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ノンクリスチャンとの恋愛・結婚について質問をさせて下さい。

ノンクリスチャンとの恋愛・結婚について質問をさせて下さい。

私はクリスチャン(プロテスタント)なのですが、
あるノンクリスチャンの男性から結婚を前提としたお付き合いを申し込まれています。

彼は、私の幼稚園時代からの親友のご主人の弟で、親友から紹介してもらいました。
とても優しく気が利き、以前は8年間同じ女性と付き合ってきた誠実な人なのですが、
私がクリスチャンで、彼は無宗教という事が気にかかっています。

私の周りには各教会でリーダーをやっている友人が数人おり、
彼らからクリスチャンとノンクリスチャンの恋愛はうまくいかないとずっと聞いてきていました。
また、教会の先生も「必ずじゃないけど、できればクリスチャンの方が・・・」と言われます。
私自身も宗教観の違いでだめになった人達を多く見てきましたし、
結婚してからも宗教観の違いからぶつかり合う人達も見てきましたので、
「やっぱりクリスチャンがいいな」と思って参りました。
けれど、彼は性格的にも宗教を求めるような人ではないと思うのです。

有難い事に親友も彼もキリスト教とクリスチャンに関してはとても理解があり、
教会に何度か遊びにもきてくれましたし、教えにも感心してくれていました。
けれど、その先は(クリスチャンになることは)求めないでくれ・・・といった感じです。

彼のことはすごく好きです。けれど、価値観の違いがこの先でてくるのではないかと不安に思います。
どうしたらいいでしょうか。
アドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2010-06-15 01:18:46

QNo.5969430

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

30代男性です。
私は、日本で行なわれている葬式仏教も含めての無宗教です。
(イスラムやユダヤについては学問的に興味を持ったことがありますが)

信仰からのアドバイスはできませんが、ひとつ提案です。
これから先、あなたと彼氏さんの間に起こるであろう出来事(イベント)を、思うままに書き出してみて、価値観の違いが出る場面・出ない場面をリストにしてみてはどうでしょう。

・子どもができたがあなたの体力から出産が危険なとき(カトリックでは理由がどうあれ中絶が難しいと聞いたことがあります)
・双方の親の介護や死に対してどうするか
・子どもの学校はどうするか
・万一の不倫への対処
などなど、人生の出来事を書き出してみて、お二人で「これはこうするよね」「これは譲れない」と話し合ってみてはと思います。
「縁起でもない」事柄ほどクリティカルに価値観がぶつかるので、嫌な予想をしておくべきだと思います。
あなたが目にしてきた「結婚してからも宗教観の違いからぶつかり合う人達」を先例として、こういうときにどうするかをシミュレーションしておくのです。

信仰など関係なく、習慣や学歴その他、あらゆるところで異文化が激突するのが現在の結婚であると私は考えて見ています。
最初に書いたように、私の無宗教だと日本の葬式も否定するので、何も言わずにお相手も無宗教だからと結婚したら、間違いなくその場面で衝突します。まあ、そういう人間には縁を用意していないようですが(笑)。
想定シナリオを多く用意しておけば、死生観の違い(私は安楽死容認派です)も、早い段階で話し合えると思いますよ。
その場になるとぶつかり合いにしかならないことも、前もって考えておけば解決可能だと思います。

投稿日時 - 2010-06-15 01:47:49

お礼

とても明確な答えをありがとうございました。
そうですね、まず未来出てくるであろう問題をピックアップし、
彼とよく話し合ってみます。
どう考えてもなんらかしらの問題が出てくると思うので・・・。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-15 19:08:40

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回答(9)

ANo.9

無宗教の意見を参考までに。

よくあるキリスト教の勧誘などで、家にこられるのですが、
これって、無宗教の人には正直キツいです。

一度目は電話で話しを聞いてあげたことが原因だったのですが、
2度目は断ったのですが、それから1年後ぐらいに、また電話が来ました。
以後手紙が数ヶ月に一度のペースで入っています。

