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あなただったらAさんの気持ち、分かりますか?

あなただったらAさんの気持ち、分かりますか?

AさんとBさんは、大の親友です。
Aさんは、ここのところ仕事のことでひどく落ち込んでいました。
Bさんは、そんなAさんを元気づけようと、海外旅行一週間の旅をプレゼントしました。
Aさんは、Bさんに感謝し、海外旅行に参加しました。

ところが、その旅行会社が、とんでもない悪徳業者。
スケジュールは大幅に遅れる、
そのおかげで目玉企画に参加できなくなる、
ニセブランド品を売りつける店を紹介する、
ホテルも、パンフとはまったく違うボロホテル、
出された料理も、とてもじゃないがマズくて食えないシロモノ。
おまけにメイン料理も、品切れとかで食えずじまい………。
翌日、翌々日もそんな調子で、よけいに疲れは溜まるばかり。
とうとうガマンの限界にきたBさん。
旅行3日目で、怒って日本へ帰国してしまいました。

帰国後、Aさんは旅行会社に対し、残り4日分の料金の返還を要求。
しかし旅行会社はこれを拒否。

・Aさんの主張
「せっかく自分のために出費してくれたBさんには申し訳ないが、
あの旅行はいくらなんでもヒドすぎる。
Bさんへ、残り4日分の料金を返還してほしい。」

・旅行会社の主張
「たしかに不手際があったのは認める。
しかし金を払ったのはBさんだ。こっちにはその証拠もある。
Aさんは一銭も損をしていない。
なのにAさんが返還を主張するのはおかしい。だからその要求には応じない。
ただしBさんが返還を主張したら応じましょう。」

・Bさんの主張
「あの旅行会社は以前も利用したことがあったが、
そのときはそんなトラブルはなかった。だから悪徳業者だとは思えない。
もし悪徳業者だったとしても、あのお金はAさんへくれてやるつもりで出費したものだ。
だから返還を要求するつもりはない。」

・ふたたびAさんの主張
「だからお前はお人よしだと言われるんだよ。
俺だってできればこんなことしたくなかったよ。
だけどあの旅行は、いくらなんでもひどすぎる。
俺はなぁ、お前が俺のためにしてくれたことだからこそ、ガマンならないんだ!
たのむから旅行会社に、返還を要求してくれ!!」

Bさんは、Aさんが言うように、お人よしを絵にかいたような人で、
人と争うことは絶対にしない平和主義者。
クレームなんて、生まれて一度もしたことがないし、しようとも思わない超お人よし。
自分が貧乏なのに、困っている人をほっとけないタイプで、
いつも損な役回りを演じている。
しかし本人は、それをいっこうに気にしていない。

一方Aさんは、思ったことはなんでも口に出すし、
道理の通らないことはガンガン指摘する熱血派。
金に困っているときにAさんが手を差し伸べてくれたことを、今でも恩義に感じている。
Aさんのお人よりぶりに、内心いつもハラハラしている。

そして旅行会社は、客観的に見ても明らかにひどいサービス内容だったとします。

さて、質問です。

(1)あなたの個人的意見としては、Aさんの気持ちは分かりますか?
Aさんがこのような行動をとったのはムリないと思いますか?
それともAさんは、クレームを言うべきではないと思いますか?

(2)もしAさんが旅行会社を相手に訴訟を起こしたら、
Aさんの主張は法的に認められると思いますか?

長文、失礼しました。
お読みいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-05 00:15:52

QNo.5945443

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(1)
わかります。
旅行会社を通じての海外旅行一週間の旅ですから、ある程度のプランが提示されていたはずです。
プランと実際が異なるのですから、クレームを言って当然。

(2)
認められると思います。(訴訟の内容にもよりますが)

投稿日時 - 2010-06-05 00:31:10

お礼

みなさん、Aさんの気持ちを理解いただきありがとうございます。
法的にも認められるといいですよね。
理解していただける方が、これだけいらっしゃるんですから。

投稿日時 - 2010-06-05 22:27:48

ANo.1

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回答(8)

ANo.8

気持ちはわからなくもないですが、Aさんは少々出過ぎな気がします。
旅行会社のいう通り、これは支払者Bと旅行会社の問題であり
Bが返金を希望しないなら、それ以上は言えないと思います。
帰りの飛行機代は旅行会社持ちでしょうか?

