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解決済みの質問

一眼レフカメラとはどのような事ができるのですか?

一眼レフカメラとはどのような事ができるのですか?

よろしくお願いいたします。
カメラを愛する諸兄には怒られてしまうと思いますが、一眼レフカメラは
普通のカメラと違いあの大きなレンズを使うことにより何が出来るのでしょうか?

最近はデジタル一眼レフをよくテレビのCMでも見るようになりましたが
あれもいままでの一眼レフと同じような感じで使えるのでしょうか?

一から専門的なことまでご教授いただけたら幸いです。

投稿日時 - 2010-06-13 11:48:00

QNo.5965140

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私はフイルム時代から一眼レフを使っています。

フイルム時代に一眼レフを使っていた理由は、
1.連写が速い
2.ピント合わせが正確
3.レンズ交換により広角から望遠まで色々なレンズが使える
というものです。

報道のプロたちが一眼レフを使うのも同様の理由からでしょう。
レンズが色々使えると何がいいか?
望遠系のレンズを使うと背景をぼかして人物を浮き上がらせることができます。
広角系レンズで下からあおると脚長に撮ることができます。
http://hirano.la.coocan.jp/midori/midori54/midori54.htm
それに連写ができるから決定的な瞬間を捉えることができます。

デジタルになってからも一眼レフを使っていますが、
1.ノイズが少ない
2.ホームページを作るのに便利
3.センサーがデカイ
最近の一眼レフは感度がISO12600とかISO25200とかとんでもない感度でノイズも少なく画質がよいです。
フィルム時代はスキャナーで画像を読み込むのが面倒でした。
それでデジカメを使うようになったのですが、画質がイマイチでした。
でも、一眼レフはさすがに画質が全然違いました。
画質の一つですが、センサーがデカイから背景のボケを楽しむことができます。
普通のコンパクトデジカメでは、すべてにピントが合って背景を煩く感じます。

デジタル一眼は、解像度も連写スピードも今ではフイルム一眼を凌駕するようになりましたが、フイルムの色のよさには追いついていません。
それは歴史が100年も違うのですからしょうがないことです。
しかし、今ではフィルムの種類が少なくなって価格も高くなっています。
こんな短期間にフイルムが追い詰められる状態になるとは思いませんでした。

ほんの10年くらい前には
「この一眼レフはデジタルなんですよ。」と言ったら、
「へ~、で、フイルムはどこから入れるんですか?」と聞かれたものです。

投稿日時 - 2010-06-13 13:40:26

お礼

ご回答ありがとうございました。
カメラの世界の変化の速さはすごいですよね。
10年前までは現像にカメラ屋さんにまだ行っていたような
今はヨドバシやコンビにですもんね
だいぶイメージがつかめました。ありがとうございました

投稿日時 - 2010-07-26 11:00:42

ANo.4

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(10)

ANo.10

■普通のカメラと違いあの大きなレンズを使うことにより何が出来るのでしょうか?
>>一般的に、大きくて性能のよいレンズで撮影すると綺麗に写ります。

■最近はデジタル一眼レフをよくテレビのCMでも見るようになりましたが
あれもいままでの一眼レフと同じような感じで使えるのでしょうか?
>>デジタル1眼レフですが、35mmフィルムカメラと同じ35mmのセンサーをもったものは非常に高価です。手ごろな値段の1眼レフは、フィルムカメラのAPSサイズのセンサーになります。このセンサーの違いにより、レンズ選択に大きな違いが生じます。
☆これが、画角の違いです。
35mmのフィルムカメラやデジカメの18ミリのレンズは----->
APSサイズのデジカメに取り付けると28ミリのレンズを使用したのと同じ範囲が撮影できる。という珍現象が発生します。この点が同じような感じで使用できない点です。

投稿日時 - 2010-06-18 07:00:39

お礼

ご回答ありがとうございました。
奥深さが理解できました

投稿日時 - 2010-07-26 11:08:34

ANo.9

>一眼レフカメラとはどのような事ができるのですか?