私は「人」として彼らが嫌いではありません。
しかし強要めいたことをされると段々キツくなります。印象も下降します。

私は相手がプロテスタントであることに抵抗はないですが、
ただ、プロテスタントの考え方はこう!だとか言われるとしんどいです。

結婚もすれば、クリスチャンの会みたいなのに一度紹介したいだの、
なんくせ(無宗教者からすればです。)が発生してくると思うんです。
もう結婚して何年も経つのに、パートナーなのに、
一度は参加してよなんて言われたら嫌になりますね。


自分の学生時代の友人で、プロテスタントいました。
文化祭のクラスの出し物が悪魔崇拝じみたものだったのですが、
もちろんクラスの人間は本気で悪魔崇拝を考える人もおらず、
(若気の至りというか、そういうのがカッコイイと思う年代だったのですが)
ソノ友人だけ、文化祭参加を拒否しました。

クラスのみんなは、苦笑いしながら納得してても、
ほんとうに友人を理解しているひとはいませんでした。

私の考えはプロテスタントの友人に対して、軽い気持ちで
参加したらいいのにと思いました。
柔軟に考えればいいのにと思いました。

ただ、宗教者にとっては命に代えても譲れない問題なんだとも思います。

無宗教者からすれば、自分たちが普通だと思う行動を一緒にできないことが苦しいのです。

ストーリー上悪魔なんかが出てくる映画なんかを見てただけで、
パートナーに嫌悪感な表情されると、コイツ冗談通じないのかなぁと思ってしまいます。


価値観は必ず出てくると思います。好きだったのに、好きじゃなくなる何かが必ず。

あなたが、あなたの宗教観や、宗教に必要な行動(お祈りとか日曜礼拝)とかを
彼に強制させないのがカギです。
(日曜礼拝の朝に、参加しない彼が家で熟睡しているのが許せないとか、
テレビなんかで世の中の苦しみなどを放送している時に、
彼がそれを肯定してしまったことに憤慨してしまったり、
そういうのも強制のひとつなのです。)


仮に価値観が違って、修復が必要な日が来たときに、
あなたは宗教をとりますか?
それとも宗教を抑える、あるいは捨てて彼に合わせますか?
その2択になるのです。
この覚悟がないと、あなたの心の中でずっと何かひっかかったまま、
時が過ぎるではないでしょうか?


彼があなたに合わせる(無宗教者が宗教者に合わせる)という考え方は、
今回のあなたの質問の文面を拝見したかぎり、答えにはならないと思います。

あなたの宗教の熱意っぷりがどこまでかはわからないですが、
彼には、あなたの宗教はあなた「個人」の関心事みたいなものと捉えてもらうのが
円満ではないでしょうか?
逆に僕は僕で好きなことをやらせてもらうよ、みたいな感じで。

投稿日時 - 2010-06-15 17:35:03

ANo.8

日本人は、宗教への抵抗ある人が多いでしょうね。

男性側がノンクリスチャンの場合、やっぱりせまってくると思いますし、
過去の恋愛についても肯定的(アブステナンスの考えがない)場合が多いと思います。

たいへんな忍耐が必要ですが、それでもよいと思える相手なら、お付き合いしてみたらよいと思います。

彼が教会やバイブルスタディーに慣れてきたら、とくにアブステナンスのクラスに来てもらうと、よいと思います。

価値観の違いはあると思います。一生ノンクリスチャンのままかもしれません。
横道にそれていってしまう可能性もあると思います。

逆に、彼が信仰をもつ可能性もあると思います。

結婚を前提とするか、というところが難しいですね。クリスチャンの交際は全て結婚前提だと思いますが、
アブステナンスの考え方についてだけでも、学んでほしいですね。

投稿日時 - 2010-06-15 13:32:30

ANo.7

迷いがあるなら、交際を断るのが良いと思います。

「自分はクリスチャンが良い、牧師先生もできればクリスチャンのほうがと言っているので交際はお断りします」で充分な誠意だと思います。
不安や心配が有る以上は、お断りした上で「親友の紹介」に頼らずに、牧師先生に同じクリスチャンを紹介してもらってはどうでしょうか?

