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解決済みの質問

参議院って、本当に必要なのでしょうか?

参議院って、本当に必要なのでしょうか?

 いくら参議院で議論しても、衆議院で強行採決してしまえば、それまで。(意味が無い)

民主党も、やってしまったようですし。

 唯一の例外は、小泉純一郎氏が郵政民営化を参議院で否決されたので解散総選挙(国民の意見を聞く)でしょうか?


 どうなのでしょうか?


 

投稿日時 - 2010-06-05 09:50:53

QNo.5945949

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

誤解があるようです。
> いくら参議院で議論しても、衆議院で強行採決してしまえば、それまで。(意味が無い)
よく間違われてますが、それは「内閣総理大臣の指名」「国家予算の決定」「条約の承認」についてのみです。
それ以外の普通の法律等の決定の可否等の場合、参議院で否決された場合は衆議院の2/3以上での再可決が必要です。
これはかなり高いハードルでほとんどの政権はこれだけの勢力を確保できていません。
それでも強行採決をしていたのは、単に「参議院でも与党の議席が多い」からです。
つまり参議院でも否決されない(最悪参議院でも強行採決してしまう)からこそ、衆議院で強行採決ができたのです。
参議院で野党のほうが犠牲が多い、いわゆるねじれ国会状態ですと、衆議院で2/3以上確保できたいなければ、あやゆる法案は審議継続、最終的には時間切れで廃案の末路が待ってます。

まとめますと、衆議院で強行採決して意味があるのは
1.衆参で勢力図が同じ、いわゆるねじれ国会になっていない
2.衆議院の議席数が2/3以上ある
のどちらかの場合であるときのみです。

それ以外の状態なら参議院での否決に意味はあります。

投稿日時 - 2010-06-05 10:14:35

お礼

納得です。
 マスコミの報道が、偏り過ぎのようです・・。
(それに振り回される、愚かな私。もっと、勉強しないと・・(^^ヾ


 ご回答、ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-06-05 10:58:40

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回答(2)

ANo.1

国会の主な仕事は、国家予算のチェックと、法律を作ることです。
法律は、衆議院及び参議院の両方で可決されないと成立しません。
国家予算は、衆議院で可決されて参議院で否決された場合でも、
国家の仕事を止めるわけにいかないので衆議院で再可決すれば、
とうります。
小泉純一郎氏が郵政民営化を参議院で否決されたので衆議院を
解散し選挙をしたのは、本当は良くない方法です。
衆議院で圧勝したことを利用して参議院を脅して
郵政民営化法案を参議院でも可決させたのですから、
今になって郵政民営化改正法案で又審議を行うことに
なってしまったのです。

投稿日時 - 2010-06-05 10:10:14

補足

ベストアンサーが、一つしか選べません・・・(すみません


 ベストアンサーです!!

投稿日時 - 2010-06-05 10:59:46

お礼

>本当は良くない方法です。

 あっ、そうか。
本人も、開票後「しまった。やり過ぎたかなぁ・・・。ひょっとしたら、負けるかもしれない・・」と、開票前の心境を語っていたような・・。(完全な暴走・・)
 開票してみたら、圧勝。

ただ、圧勝して郵政民営化が決定したら「一年で止める!」は、無かったのではないか?と思います。(万博誘致が決定したら、さっさと辞めてしまった愛知県知事と同じ。無責任!)

 今、郵政民営化を再審議せざるを得ないのは、その後の首相(安倍・福田・麻生)が、悪過ぎた(というか愚か?)からではないでしょうか。
 

 ご回答、ありがとうございました!

 

投稿日時 - 2010-06-05 10:56:21

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