自分の意図した写真が撮りやすいです。

>普通のカメラと違いあの大きなレンズを使うことにより何が出来るのでしょうか?
普通のカメラとは何をさしておっしゃっているのでしょうか?フィルムカメラのことですか?
まあ、何が出来るかというよりは、簡単に言えば大きなレンズで光を沢山取り込むことが出来、画質も良くなります。
だから画質に拘る人はより大きいカメラを使うようになります。

>最近はデジタル一眼レフをよくテレビのCMでも見るようになりましたが 
 あれもいままでの一眼レフと同じような感じで使えるのでしょうか?
まったく同じではありませんが、機種にもよりますが、ほぼ同じような感じで使えると思っていいでしょう?


>一から専門的なことまでご教授いただけたら幸いです。
それは無理です。
文字制限も限られているので、疑問点をもっと絞ってください。

投稿日時 - 2010-06-15 21:55:27

お礼

ご回答ありがとうございました
今回ざっくりと理解ができましたので
また質問をさせていただきます

投稿日時 - 2010-07-26 11:07:41

ANo.8

>一眼レフカメラは普通のカメラと違いあの大きなレンズを使うことにより
>何が出来るのでしょうか
写真を撮ることには変わりありません。表現領域が広がるだけです。
大きなレンズって意味が分かりませんが、写真には色んなジャンルが有りますから
それに対応する為、レンズ交換出来るのが一眼レフカメラ(デジ一眼レフ)です。
>最近はデジタル一眼レフをよくテレビのCMでも見るようになりましたが
最近じゃないでしょう。もうフィルム一眼レフからデジタル一眼レフに移行して
7~10年は経ちます。
ミラーレス一眼(?)の事でしたら似て非なる物です。
>一から専門的なことまでご教授いただけたら幸いです。
本が一冊書けますからネットで調べたら良いと思います。

投稿日時 - 2010-06-13 21:15:06

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-26 11:06:51

ANo.7

デジタル一眼は今までの一眼レフと使い方は同じです。

テレビ局のような映像制作現場でもデジタル一眼が使われ始めています。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100610_373137.html
こに書かれているように背景のボケを生かした撮影は静止画も同じ。イメージセンサーの小さい矮小光学系では被写体も背景も全てにピントが合いどうしても記録的になってしまいます。

内容がちょっと古いですが、ここも参考にはなます。
http://www.fujifilm.co.jp/photomore/lesson/b_art001.html


漠然と写真を撮りたいのならコンデジでいいでしょう。
水の流れをいろいろな表現方法で撮りたいとか、フィルターを使って風景の緑をより鮮やかに写したいなど、表現したい具体的なイメージがあれば実現できるのが一眼レフタイプのカメラです。

カメラ用フィルーターにはPLフィルターと言うものがあります。
どういう効果があるかというと
http://homepage3.nifty.com/nnfuji/Tips/PL01.html

デジタル一眼はレンズが大きいのでイメージセンサーも大きくなます。
イメージセンサーが大きいということはセンサーの1画素が取り込める光の量が多いということで、その分繊細な表現が可能であり、高感度時のノイズが少ないので薄暗いところでも積極的に感度を上げて綺麗な写真を取ることが可能です。