投稿日時 - 2010-06-15 09:29:35

ANo.6

クリスチャンは相手がクリスチャンでないと
他人を信じることも心をあずけることもできないのです。
これが、あなたという人間の限界でもあるとお知りください。

真の幸福や真実を求める人間は宗教を評価こそすれ、それに身を浸したりはしません。
つねにさまざまな価値観の人種を信じ、裏切られ、生涯考えながら学んでゆくのです。

世界という濁流のなかで宗教という偏狭な小舟に乗って楽をしている
質問者様から無宗教者をみれば「なんであんなに溺れそうにしているの」なんて
思うかもしれませんが、一度信仰という怠惰な習慣が身についてしまった者には
人というものとがっぷり四つに組んで分かち合う無宗教の誇りと喜びは
およそわかり得ないことでしょう。

彼との価値観の違いに気づき、どうすればよいかお悩みになったのは幸運なことです。
宗教という、後生大事に守ろうとするゆえに争いが生まれる「弱虫の箱」から
勇気を出して出てくることが質問者様にとって唯一の解決の道です。

投稿日時 - 2010-06-15 09:17:43

補足

ご回答ありがとうございます。
けれど、私は信仰の善悪を問うためにここに質問をしたのではありません。
無宗教の人を否定するつもりもありませんが、
世界的に見て宗教がここまで浸透していないのは日本だけです。
ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアと周りましたが、
「え?!無宗教なの?!」と驚かれる日本人は沢山いました。

あなたの考えも一個人の考えです。
けれど、簡単に宗教を弱者の逃げ所と決めてしまうのは
あまりにも無知で失礼だと思います。

投稿日時 - 2010-06-15 19:01:33

ANo.5

無宗教であれば上手く行かないと決まったわけではないと思います。
理解もしてくれているようですし。
次男なので家の仏壇がどうのこうのという問題も起きないと思います。
日曜礼拝などどうしても譲れない点を前もって説明しておき、彼が受け入れるようならお付き合いしてもいいんじゃないでしょうか?
親戚に夫が仏教、妻がクリスチャンの夫婦がいましたが仲が悪いとかそういう話はあまり聞きませんでした。どちらかといえば仲が良いイメージです。
上手く行かない事も多いが上手く行くこともあると思います。

相手が無宗教であることを理解し、相手には強要しない。
だから自分が宗教関係で行う事を妨害したり嫌がったりしない。
それができそうなら大丈夫だと思います。

無神論者だと確実に上手く行きませんが。
無神論者は神や仏をいないと考える自分は何者にも縋らない強く素晴らしい人物だと考え、宗教に属している人を心が弱いと馬鹿にし、事あるごとに妨害や嫌がらせをします。

投稿日時 - 2010-06-15 08:56:19

ANo.4

仏教徒は、キリスト教徒が困ること(お守りのプレゼント等)を無神経に、あるいは親切心からやってきます。仏壇を持たないことで、「先祖を粗末にしている」などと非難してくるかもしれません。多数派である彼らには、他の宗教には他の宗教のやり方があるのだ、という配慮や思いやりを示す必要がないようです。

他方、キリスト教は日本の伝統的な宗教に比べて、排他的なところがあると言えます。彼らにとって真理は一つであり、「どの宗教にも良いところがある」とは思いがたく、他の宗教の慣習に加わるのを避けようとする傾向があります。仏教徒同志の結婚であっても、宗派の違いによってトラブルは容易に起きえますが、キリスト教徒と仏教徒の組み合わせは、考えうる限り最悪のものです。

あなたの彼の場合、無宗教ということですが、本人が意識しているかどうかはさておき、おそらく仏教徒とのそれに近いトラブルが起きうると思われます。平均的な日本人として、季節ごとのイベントとしか思えない数々の行事や慣習が、実は宗教的色彩の濃いものであり、あなたにとっては避けるべきものである、という事態が想定できるわけです。

さらに子供が産まれたりした場合、どちらの思想に沿って養育するか、との問題も起きえます。彼には改宗を強要しないまでも、あなたとしては当然自分の宗教に沿った教育がしたいでしょうし、それは言い換えれば彼対あなたプラス子供、という新たな図式が生まれることを意味します。ご主人はそのような事態を当然望まないでしょう。

彼との結婚は、始めることは簡単であっても成功させることは難しいと思います。単なる乗客同士であれば、一時的に仲良く旅をともにする程度のことは可能かもしれませんが、操縦士と副操縦士として同じ飛行機を切り盛りすることまでは不可能だと思うのです。あなたが自分の飛行機を操縦したいのであれば、彼との楽しい旅はもうそろそろ御仕舞にするべきかもしれません。

投稿日時 - 2010-06-15 07:46:20

ANo.3

まず日曜礼拝をどうするのか?その他奉仕に関して・・・
後は献金でしょうね。
そしてお子様をどうするのか?
もう結婚してみないと相手がどう変わるのか?

