けることが前提ですけどね。

投稿日時 - 2010-06-03 16:36:32

ANo.9

今回の恐慌の経緯を見る間でもなく、マネーゲームの過熱
による歪みは、社会システムの破綻を招きつつある。
社会生命として、生きる事は働く事であるにも関わらず、
本来助け合うために集まっているはずの社会に於いて、
自己チューな意識のまま奪い合い、お金や地位といった
“馬車馬の目の前のニンジン”に操られて、他律的に
社会行動をとるようになっている。
「お金をもうけたい」=自分は働かずに他人を使役したい
=金をもらうために嫌々働く、という事に於いて、生産の
自動化が進む。

一方で、享楽に走る人間は、生産コストを増やす“お荷物”
となり、生産競争において人間が少ない方が有利になって、
社会進化に於いて人口は減少する。
創造的な要素を担う人員だけは、最後まで残るだろうが、
それも機械化し得た時、既に法規や経済、教育といった
社会システム上に移行した“生命としての生きる意志”を
はじめとして、全てを機械のネットワークに転嫁して、
生命としての“人類”に於いて、人類(肉体)自身が
滅亡した方が良いものとなる。
自由競争の経済効率優先に於いて、人類は繁栄の中、
快楽に酔いながら嬉々として自然消滅する。
(自己チュー化(意識の社会性低下)&貧富の格差拡大
による少子化・非婚化はその端緒)

投稿日時 - 2010-06-03 14:27:04

お礼

Psytexさんありがとうございます。

相変わらず、ちょっと悲観的というか厭世的ですね。
自己チュー群が快楽に酔いながら嬉々として自然消滅してゆくのを傍で見ながら社会的生命としての自覚のある群が次世代の人類の中枢を担ってゆくシナリオはあり得ないのでしょうか。

日本が20年にわたって経済停滞しているの理由の一つは、日本人が悟りを開いて「お金や地位といった
“馬車馬の目の前のニンジン”に操られて、他律的に社会行動」する者ばかりじゃなくなってきたという側面もあるように思います。アングロサクソンの一部と途上国の黄色いバナナたちは、まだ目覚めていないかもしれません。

また、種としての人類絶滅のシナリオは、人類内の諸派の栄枯衰勢とは別なんじゃないかと思ったりします。

投稿日時 - 2010-06-03 16:24:55

ANo.8

>>>ただし、NHKの番組では数百年ではなく、数百万年という学者の説を引用しているようです。
>>>単純なタイプミスと思いますが、一万倍も早送りしないでくださいよ!

いえ。ミスではありませんよ。
私の記憶が正しければ、「‘早ければ’数百年後」というのは、番組の中で出演した学者の発言です。
大袈裟に‘明日でにも’とまで踏み込んだ(おそらくジョーク)発言もありました。

投稿日時 - 2010-06-03 13:31:53

お礼

失礼しました。

番組中で「数百年」と言わせ、HPには「数百万年」と書く放送局に一貫性が無いだけですな。
その程度の信憑性なのでしょう。

’明日にでも’は番組収録の翌日ですから、すでに過去日ですよね。ジョークで良かった。

投稿日時 - 2010-06-03 15:50:37

ANo.7

人類は過去の生物が絶滅したような原因の絶滅はしないと思います。過去の生物は小惑星の衝突、寒冷化、酸素の欠乏などの原因で絶滅していますが、人類は環境そのものを変える力がありますから。

それでも今から50億年ほどの将来に太陽が赤色巨星になった時に、太陽系を脱出して他の恒星系に脱出する技術を手にしていないなら、この時点で確実に絶滅します。

逆にこの時点までに恒星間の飛行技術を手に入れていれば、銀河系内の植民可能な恒星系の惑星に移り住むことにより、絶滅は免れます。こうなってしまうと、銀河系レベルの大惨事が起こらない限り絶滅は永久に起こらないと思います。

結論として、人類が絶滅するかどうかは恒星間飛行の技術を人類が手に入れられるかどうかにかかっています。

投稿日時 - 2010-06-03 04:09:10

お礼

ありがとうございます。

人類は、否、すべての生物は地球の付属物ですから、地球の最後までお付き合いできるとするれば、その種は生存競争に勝ち抜き、絶滅を回避した勝者と言ってよいでしょうね。

太陽が膨張してきたとき、多少”涼しい”火星に移動して時間を稼ぐことぐらいは想像がつきますが、他の恒星の惑星で、H2Oの様な安定した物質が液体で居られるぐらいの温度・圧力条件の惑星を探すだけでも偉く大変なことです。
それに、条件の良い惑星が半径一万光年ぐらいの”近場”に見つかったとして、光速の1%の速度で飛行したとしても到着まで百万年かかるわけですから、ホモ・サピエンスの世代寿命を25年とすれば、宇宙船の中で人類が四万世代の世代交代の営みを繰り返さなくてはなりません。親の世代のたんぱく質を栄養源にするのでしょうけれど、牛骨粉を食べ続けた牛みたにになるのではないでしょうか。
狭い宇宙船のなかで四万世代の世代交代といえば、そのうちテロリストが出現して”自爆テロ”で人類が絶滅する方が確率的にはありそうな気がします。

投稿日時 - 2010-06-03 13:20:35

ANo.6

再びお邪魔します。
さっき書いたのは、これの受け売りなので
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090118.html