Aさんは以前の経験から悪質会社ではないと判断し、
たまたま不手際が重なってしまったくらいに考えてるのかもしれません。
もちろん、プロの旅行会社であってはならぬことですが。

私はAさんの考え方に近いのですが(それ程仁徳者じゃないですが)
問題はこの先、次々とこの様な不祥事が発生するか否かですよね。
今、手を打てば多くの人が同じ被害にあわずに済んだのに…と
後々後悔しなければいいのですが。
でもそれも含めて、旅行会社を責める必要はないとAは判断したのではないかな。
万が一後で後悔したとしても、それはそれ。この時点でこう判断した
でいい気がします。

この程度で裁判なんてしたら時間費用たいへんじゃないですか?
手土産持って詫びに来い、くらいじゃないでしょうか。
その際、よく言い聞かせる(もう充分したでしょうが)
Aさんのお人よしぶりに疑問を投げかけるのと今回の問題は別件です。

投稿日時 - 2010-06-06 14:36:02

お礼

サービスを受けるのはAさんなのに、そのAさんが何も主張できない…そこがAさんにとっては納得いかないんですよね。

>この程度で裁判なんてしたら時間費用たいへんじゃないですか?
そうですね。弁護士に頼むとそれだけで20万ぐらいだそうですから…。
さすがに、訴訟起こしたりとかそこまではできませんよね。

ちなみに帰りの飛行機代は、旅行会社持ちです。

投稿日時 - 2010-06-06 23:46:37

(1)私の個人的な意見としてはAさんの気持ちは分かります。
Aさんの行動はムリもなく最もだと思います。
(2)残り4日分全額と行かないまでも主張は法的に認められると思います。
旅行会社もAさんもBさんのことを言うのはおかしい。あくまでもAさんの
旅行が金額に見合っていたものかどうかの訴訟。最後まで日程を終えた
旅行者も当然居るわけですから。

投稿日時 - 2010-06-06 12:20:17

お礼

Aさんにとっては、返還してもらわないと中途キャンセルした意味がなくなってしまうんですよね。
このままだと、旅行会社はサービスを提供していないのに4日分の料金をまるまる利得してしまうことになりますから。法律で言うところの、「不当利得」にあたるかどうかはよく分かりませんが。

ところでよくよく読み返してみたら、ところどころAさんとBさんが間違ってましたね…
この場を借りて訂正させていただきます。失礼しました。

・とうとうガマンの限界にきたBさん。→Aさん
・金に困っているときにAさんが~→Bさん
・Aさんのお人よりぶりに~→Bさん

投稿日時 - 2010-06-06 23:46:07

ANo.6

1は、わかります。
確かにひどい旅行会社なので、契約通りの旅程が遂行されなかったことに対して、当事者はクレームを言う権利はもちろんあります。
今後、自分と同じ被害者が出ないためにも、どんなにひどい内容だったか、ぜひとも主催旅行会社に知らせるべきだと思います。

Bさんのような思考の人って、何か悪いことが起こったら、たとえ自分に全く非がなかろうと、それは普段自分が悪い行いをしているから、こんなことになったんだ、みたいな思考なんですよね。
そういう人だからこそ、多くの人に慕われるんでしょうけど。

2は、Bさんが旅行代金に関しての権利者ですので、Bさんが求めるべきものでしょう。
Aさんは、「旅行」という商品を受け取る以外の権利はないですもの。

投稿日時 - 2010-06-06 01:47:36

お礼

Bさんは、「お金よりも人とのつながりの方がよっぽど大切」という思考なんですよね。ただしそれが、「分け隔て」なさすぎるんです。
一方Aさんは、「人間関係も大切だが、それは相手にもよる」という思考。
Bさんは、自分の博愛主義をAさんにも押しつけようとしていますが、一方Aさんも、「自分の主義を相手に押しつけようとしてる」と言えるかもしれませんね。
しかし、明らかに悪質な旅行会社、そしてそれに対し返還を要求できる権利を持ちながらそれを行使しようとしないBさん…そこがもどかしいんですよね、Aさんにしてみれば。ましてや自分のせいでBさんが損をすることになったわけですから…。

>Aさんは、「旅行」という商品を受け取る以外の権利はないですもの。
その商品に不手際があったらクレームを言うのは当然。ならば返還を求める権利も含めて、法的に認めらるといいんですが…。でも難しいかな、損をしてないのに訴訟を起こすなんて、普通あり得ないことですし。

投稿日時 - 2010-06-06 23:45:24

ANo.5

「お前の俺への善意を踏みにじった輩が許せない」という主旨ですから共感は出来ます。ただ「共に奴らと戦おう」と言ってもBさんが立ち上がらない人なのは間違いないでしょうね。逆に言えば企画したのがAさんならば、Bさんが手助けする場合もあると思います。「損をしたのが自分ならいいや♪」というお人好しのBさんにはAさんの熱血は理解しにくいでしょう。Aさんならば無理はないと思いますが、Bさんのために諦める方向性を第3者ならば提案すると思います。

投稿日時 - 2010-06-05 02:00:01

お礼

善意を踏みにじったのはあくまでもAさんであって、旅行会社は「善意を踏みじらせる原因を作った」と言えると思います。
しかし結局、金を出したBさんが「うん」と言わなければ、どうにもなりそうにないですね…。

投稿日時 - 2010-06-05 22:37:21

ANo.4

(1)無理はないでしょう。実際にひどい思いをしたのはAさんですからね。それに、いいとか悪いとかじゃなく、熱血漢のAさんなら周囲がどう思っても行動に移すと思いますよ。