ただ男性にとって休日にあなたが居ない。この心の損失
すごく大きいと思いますね~

一度すべてさらけ出しどこまでついてきてくれるのか?
結婚されるまでに話をして理解する。お互いがどこまで歩みよれるのかを確認する
教会に行くというのはご主人の協力がないといけないはず・・・
多分すごく大変だと思います。良く話し合い理解してもらい祈りましょうか?

一番の理想はまず家で教会を開く。御言葉中心の賛美のある家庭
もちろん初めは真似事でしょうけど・・これは仕方がないね。
誰でも初めは真似事ですからね~

そしてゆっくりと家庭のことを手伝ってもらい
そして家族で教会に行く・・・・

出来るかな~男の結婚観はあなたが家にいてくてれて・・・・
あなたが日曜日に教会に行く事は頭で理解していても
やはり心は寂しい 浮気しているようなもの・・・・

知り合いにもいましたが・・やはりわかれてしまいましたね~

私は教会に行かなくてもいいと言うクリスチャンなのでうまく行ってますが・・
まあ適当に月1回ぐらい・・・他の夜の祈祷会は行くようにしてますね~
まあなるべく誘ってます その代わり炊事等手伝ってますから・・・

急に教会に行きましょうと言っても信仰がないと苦痛ですからね~
あなたは神様に心を奪われている状態でしょう。

まあ祈り導かれてください。絶対に不可能じゃないでしょう。
神様はなんでもできますから・・・・・・・

投稿日時 - 2010-06-15 06:49:22

ANo.2

私は(男です)プロテスタントですが、嫁さんは仏教系の宗教団体に所属しています。

お互い、宗教は内面の問題であり、干渉はしないようにして、宗教の不一致でもめないようにしていますが、いろいろ問題は生じます。

まず、二人だけの時はあまり問題にならないかもしれませんが、信仰のために二人の時間が削られる様な事になると、問題が生じる可能性が高いです。せっかくの日曜日、あなたは午前中教会に行きませんか?
教会というものに馴染みのない彼は、二人の時間か教会かどちらを取るのか迫ってくるかもしれません。

また、お子さんが出来ると、養育方針、ミッション系の幼稚園に入れるかどうか、など彼が教会やキリスト教について知りたくないとお考えですと、いろいろな場面で衝突するかもしれません。私は、子供にミッション系の幼稚園に入れたくて、最初は嫁さんも抵抗していたようですが、入れてみてキリスト教教育(幼稚園は、カトリックでしたけれど)について、共感してくれて、満足してくれましたが、下の子は仏教系の幼稚園に入れる事になり、どうしてもその考え方に賛同できずに、いつももやもやを胸に中に抱えています。

また、教会の活動はどの程度されていますか?福音派でもなければ、だいたい礼拝にお出になるくらいでしょうか。あまり、活動に時間が取られるようですと、それも衝突の原因になります。

ただし、教会へは来ていただける方のようですので、まずはイースターや収穫感謝祭などの時だけでも、一緒に参加できる時をもってみて、普段は頻繁には誘わず、できれば日曜日のお付き合いは彼を優先すると、理解してもらえる可能性が高いかもしれません。

私は、嫁さんの仏教系の宗教団体の施設についてゆくことはありますが、宗教上拝むわけ行かないので、いろいろ複雑な気持ちを抱えています。

というような、事を男性として考えているかもしれないので、その時々でよく話し合って、時間の使い方や、子育ての方法など、彼の考えを取り入れて、時には優先することで、うまくやっていく事は出来ると思いますよ。

なんだか、まとまってませんが、参考にしていただければ。

投稿日時 - 2010-06-15 01:58:45

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