こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

電池用セパレータの原理について

電池用セパレータの原理について


こんにちは。
今リチウムイオン電池とリチウムイオンポリマーゲル電池
について勉強しているのですが、調べれば調べるほど、
セパレータのことがよくわからなくなってきました。

セパレータにはポリエチレンの微多孔膜が使われていて、
その微多孔膜をイオンが通ることによって反応が進行することはわかります。
ポリエチレン微多孔膜は電気的に絶縁であり、
それによりで正極と負極を電気的に遮断しているということもわかるのですが…。

ポリエチレン微多孔膜は電解質によって、膨潤しますよね?
多孔構造中に液体を含み、ゲル化すると思うのですが、
この状態でも絶縁なのですか?

ゲル電解質を用いた場合はセパレータがいらないらしいのですが…。
ここもよくわかりません。。。

どなたか、答えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2010-06-08 12:02:00

QNo.5953418

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

セルとセルが直接触れるとショートします。
ですが、電解質はイオンが片方のセルから
もう片方のセルに移動して初めて電気が流れます。
電解質中のイオンはセルとセルの間では一方向にしか
流れません。
そうすると、セルとセルを外部で導体で接続するか
充電をしない限りは、電解質内のイオンの移動は
おこらないので絶縁状態と同じと考えることができます。
電解質がセルとセルが接触するこを十分に抑えることが
可能ならば、セパレータは必要が無くなりますが
もしセルとセルの接触する可能性が振動その他の条件によっては
起こり得る場合はセパレータが必要になります。

投稿日時 - 2010-06-08 14:36:19

お礼

ありがとうございます!!
長年そんな簡単なことでセパレータの理解に苦しんでいた自分がバカみたいです!
教科書の固定された図でしか考えられないから、ダメなんですねー^^;

投稿日時 - 2010-06-08 19:54:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問