(2)どうでしょう。理屈からいけば旅行会社がいうことは最もです。お金を払ったのはBさんであり、そのことにAさんはタッチできる立場ではありません。私がアメリカ大使館に行って「普天間問題を話し合いたいから大使に会わせてくれ」といっても相手にされないのと同じです。
ただし、何らかの形でAさんがBさんから法的に根拠のある委任を受けたということになればAさんが窓口になることもできるでしょうね。もちろんそれは弁護士をして「Aさんが窓口でしょうね」といわせるものでなければなりません。

投稿日時 - 2010-06-05 01:20:31

お礼

たしかに法的には認められそうにありませんよね。
たとえ親友同士でも、法的には他人ですから…。
「AさんがBさんの代理で請求する」ということをBさんが認めればいいのですが…
Bさんは、「他人と争いごとをするのはよくない」という信念を持ってますから難しいですよね…。

投稿日時 - 2010-06-05 22:36:20

ANo.3

確認。Aさん1人が旅行に行ったんですよね?

法的にはわかりませんが、Aさんの気持ちは分かります。
きっとAさんは旅行会社からお金を取り戻せたら、「散々な旅行だった」程度で気持ちを落ち着かせることができたのでしょう。

ただ、行動について納得出来ますが、すべきではなかったのだと思います。
Bさんは、Aさんを思いやっていないからです。

Aさんが不満だったと、散々だったと言っているにも関わらず自分の時は平気だったと聞く耳を持っていないし、「お前は損をしていないのだからいいだろう」というようなAさんの気持ちを全く考えていないような主張。
お人好しどころか、身内にいたら迷惑するタイプですよ。


とにかく、優しさ・思いやりをどこに向けているかですよね。それはタイプの違いで良い悪いはありませんが、Aさんがクレームを主張してしまうと、AさんとBさんの価値観の違いがはっきりしてしまって、それからの関係に支障が出るかと。Bさんはこういう奴だからと諦めたり受け入れられたらいいですが、受け入れられなかったら、溝ができるだけでしょう。

長くなりましたが、だからAさんの気持ちはわかるが、クレームは言うべきではなかったと思います。

投稿日時 - 2010-06-05 01:10:50

お礼

>確認。Aさん1人が旅行に行ったんですよね?
はい、そうです。
「とうとうガマンの限界にきたBさん。」→Aさんの間違いでした。スミマセン…

>Bさんは、Aさんを思いやっていないからです。
いえいえ、Bさんほど思いやりのある人はいません。ただそれが、強すぎるんですよね。
それゆえ、自分の博愛主義をAさんにも押しつけようとする…そこは確かに、迷惑かも。
「自分は腹を立ててない。だからお前もハラを立てるな」それがBさんの言いたいことなんですよね。

>優しさ・思いやりをどこに向けているかですよね。
AさんとBさん、価値観の違いは確かにハッキリありますよね。
Aさんにとっても、Bさんとの仲に溝ができるのは避けたいでしょう。
しかしこのままBさんだけに損をさせるのも申し訳ない………そこがジレンマなんですよね。

投稿日時 - 2010-06-05 22:35:08

ANo.2

(1)Aさんの気持ちはわかります。
Aさんの行動も仕方ないと思います。
クレームも当然言いたくなるでしょう。

ですが、そこまでです。
Bさんの気持ちが分かったのだから、それを尊重したらいいと思います。
Bさんのことを思うならそれがベストでしょう。

Aさんが間違いを正そうとする気持ちはとてもよくわかります。
これがビジネスだったら引くわけには行きませんが、
今回の当初の目的はBさんからAさんへのプレゼント、その気持ちです。
これ以上続けたらそれを望まないBさんの悩みをひとつ増やしてしまうかもしれません。

こんな会社を放って置くのは悔しいですね。でもあきらめも必要かと。
どうしてもっていうならどこかのサイトのレビューにでも書くといいかも。

(2)法的なことは分からないのですみません。

投稿日時 - 2010-06-05 00:45:19

お礼

Bさんにとってはお金のことなんてどうでもよくって、
それよりAさんのためを思ってしたことがこんな結果になってしまったことが、
ただただ残念なだけなんですよね。

一方Aさんにとっては、Bさんの善意を無駄にはしたくはなかった。
でもそれ以上に、旅行会社が許せない。
ならばせめて、残りの行程をキャンセルしてBさんへ返還してもらった方がいい。そう考えたわけなんですよね。
ただ誤算だったのは、Bさんが想像以上にガンコだったことと、旅行会社がBさんを盾に取り、返還を渋ること。
だからこそ余計、腹が立っているわけなんですよね。
たとえ自分の金でないにしても、親友の金が悪徳旅行会社の私腹の肥やしになるということが。
ましてやそれが、自分のためにしてくれたことであればこそ、なおのことなんですよね。

投稿日時 - 2010-06-05 22:31:54

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