それと、アクセサリーの多さも特筆すべき箇所。
交換レンズの多さもそうですが、ストロボも価格と用途に合わせていくつか用意されています。

投稿日時 - 2010-06-13 19:19:52

お礼

ご回答ありがとうございました。
URLもとても参考になりました

投稿日時 - 2010-07-26 11:03:06

ANo.6

自称カメラマンやカメラ好きは、人物写真を撮る際に背景をわざとボケさせます。今ソニーのテレビコマーシャルでもボケを強調していますので気にしてらっしゃるかもしれません。写真を作品的に見るのであればポートレートの背景をボケさすのは定石ですので、それなりに正しいのです。そして、コンデジと大きな交換レンズが使えるタイプのカメラの性能の差で一番大きいのは、キレイでボケボケのボケが作れるかどうかなのでソニーは、あの宣伝にしたのです。(ソニーは正しい)
ところが、ボケ写真を写して、被写体の方にプレゼントすると不評な場合が多いのです!「なぜか?」それは、ほとんどの被写体の方の希望は「ポートレート」ではなく「記念写真」だからなのです。何処かの場所にいる私を記録として残して欲しいのに細かい背景が分らないんじゃ意味ないじゃん!!なのです。
ということで、普通の人生においては、レンズ交換可能なカメラのボケ機能など全く不要なものであり、「私は、芸術写真としての写真を撮るんだ、そのためには被写体の人に嫌われたってOKさ!」と思う人以外は手を出す必要のないものです。
要は、「芸術写真が趣味」のひとは一眼などのレンズ交換できるカメラを買えばよいし、「カメラは記録のためのもの」という人は10倍ズーム内臓コンデジが最適だと思います。

投稿日時 - 2010-06-13 19:09:01

お礼

ご回答ありがとうございました。
そうなんですね。シャッター速度が速く
連射できる部分は記念写真にも使えそうですよね

投稿日時 - 2010-07-26 11:04:14

>普通のカメラと違いあの大きなレンズを使うことにより何が出来るのでしょうか?

レンズが大きいのは撮像センサー(CCDやCMOS)がコンパクトデジカメよりはるかに大きいので、そのサイズのセンサーに良好な画像を写すために大きなレンズが使われています。
画質や高感度の特性についてはすでに回答が出てますので、質問者さんが仰る「一眼レフカメラとはどのような事ができるのですか?」についてお答えします。

撮像センサーが大きなものを使っているため、標準レンズ(人間が無意識に見える範囲程度が写るレンズ)が、35mmフルサイズデジタル一眼と呼ばれるものでレンズの焦点距離が50mm程度、APS-Cデジタル一眼と呼ばれるもので30mm程度、コンパクトデジカメと言われるものでは10mm前後の焦点距離となります。
それぞれのカメラに、その焦点距離のレンズをセットし、同じ位置から同じ様にカメラを構えるとほぼ同じ範囲が写ります。
ただ、レンズの焦点距離は短い方がピントが合って見える前後の範囲が広く、長いと狭くなります。
なので、50mmのレンズではピントの合う範囲は狭いが10mmなら広いとなります。

このように、ピントの合う範囲が狭いため、絞りを調整して(絞ればピントの合う範囲は広く、開ければ狭くなります)ピントの合う範囲をコントロールしたり、シャッタースピードをコントロールして高速で動く物をぴったりと写しとめたり、逆にスローシャッターで流し撮り(被写体は止まって見えるのに、背景は流れている)や、川などで水の流れを白い糸のように表現したりと、撮影者の意思で写真表現の幅が広がります。

レンズも交換できるので、広角でも望遠でも、超望遠、接写用マクロなどのレンズを使用すれば表現の幅はもっと広がりますし、ストロボなども使用できますので、より高度な表現もできます。



ただし、簡単には行かないので、勉強と努力、実践が必要なのは言うまでもありません。

投稿日時 - 2010-06-13 16:15:29

お礼

ご回答ありがとうございました。
機能だけでなく芸実的に写真を撮るには
一眼レフしかないですね

投稿日時 - 2010-07-26 11:05:59

ANo.3

まず、大きなレンズを使うことで光の量が多くなり、画質が向上します。また、コンパクトカメラに比べて背景などを大きくぼかすことが出来ます。

あと、カメラの構造の違いにより、コンパクトカメラよりもイメージした写真が撮りやすいです。
・ピント合わせが早い
・ファインダーの画像が大きくて見やすい
・液晶ファインダーの反応遅れがないので動きの早い被写体が撮り易い
・連射もしやすい。
・カメラの反応が早く、タイミングを合わせやすい。
・暗い場所でも撮り易い。

一眼レフだから良い写真が撮れる、というわけではありませんが、撮りやすいのは事実ですね。私はコンパクトカメラも併用していて、使えるレンズの範囲も似たようなものです。でも、たとえば運動会をコンパクトカメラだけでと言われればかなり厳しいです。でも、一眼レフであれば比較的楽になります。

”デジタル一眼レフをよくテレビのCMでも見るようになりましたが”これは、ミラーレスなどと言われている機種のことでしょうか? だとすると、一眼レフに比べるとちょっと厳しい点があると思います。これから、でしょうか?