投稿日時 - 2010-06-02 22:50:40

お礼

ご丁寧に出典のご紹介ありがとうございます。

専門家は「数百万年以内には消滅する」という、とのことですから、まだ色々なチャンスが残されているとよいのですが、、、。

投稿日時 - 2010-06-03 12:58:22

ANo.4

そうですね。隕石は有力候補でしょうね。

男の精液中における精子の濃度が著しく下がってきていて、どっかの国だと3割(?)ぐらいの夫婦が不妊治療を受けているとか。
しかし、医療技術をもって何とかしちゃうんでしょうか。

しかし、男だけが持つY染色体が世代を経るごとにだんだん削れて小さくなっているらしいです。
とりあえず、人間の雄は滅亡。
雌だけ生き残り、あとはクローン技術で何とかするしかないかもしれませんね。
早ければ数百年後辺りらしいです。
そんな時代にタイムマシーンで一人で行ってみたいと思うのは私だけでしょうか(笑)

投稿日時 - 2010-06-02 21:00:28

お礼

ありがとうございます。

人類の生殖能力自体が劣化してゆくというのは、「種はその発展の原因となった形質が原因で絶滅する」という説と相通ずるものがあり、説得力があります。

ただし、NHKの番組では数百年ではなく、数百万年という学者の説を引用しているようです。
単純なタイプミスと思いますが、一万倍も早送りしないでくださいよ!

投稿日時 - 2010-06-03 12:51:34

ANo.3

そうですね。考えられるのは既に回答があるように一つはウィルスや細菌といった感染症があります。これは、人間の数が増える課程と同じでウィルスや細菌もより種が多く残せるものに対して、強い感染力を持つように進化するためです。
進化が加速度的に進めば、人間を軽く滅ぼすような感染力の強いウィルスが短時間で広まる可能性があります。

次が、突然変異による種の激変が起き、一方が徐々に減少していくパターンです。
種が減少し始めると近親交配などによって、その種は子孫がなかなか残らなくなり、残せたとしても、体が弱くなり環境変化などに耐えられなくなります。即ち、優秀な別の種が誕生し、それと現在人類とのバランスが徐々に変わっていき滅びるパターンが2つ目。これは、特に極大期を過ぎた種に多い傾向があります。即ち、人口減少期に入ると状況によっては近親交配の確率が増し、徐々に遺伝子が似通ってきます。その結果、変異種が生まれたり、子孫が出来にくくなる可能性もあるでしょう。

そして、3つ目は社会システムの崩壊に伴う混乱で滅びる可能性ですね。
例えば、世界の政治経済が崩壊し、大混乱が起きた場合。危険な細菌研究所や兵器工場または関連施設が無防備になる可能性や、管理が出来ずに危険な物質が老朽化から漏れ出す可能性があります。現在の高度な経済政治教育基盤に支えられている社会では、そういった人材が失われる危険性がある戦争などがひとたび、強大な国家の一部で発生すれば、予想もしなかった負の遺産が漏れ出す危険性は大いにあります。
ここまでの社会システムを築いたのは地球では人類が初ですから、これが崩壊したときは何が起こるか分かりません。

最後4つ目は、巨大な隕石が落ちるパターン。大きさは半径30km以上クラス(ちなみに、恐竜を絶滅させたチクシュルーブ・クレーターは直径10~15kmです)なら確実です。地表全体のマントルが波打ち、核シェルター規模のものをロッキー山脈などの巨大山脈内部に作ったとしても、残らない可能性があります。
生き残るのは一部の小型な生命体が・・・残れるかな?

投稿日時 - 2010-06-02 20:08:24

お礼

ありがとうございます。

ホモ・サピエンスもネアンデルタール人や北京原人の様に新種にとって代わられる可能性がありますね。
新種の”人達”もホモ・サピエンスの遺産としての科学技術や芸術を継承するのでしょうか。
そうであれば、生物学的な種は絶滅したとしても、社会的には人類が繁栄が続いているように見えるでしょうね。

新種がホモ・サピエンスに対して攻撃的でなく、滅びゆく丹頂鶴の繁殖を応援するような優しい目で見てくれるとありがたいですね。

投稿日時 - 2010-06-03 12:46:14

ANo.2

太陽の赤色巨星化で地球は滅亡すると考えられてます。
恐竜の絶滅説の1つである巨大隕石衝突程度では全人類は絶滅しないと思います。
意外な可能性として考えられるのは「ウイルス」による絶滅です。

投稿日時 - 2010-06-02 19:31:41

お礼

ありがとうございます。

地球が無くなるまで、言い換えると地球が有る限り生物としての絶滅はウィルス感染による可能性ぐらいしかないと言う事ですね。
核兵器などを開発している予算をウィルスの研究や、感染防止、また潜伏期間での検知などの準備に回してほしいですね。

人類が絶滅しないという事はどんどん増殖を続ける訳ですが、この地球上でどのくらいの個体数まで増殖すると考えられますか?

投稿日時 - 2010-06-03 12:33:12

判りません。無責任回答でなく、真実わかりません。どなたも体験していない事ですから、自分だけが自己満足してる、自分だけの理論で解釈してるだけの、頗る無責任な展開です。
貴方が絶滅を体験されたら真実ですから信用します。
種の起源にしても、推論だけで実験が成功した例を知りません。
人間はあらゆる問題を解決しつつありますが、起源と消滅は未来永劫、謎のままでしょう。

投稿日時 - 2010-06-02 18:59:09

お礼

質問をお読みいただきありがとうございます。

しかし、他者の回答に先んじて「自分だけの理論で解釈してるだけの、頗る無責任な展開です。」などと否定的な主張をされては迷惑です。
このような主張がされているスレッドにはどなたも回答意欲を失うだけです。

ご主張は自由ではありますが、回答欄に記入するに必要がありませんので、以後お止めください。

投稿日時 - 2010-06-02 19:08:31

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