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解決済みの質問

夫が亡くなり、ニッセイの生命保険が支払われました。

夫が亡くなり、ニッセイの生命保険が支払われました。
この保険は 夫の母が、夫が学生のときに契約したものらしく
受取人は私になっていました。
総額3500万円ほど支払っていただいたのですが、
お世話になった夫の母に約1500万円お渡ししました。
又、生前夫がニッセイと契約していた息子の学資保険を全納する事にし、
約200万円程振り込みました。

その後、ニッセイの担当者から、支払った生命保険で私と息子の生命保険に入るよう
勧誘されましたが、提案金額が1800万円ほどで、
受け取った金額をまたニッセイの契約に全納する形になるプランでした。
とてもいい物だから、というだけで 内容の説明ももらえず、
契約する事が旦那さんの遺志です!遺志です!と責められて
とても信頼できないと思い、新たな契約はお断りしました。

すると、
あなたを受取人にするべきじゃなかった!
私があなたを受取人するように取り計らったのに!
夫のお母さんを受取人にするべきだった!遺志を尊重しないなんておかしい
等、とても営業の方が言うとは思えない事を色々といわれました。

翌日、携帯の留守電に、ニッセイの営業から伝言が入っており
先日全納した 学資保険の金額が入金する7日前まで有効な金額だった
8万円ほど安くなるので、私の口座に入金したい。
それには署名捺印がいるので、書類に署名捺印して郵送して欲しい
という内容でした。
保険の内容は一切変わらない、との事でしたが、送られてきた書類に
詳細は何も書いておらず、署名捺印欄と、契約番号みたいな物だけでした。

私は不信感で一杯なのですが、このまま署名捺印して大丈夫なのかとても不安です・・・。
説明を同封して欲しいと電話しておいたのに、契約内容は変わらないという付箋のみでした。

7日間 全納する日が違うだけで8万円も金額が下がるなんて事はあるのでしょうか?
ずっともっとサービスの関係で値段が下がったと留守電に入っていたのですが
それはマイルがたまったり、記念日にプレゼントがもらえるサービスのようです。
留守電は全てPCに録音して保存しておきました。
どう対処していくべきか、アドバイスいただけませんでしょうか。
学資保険は、夫の母から頼まれているので、解約はできませんが
これ以上 日本生命さんとかかわりを持ちたくありません。。。

投稿日時 - 2010-06-18 14:35:40

QNo.5977413

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

kudakuda88さん

ご主人がお亡くなりになりましたこと、お悔やみ申し上げます。
また、このような中で愚かな保険営業員にも付き合わなければならないこと、ご心労をお察し申し上げます。

kudakuda88さんを担当している保険営業員は、まとまったお金を手にしたカモを逃すまいと、血眼になっているのでしょう。
営業所の上司から、保険営業を仕掛ける又とないチャンスだとばかりに、尻をたたかれているのかもしれません。

このような保険営業員の申し出に対して、自分が十分に納得するまで、署名・捺印をしてはいけません。

●「先日全納した 学資保険の金額が入金する7日前まで有効な金額だった8万円ほど安くなるので、私の口座に入金したい。
 説明を同封して欲しいと電話しておいたのに、契約内容は変わらないという付箋のみ」

回答No.4でrokutarou36さんが回答しているとおり、ご主人がお亡くなりになれば、学資保険の保険料は払込免除になるはずです。
ご主人が亡くなったという手続き、あるいは、ご主人が亡くなったので払込免除を申請すると言う手続きを行えば、今後の払い込みを一切しなくても、契約自体は有効に継続できます。
(保険金を受取った保険と学資保険とは別の保険契約です。学資保険に対しても「ご主人が亡くなった」という手続きが必要です。)

「息子の学資保険を全納する事にし、約200万円程振り込みました。」という、その振込金額は、保険会社から送付された"書面"で確認した金額ですか?
その書面には、「学資保険の全納額として・・・」などという文言は書いてありましたか?

「保険の内容は一切変わらない、との事でした」という文面から推察すると、「学資保険の全納額として」振り込んだはずの金額は、「保険の内容は一切変わらない」と保険営業員が勝手に主張している、まったく別の保険の保険料全納額に充てられようとしているとも考えられます。

「詳細は何も書いておらず、署名捺印欄と、契約番号みたいな物」は、新たな保険申し込み書ではありませんか?