投稿日時 - 2010-06-13 12:49:31

お礼

ご回答ありがとうございました。
だいぶイメージができてきました。
ざっくり言うと連射が可能で、光量が多い写真が取れる
でしょうか

投稿日時 - 2010-07-26 10:58:52

ANo.2

難しい話はさておき、簡単に言うと、画質と高感度耐性に優れている事は言うに及ばず、レスポンスと拡張性でもコンパクトデジの比では有りません。

レスポンス
コンパクトデジの液晶モニターや液晶ファインダーは、表示にタイムラグが生じます。大袈裟に言えば、過去の世界を見ている訳です。
AFの合焦速度も遅いし、シャッターボタンを押して実際にシャッターが作動するのに(レリーズタイムラグ)も一眼レフより時間が掛かります。
コンパクトデジの連写は、露出もピントも固定に対し、一眼レフは1コマ枚に露出とピントを合わせながら連写します。

拡張性
一眼レフは、豊富な交換レンズ群、多灯ストロボ調光によるライティングの自在性、その他フィルターワークなど駆使する事で、映像の表現幅を広げる事ができます。

その他、メリットは多々ありますが、逆に使いこなせなければ、重い、嵩張るなどお荷物になりかねません。
以上、纏めると、デジタル一眼レフは「写す・写せる」カメラであり、コンパクトデジは「写る」カメラと言えます。

投稿日時 - 2010-06-13 12:41:58

お礼

ご回答ありがとうございました。
確かに普通のデジカメだとシャッターを押してから
移るまでタイムラグを感じます。
あれがなくなるということですね

投稿日時 - 2010-07-26 10:57:35

ANo.1

一眼レフは、レンズを通してフィルムに届くべき光を、ミラーを介してファインダーのスクリーンに写しそれをプリズムなどを介して目で見る仕組みです。シャッターを押した瞬間にミラーが跳ね上がって、フィルムに光が届くようになります。
この方法のメリットは、フィルムに届く光をシャッターを切る直前まで確認できるので、自分が写したい通りの写真が得られやすいことです。そしてこの方式の最大の弱点は、シャッターを来た後はミラーが跳ね上がるため、実際に写した瞬間は見れないことです。
この欠点を補うために、ミラーをハーフミラーにした機種もあります。そのほかミラーがあるのでレンズとフィルムをあまり近づけられないので、レンズ設計に制約が出るなどの問題があります。
一般の一眼レフカメラはレンズ交換ができるようになっているので、一台のカメラで色々な写真を取れるメリットがあるといわれますが、副次的メリットであり一眼レフ方式の本質ではありません。デジタル一眼レフはフィルムが受光素子に置き換わったものですのでフィルム一眼と本質的には同じものです。

一方デジタル一眼は、ミラーがなくつねにレンズを通した光は、受光素子にあたり、それを液晶モニターで再現しています。したがいまして、どんな写真が撮れるかの判断は液晶モニターの解像度に支配されますので、マニュアルによるピンと合わせが難しいといわれます。また、オートフォーカスに時間がかかるのも欠点です。一方一眼レフでの問題であったシャッターを押した瞬間の像も確認できますし、ミラーがないのでレンズと受光素子を近づけることも可能となり、レンズ設計自由度が広がります。昔のライカレンズもオリンパスE-P2などには付けられるようです(マニュアルフォーカスレンズとして・・・)
E-P2やE-PL1では電子ファインダーを付けられますので、今までの一眼レフを使ってファインダーを覗いていた人でも電子ファインダーで対応できますが、基本は液晶モニターでの撮影ですので乗り換えには多少の慣れが必要だと思います。

投稿日時 - 2010-06-13 12:10:05

お礼

ご回答ありがとうございました。
レンズ交換ができるがまずもってのメリットなのですね

投稿日時 - 2010-07-26 10:56:19

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