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締切り済みの質問

交通事故の過失割合

交通事故の過失割合


センターライン(白線の点線)がある片道1斜線、夜の事故です。
状況は、
私が走行していた車線に駐車している車があったので、対向車線を確認。
少し遠くの方に薄い赤いライト見えた。
赤い色(路上駐車かと思った)だったので、こっちに向かって来る事はないと思い、対向車線にはみ出て駐車車両を抜き始めたら、いきなり車が目の前に現れ衝突。
何と、衝突した相手の車は、ヘッドライトを赤色系に変えていました。
因みに、警察に事故状況を説明した時、私と同乗していた知人の意見は同じでした。
てっきり駐車している車かと思った。
衝突する寸前まで、こっちに車が向かってるのには全然気が付かなかった。(普通の色なら距離の間隔も掴めるが、その赤系の色は距離間隔が掴めない)

上記の事故ですが、示談交渉が進みません。
私の加入している保険会社からは、裁判を進められています。
何故示談交渉が進まなかったかと言うと、保険会社同士の過失割合があまりにも違うからです。
相手の保険会社は10対0(私:相手)。
私の加入している保険会社は0対10~1対9(私:相手)。
私の加入している保険会社は事故の画像(ドライブレコーダー)を見て0対10~1対9と判断しました。因みに、私からは事故画像がある事を、相手の保険会社に伝えていませんので、相手の保険会社が事故の画像を見たかは分かりません。

弁護士特約にも入っているので、裁判をしようと思います。
色々調べているのですが、参考になる物が見付かりません。
過失割合がどの程度になるか、違法改造の過失修正など、分かる事がありましたら、教えて下さい。


長くなりますが、もう1つ。
車両金額でも揉めています。
車は、修理不可能な状態です。(双方の保険会社も認めています)
現在、当方の車、店頭で50~100万で売っています。
問題なのは、当方の車がエンジンからボディーまで手を加えた改造車と言う事です。(違法改造はしていない)
ディーラーに新しく車を購入し同じ状態にすると幾ら位になるか見積もりを頼んだ結果、400万~600万位と曖昧な答えしか出ませんでした。(ボディーのFRP化や補強、全て自作なので正確な見積もりが出せないそうです)
そこで質問ですが、この様な場合、何処まで請求できるのですか?


最後に、私の加入している保険会社から言われたのですが、今回の事故、相手の違法改造が原因だったと認められた場合、相手の保険会社から保険金が支払われない可能性が高いと言う事です。
実際、どの程度保険金が支払われない可能性があるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-06-18 01:56:30

QNo.5976642

困ってます

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回答(5)

ANo.5

ご丁寧に結果報告ありがとうございます。
さすが、弁護士ですね。私自身も良い勉強になりました。
裁判にならず、完全勝利ですね。今後事故のないよいうに。

投稿日時 - 2010-06-24 20:25:56

ANo.4

 どちらの地域にお住まいですか。最近は電話無料相談をしている法律事務所も多いので、お住まいの地域の法律事務所に電話をして直接弁護士に相談してみるのもよいと思います。弁護士会がやっている日弁連交通事故相談センターというところでも無料で弁護士に相談することができます。各地域にあるので、相談に行かれてみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2010-06-19 06:35:03

お礼

ご回答有難う御座います。

弁護士の説得が効いたのか、裁判して負けるのが嫌だったのか、原因は分かりませんが、無事、示談が成立しました。

投稿日時 - 2010-06-24 03:19:50

ANo.3

裁判を行うなら、こんなところで素人からのアドバイスを得ても無駄でしょう。
交通事故弁護し特約は、一方的な事故10対0で使用できるもの、又、弁護士費用特約と異なります。
保険会社担当と確認必要です。
今回の事故は、複雑で。相手側のライトの色が赤により事故を起した。行政の観点から、整備不良の車を走行させた場合、違反点数の減点対象になりますが、ライトが直接の事故因果関係になるか問題です。
中央車線を越え反対車線を走行するにあたり、質問者の安全確認に過失の存在がなかったか?正直微妙です。ライトの色が赤であろうと、緑であろうと、対向車線の車両の存在を認識していたので、質問者が「こっちに来ると思わない」とは、質問者の客観的判断で、裁判長が一般的・社会的習慣等に基ついて、そのように判断するか疑問です。逆にレコーダーの画像が敗訴原因になる可能性もあるので、弁護士に見せ打合せするべし。相手側の赤い色ライトは、行政処分対処として、その他の走行方法に違反が該当するか疑問です。逆に対向車側にはみ出し走行した質問者は、不利な立場です。夜の時間帯、駐車中の車両の脇を通過するにあたり、反対車線を走行する場合、相当な注意が必要です、事故の過失原因は、質問者側が多いようにも思えます。これが、通常のライト色であれば、質問者の過失は90程です。他、路上駐車の車両にも責任があるように思えますが、後は、弁護士の実力です。

投稿日時 - 2010-06-18 14:42:05

お礼

弁護士にお願いした所、裁判をしないで済む事になりました。
過失割合は、0対10(私:相手)で示談する事になりました。
弁護士曰く、違法改造が原因に依る事故は、通常の基本過失割合に当て嵌める事が出来ないそうです。
例を上げるのなら、ブレーキランプを白に改造してしてある車に後ろから追突して、過失割合が10対0(改造車:追突した車)になったケースもあるそうです。

