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解決済みの質問

ハンダ付けの要領。

ハンダ付けの要領。

この写真のようにハンダ付けしたいのですが、中々うまくいきません。
帽子型LEDなのですが、CRDをハンダ付けした後に小さなソケットに入れるようにしなければいけません。

ちょっとした練習をしたのですが、どうもぴったり入らずで困ってます。

これって何かで固定させてからやるのがベストなんでしょうか。
もしそうであれば具体的にどんなものを使うのか教えてください。

こういうふうにハンダ付けしたいです。
http://www.led-paradise.com/zoom/9650

投稿日時 - 2010-06-11 05:05:36

QNo.5960129

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今回のような小さな部品で単品で持つことができる場合は、
図のようにして作業すると良いでしょう。

1)台の上の載せて半田鏝を斜めに置きます。
注)斜めにする台はアルミ缶を半分に切断して利用すると良い。
注)鏝が転がり落ちないように工夫して下さい。

2)左指にLEDの電極部分を持ちます。
3)右指に半田を持ちます。
4)鏝先が温まった状態にします。
5)鏝先に半田を少し押し当て、鏝先が表面が濡れた状態にします。
注)半田を盛り過ぎないこと。

6)鏝先にLEDの電極部分を押し当てます。
7)同時に半田も電極部分に軽く当てます。
8)電極に半田が載った状態を確認して鏝先から離します。
注)半田が載ったら直ぐ離すこと。
注)長時間押し当てないこと。

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投稿日時 - 2010-06-11 14:33:06

お礼

いや~ なんかお手間をかけさてしまってすみません。
イラスト非常にわかりやすいです。

さっそくアルミ缶を切ってやってみました。

手先が不器用なのでうまく乗ってるとは言い切れませんが、大体感覚がつかめました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-06-13 19:14:06

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回答(5)

ANo.5

イモハンダやテンプラハンダの見分け方って出来ますか?

ハンダ付は一見ついたように見えても、きちんと金属に流れ込んでいない
状態が多々あります。
見本で示された写真も、イモハンダ気味になっていています。

T-5 ウエッジですから、車かバイクに利用されるんですよね。
常に振動がかかるものに対してのハンダ付けは本来空中配線はご法度です。

一見ついているように見えても、振動で簡単に外れたりする場合があります。

私も、このカバーを10個単位で買い込みましたが、出た結論は
信頼性がないので使えないでした。(飽くまで個人的見解です)

私は、両面銅箔の基板にパターンをPカッターで作成し、部品を
基板にハンダ付けしました。
その後、防水と振動による外れと故障を防ぐために、エポキシ樹脂で
カバーしました。

このソケットを使用するにしても、部品周りのエポキシ樹脂での保護は
必須かと思います。水がかからないとしても、振動による故障防止の意味で。

投稿日時 - 2010-06-11 15:33:24

お礼

一応ハンダゴテは初めて握るようなものなので、今後の勉強のために皆様にはお礼を申し上げます。

ところで現実的なお話ですが、やはり使えませんか。確かに振動で外れるリスクは当然想定してました。
今回アドバイスして頂いた件は非常に参考になります。今後は振動や防水も考えて製作したいと思います。

それにしても難しいですねぇ。ハンダってカンタンなものだと勘違いしてました。

投稿日時 - 2010-06-13 19:04:49

ANo.3

慣れれば、左手の「親指-人差し指」と「薬指-小指」で、二つの物を持つことができますが
いきなりは無理でしょうし、とりあえず固定する道具はあった方がいいです。
できれば万力が欲しいですが、これぐらいなら、洗濯ばさみでも代用できます。


・LEDおよび各ダイオードの足はあらかじめ必要な長さに切っておきます。

・洗濯ばさみでLEDなどを固定し、洗濯ばさみの上に重しを載せて動かないようにします。

・LEDおよび各ダイオードの足に、ちょっと半田メッキをします。部品を固定した状態で、右手にハンダゴテ、左手に半田を持ちで、ハンダゴテをしばらくあてて足が温まってから、半田をあてます。すると、半田が溶けてすっと足に広がっていきます。あらかじめこうしておくことで、足同士を半田付けする際に半田をのせる必要がなくなります。

・LEDを固定した状態で、右手にハンダゴテ、左手にダイオードを持って、足どうしを半田づけします。
足同士がぴったり接触した状態でハンダゴテをあてると、温まって足についてた半田が溶けて足と足の間に広がり、足同士がぴったりとくっつきます。

こんか感じでしょうか。

投稿日時 - 2010-06-11 09:58:06

お礼

なるほど!そういうやり方もあるんですね。
大変勉強になりました。

投稿日時 - 2010-06-13 19:15:36

ANo.2

左手は二つの動作を同時に出来るように訓練して下さい
半田と工作物、あるいは二つの工作物を同時に持って別々に動かせるようにします
これが出来るようになれば腕が三本になったのと同じで作業が楽に出来ます

投稿日時 - 2010-06-11 09:12:37

右手に半田ごて、左手に糸半田、もう一本腕が欲しいところですね。
普通は万力の小型版に固定して半田付けします。固定するのは糸半田でもいいです。左手に部品を持つのです。部品を持つ左手甲ので糸半田を押さえる方法もあります。

(1)LEDに半田をつける
半田あげといいます。平たく言うと少量の半田でリード線表面を半田でメッキするのです。
部品を壊すのはいけませんが、加熱が十分でないと半田が部品にきれいに乗りません。しかも少量をちょっと乗せるのはなかなか難しいですが、頑張ってください。

(2)ダイオード他に半田をつける
(1)と同じ要領です。

(3)接合する
1,2をちゃんとやっておくと、追加の半田も使わずきれいに接続されます。

(1)~(3)を通して、ポイントは「見た目きれい」にです。

投稿日時 - 2010-06-11 07:20:51

お礼

う~ん奥が深いですねぇ。
やってみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-13 19:17:05

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