だとしたら、この保険営業員の行為は、詐欺です。

その保険営業員に
「いかなる保障内容の保険であろうとも、新たな保険に加入する意思は一切ありません。先日銀行に振り込んだ金額(約200万円)は、加入済みの学資保険の全納保険料に充てるつもりでした。主人が亡くなったことによって、払込免除になったのであれば、その金額を振り込んだのは、私の誤認でしたので、その振り込んだ金額全額を返金してください。」ということを伝えるとともに、その保険営業員の上司である営業所長宛に、上記の文面を書いた書面を送付したら如何でしょう。

●今回届けられた保険金は、ご主人からの大切なプレゼントです。お子さんのために、kudakuda88さんご自身のために、大切に、大切に使ってください。
"詐欺師"とは関わりを持ちませんよう。

今回受取った保険金が有れば、kudakuda88さん家にとって、新たな保険加入は不要と考えられます。
突発的な出来事には、受取った保険金で対処していけば良いわけですから。
社会保障制度である、遺族年金制度もあります。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/kazunasemi/insu/social/59.html

●もしどうしても不安であれば、他の方も回答していましたとおり、保険募集と関係のない人にご相談してみたら如何でしょう。
お金の相談であれば、FPという資格を持った人に相談する方法もあります。
この場合には、おそらく有料でしょう。
仮に、相談料1万円を払っても、数千万円が守られるのであれば、安いとは思いませんか?
日本PF協会 http://www.jafp.or.jp/consult/

(保険営業員の中には、FPを名乗って「無料で相談に応じます」と言う人がいますが、このような人は、あくまで、保険加入させるのが商売です。「保険は不要です」などということはほぼ言わないでしょう。)

投稿日時 - 2010-06-19 10:56:23

お礼

ご回答をありがとうございます。

私が感じている不信感は、おかしくないんだと確認できてとても救われました。

納得できるまで分からない点を突っ込んで確認していきます。
まだ小さい息子に不利になるような事があったらたまらないので・・・。

今まで 普通に、何とか暮らしてきたので お金について誰かに相談した事はありませんでしたが
真剣に考えた方がよさそうですね。

ご丁寧に本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-21 12:58:51

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

心よりお悔やみを申し上げます。大変な思いをされている最中にこのようなことで、本当に心が痛みます。ニッセイのコールセンターにお電話をされてみてください。その上で、現担当者ではない人に対応していただきたい旨を伝えてください。現担当者の所属する営業所もやめてほしいと申し出てください。ひとつひとつ確認をされたうえで、納得が得られたら、事実が明らかとなり、それに基づいた対応がとれると思います。その際、利害関係のない冷静な判断のできる味方となる方に同席してもらうことをおすすめいたします。このような形をとって相談されるほど、混乱され、不信感でいっぱいな状況に追い込まれていらっしゃることが、とても切ないです。

投稿日時 - 2010-06-19 21:56:34

お礼

ご回答をありがとうございます。

優しい言葉を頂いて、なんだか涙が出てきました。
実家の父母にも心配かけられないと 一人悩んでいたのですが、
どうにか連絡して、誰か同席して納得いく説明が受けられるようにしてみます。

本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2010-06-21 13:00:58

ANo.6

元生保営業マンです。経験上文面から察してみますので、多分こうではないかと類推することを最初にお断りしておきます。こうだと決め付けるものではありません。
学資保険の契約者が死亡しておりますので、学資保険の200万全納は後契約を立てたかもしれません。200万全納時の送金先が会社名義でなければ、またその時の補助領収証をもらってなければ保険料の流用となりますのでご確認下さい。
この場合の後契約は、契約者はあなたのお母様、被保険者があなたのこどもさんで被保険者署名・告知書署名などどうにでもでっちあげることができます。この保険料を正確に計算した結果、8万円返納する必要があり、その書類を送ってきたと思いますがこの書類も良く見てみることです。この8万円は会社にとって過収になりますので返却することによって書類上不備がなければ契約が成立する恐れがあります。解約ではなく契約の取り消しを強く求めることですが、書名欄が自署でなければ契約そのものが無効となります。
残りの1800万全額で保険をたて、最初の死亡保険金3500万全額を前期全納で取り返せというのは保険会社の大号令のようなものがあり、今回も「とてもいい物だから、というだけで 内容の説明ももらえず」ということになってしまいます。
もう一度関係する書類を一つ一つ第三者に見てもらうことをすすめます。生保営業にこの会社に相談しても解決しません。
余談ですが、どのような過去の経緯で加入したとしても、受取人はあなたであり、あなたのお母さんに保険金の一部を渡すものではありません。ヘタをすれば贈与税も払ってねといっくることもあります。
私が現役時代に担当したケースでは、奥さんは団信で自分のものになった家を売り払い死亡保険金共々実家に帰ったケースがありましたので、第三者を交えてできれば法律に詳しい人に相談してください。