車両の金額の見積もりも、全て弁護士の方で遣って貰える事になりました。(見積りを出すのには、結構時間が掛かると念を押されましたが)

投稿日時 - 2010-06-24 03:15:15

ANo.2

裁判で決着しかない事例ですね。

不幸中の幸いなのは 同乗者(証人)がいた事とドライブレコーダーという証拠がある事ですね。

>問題なのは、当方の車がエンジンからボディーまで手を加えた改造車と言う事です。(違法改造はしていない)
ディーラーに新しく車を購入し同じ状態にすると幾ら位になるか見積もりを頼んだ結果、400万~600万位と曖昧な答えしか出ませんでした。(ボディーのFRP化や補強、全て自作なので正確な見積もりが出せないそうです)

ここでですね 問題があるんです。
構造変更を受けていますか?
車両重量とか長さ 高さ 幅が車検証の数値から変わっていたら 車は構造変更を受けなくてはなりません。そうしないと違法改造です。
またエンジンについても 排気ガスなどの数値が規定値内でなくてはいけません。
マフラーを変えていたら 騒音が規定値に合格している証がないといけません。

とはいえ 被害者に対して加害者側が改造部分は 一切認めないという道理は通りにくいものです

(自作ではない)社外部品が確かに付いていたとする証 説明書 保証書の類があれば 交渉も進みやすいです。
自作の部分は、あなたが見積もって話を進めるしかないです。

タイヤとかホイールなら 観れば判りますけど 他の部品は、保険会社も社外に関して疎いんです。

相手の保険会社が出ている以上 貴方が勝てば賠償は支払われるはずです。
保険は、被害者救済を目的としていますので 加入者に大きな過失 加入時の違反行為があったとしても 保険会社は、被害者に支払います。
ただし支払った分 後で加入者に請求がいくはずですが被害者には関係のない話ですから気にしなくて良いと思います。

投稿日時 - 2010-06-18 03:25:25

お礼

>構造変更を受けていますか?
改造申請はしてあります。
お蔭で、保険に加入する時、大変でした。

>自作の部分は、あなたが見積もって話を進めるしかないです。
保険会社と私の考えが違うので、思う様に進まない現状です。
保険会社は、廃車の場合、車全部引取り部品は渡さない。
これが当たり前でマニュアル通りと言うのも分かるのですが、私は使える部品は全て移植し、その工賃を支払うと言う事を希望していますが、良い返事が貰えません。
こっちの方が、新しい部品を買って付けるより安く済みますし、見積もりを取る手間も省けて良いような気がするのですが・・・。

投稿日時 - 2010-06-18 04:17:24

ANo.1

保険会社同士の判断でそこまで極端に分かれる例は珍しいですね。

たしかにそれだと相手の車を普通に確認出来たなら(相手)100:0だし、
赤色ライトということで無灯火と同じ扱いか、場合によってはそれ以上の責任となる可能性も十分あります。

ライトの色による過失割合の判例はほとんど無いに等しいですから裁判しかありません。
ドライブレコーダーがあったのは不幸中の幸いですね。


ただ、さすがに(あなた)0:100(相手)にはならないのではないかと思います。

無灯火でも70:30が限度ですから、
さらに赤色で遠近感が難しいという主張が認められたとしても
せいぜい30:70というところではないかと。


>そこで質問ですが、この様な場合、何処まで請求できるのですか?

車検証の型式欄に「改(カイ)」と記載されている改造車ですか?
だとすると、保険会社はそれ専用の見積もりを用意しています。
保険加入後に改造したのであれば、保険会社に申告して新たに見積もりをして貰わなければいけません。
改造前の通常の保険だった場合は、改造分の費用は支払われません。
http://www.sonysonpo.co.jp/qa/auto/estimate/sphere/common/ac104006.asp
しかし相手の保険会社からはどちらにしても関係なく改造分も含めた費用が支払われます。


>相手の違法改造が原因だったと認められた場合、相手の保険会社から保険金が支払われない可能性が高いと言う事です。

それはちょっと考えられないですね。
違法改造車は「保険に加入出来ない」ことと、
「自車両への保険が適用されない」というルールがありますが、
「加入後の相手への支払い」に関して認められないというのはあり得ません。

判例でも被害者保護の観点から飲酒運転でも相手への支払いを認める判決が出ているぐらいですから、
加入していれば違法改造であっても相手への支払いはちゃんと行われます。

投稿日時 - 2010-06-18 02:58:28

お礼

>無灯火でも70:30が限度
書き忘れましたが、相手は制限速度で走行していたと主張していますが、私が加入している保険会社は速度超過があると言っています。(車両の破損状態で判断した模様です)

>保険会社はそれ専用の見積もりを用意しています。
社外パーツ特約(!?)見たいなのには加入しています。
手続きして貰ったお店は閉店してしまっているので詳細が不明ですが、車両と特約で300万近くまで入れる様にして頂きました。

>加入していれば違法改造であっても相手への支払いはちゃんと行われます。
それは良かった。
保険会社の勘違いだったのですね。

投稿日時 - 2010-06-18 03:54:11

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