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社内PCのModel選定を自由化するにあたっての注意点

社内PCのModel選定を自由化するにあたっての注意点

社内SEの者です。
社内で、使うPCを管理しています。ユーザ数は600ほどですが、
PCのModelは情報システム側で指定し、社内設定、アプリを仕込んだMasterDiskをInstallしてユーザに
配布しています。
ところが、このスタイルを維持しようとすると、次の弊害が生まれてきました。
1.取引先へ、情シスで決めたModelでは持ち込めないので、外勤用にもう一台購入するケースあり
                            (SONY担当にはVAIOが必要など)
2.CPUの世代が変わっても、Master Diskの開発が終わるまで導入できない
 →新技術にキャッチアップしずらくなる
そこで、上層部より、「機種選定の自由化案」を出すよう言われました。

しかし、この案を実現するには、次の懸念事項が発生します。
1.購入ルール(機能、スペックなど含)を徹底周知できるか
 購入審査の実務を構築する必要があります。違反した際のペナルティも取り決めねばなりません
2.メーカー出荷状態から、エンドユーザが自力で社内設定、アプリインストールをすると設定ミスに
 よるトラブルや、SEが質問攻めに合ったり、「不便だ」と反発されないか

ただ受けた以上は受命に反対できません。
同じような立場の方で、PCのModelをユーザに選択させている方で、どのような点に注意すべきか
アドバイスいただければ幸いです。

投稿日時 - 2010-06-09 03:22:48

QNo.5955355

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

情報システム部で仕事をしている者です。
当社では、PC等のIT機器を導入する際には、まず情報システム部に
ユーザーから見積取得依頼を出し、情報システム部が見積をとって、
それを購入稟議に添付することを義務付けているので、そこで睨みが
利くことから、あまり飛んでもないものがダダ漏れ的に購入されたり
することはありません。当然PCの標準スペックも決めて運用しています。

標準スペックから外れるPCを例外的に購入する場合は、稟議の段階で
吟味されるので、それだけで変なPCの野放図な購入には歯止めがかかります。

おっしゃるVAIOのような持ち出し用PCについては、セキュリティでの
制限をかけて(社内ネットワークには接続させない、HDDには一切データを
おかない、HDDまるごと暗号化等)、例外的に認めてあげればよいのでは
ないでしょうか。

新しいモデルへのキャッチアップですが、急ぐ場合はDiskをまたず、
情シスの手作業でのセットアップで対応されてはいかがでしょうか。
(台数や工数を知らずに勝手なことを申し上げておりますが。)

単に自由化ではなく、この命題を逆手にとって、PCは標準スペックを
決めてしまい、見積も情シスが取得することにして、標準から外れる
ものは例外として個別に吟味、条件付けして承認、導入を認めるという
ことにして、PC全体へのコントロールを強化されるとよいと思います。

投稿日時 - 2010-06-10 11:29:26

お礼

ありがとうございます。「標準スペック」と「申請ルール」の徹底が肝のようですね。それなら適用できそうです。標準モデル は存続するとして(自分で選択する必要の無いユーザや、設定が面倒なユーザ)、徐々に拡大できそうな案件に仕上げられそうです。総務、経理を巻き込む必要はありますが。
お礼遅れましてまことに申し訳ありません。

投稿日時 - 2010-06-17 11:26:28

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回答(3)

ANo.3

この質問の到着点
会社組織である限り、導入、購入に際しては稟議書が必要である事を徹底する
個人持ち込みでも稟議書を提出後審査して許可を与える
稟議書に添付する資料は機器仕様書(カタログ何種類も有りますが)である
この添付された資料をシステム管理が精査すればよい
稟議は部署から総務に上がり、総務からシステムと役員会に別れる
両部門の審査後が利用できることになる
この方式を社内徹底しておけばよい

投稿日時 - 2010-06-11 08:28:53

お礼

ありがとうございます。接続許可 はいまのところIP付与の関係上、徹底していますが、オフラインで使うものは漏れがあります。しかも、安いので固定資産計上されず、実態がつかめないものもあります。いまのところ、半期に一回「資産調査」と称して消耗品調査をやっていますが、収集つきません(IT関連だけで3000品目)バーコード貼り付けで管理していますが、やっぱり徹底は難しく、動きも多いです。ただ、稟議の徹底を図れば状況は変わるかもしれませんね。
御礼遅れまして申し訳ありません。

投稿日時 - 2010-06-17 11:30:03

ANo.1

> 1.購入ルール(機能、スペックなど含)を徹底周知できるか

絶対にムリですね。

ルールを文書にして配布しても、「ちゃんと読めよ」「なんで、そういう風に解釈するんだ」って言いたくなるヤツが後から後から出てきます。

3Dゲームに特化した機種を「仕事用」とか言い張るヤツとか、iPADを会社の金で買おうとするヤツ、あげくの果てには、領収書だけ持ってきて「これ買ったからお金だして」とか言うヤツ(上司の承認なんて無視)が絶対にいます。

あと、好き勝手に機種を選ばせると「情報漏えい」の可能性がど~んと上がりますよ。
セキュリティなんて気にせずに機種を選択するヤツらばっかりだから。

投稿日時 - 2010-06-09 22:15:38

お礼

ありがとうございます。保安面は、啓蒙といっても余計な仕事が増えるだけで実際の効果は薄いものと認識しております。しかしやらねばならないので、無用の用です。しかし、徹底できないものを「徹底できる」と仮定して進めると思わぬセキュリティホールとなりますね。最後にお礼遅れまして申し訳ありません。

投稿日時 - 2010-06-17 11:23:59

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