投稿日時 - 2010-06-19 10:06:07

お礼

ご回答をありがとうございます。

やはりきちんと確認した方がよいようですね。
父母にも心配をかけられないと一人悩んでいましたが
まだ小さい子供を守る為にも、しっかり確認してから対処するようにします。

保険金については、夫の母には色々お世話になったので、
おっしゃった金額を振り込んでしまいました。
贈与税の事もあるようなのでもう一度、相談をして見ます

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-21 12:54:50

まず、ご主人がお亡くなりになられたことお悔やみ申し上げます。
おつらいと思いますが、お子様のためにも頑張ってください。

さて、ご相談の件、以下分かりやすく単刀直入に申し上げます。
(乱暴に聞こえるかもしれませんがお許し下さい)

■1.rokutaro36様にも、お子様にも生命保険の契約は不要だと思います。(契約しなくて正解)

生命保険は稼ぎ頭が亡くなった場合に、残された家族がお金に困る場合に必要です。

今、受け取った保険金が手元にある状態で、もし明日rokutaro36様が亡くなっても、お子さんは「残されたお金」と「遺族年金」で社会人になるまで問題なくやっていけると思います。(学費を含めて)

逆に、もし明日お子様がお亡くなりになっても、rokutaro36様はお金には困らないと思いますのでお子さんにも生命保険は不要です。

また、ご主人が亡くなって、残されたrokutaro36様とお子さんに、今後は毎年遺族年金が支払われると思いますが、もし次にrokutaro36様がなくなった場合も、お子様が18歳になるまでは、年間100万前後の遺族年金も支払われるはずです。

よって、生命保険の契約は今後一切忘れて良いと思います。


■2.ご主人のお母様(以下お母様)に約1500万円をお渡ししたということは、rokutaro36様からお母様への贈与が成立し、本来は650万ほどの贈与税が発生します。(一旦、返してもらったり、贈与を取り消すなどが必要があるかもしれません。贈与にならないためには毎年110万以内の資金の受け渡しに抑える必要があります)


■3.保険金3500万を受け取ったことについて、「ご主人の毎月の保険料は誰が払っていたか?」が重要になります。

もしご主人のお母様の口座から毎年引き落とされていた場合は、お母様からrokutaro36様への贈与となってしまい、こちらも一千万単位の多額の贈与税が発生します。
ご主人の口座から引き落とされていた場合は、相続となり特に問題ありません
(2,3の2点は税理士などの専門知識が必要になります)


■4.次に保険金を銀行・ゆうちょ・証券会社に置いておくと、「変額年金保険」「毎月分配投資信託」などのしつこいセールスにあうと思います。金融機関が勧めてくる金融商品にまともな商品はないので、今後、耳を貸さない方がよいでしょう。(知人が、同じようなケースで、銀行、証券会社、保険会社に無駄な商品を買わされ、何百万も損をしました)


■5.その他、それだけ保険金が残されているのでしたら、rokutaro36様やお子様には、医療保険や、学資保険など「新たな保険契約」は不要と考えます。万が一大きな病気になったり、学費が必要になっても、残された貯蓄で対応できるので、余計な保険料は不要です。


さて、このようなインターネットで質問しても、正確性にかけます。
rokutaro36様やお子様のことや、今手元にある保険屋さんからの書類がどんなものか、全く分かりませんので、誰も細かいアドバイスが出来ないからです。

No4の方が言うように、まずは生命保険協会に行った方が良いかと思います。

また、手元にある保険金をどのようにすればよいか?の今後の資産管理については、金融機関に属さないFP(お金のアドバイザー)の方などに相談すると良いでしょう。

仮に相談料によって数万円発生しても、数千万の保険金が銀行・証券・保険に狙われて、何十万、何百万を失ったり、税金の問題で何百万も支払うことになるより、ずっとマシです。(rokutaro36様の資産規模からすると、お金を払ってでも”金融商品を販売していないお金のプロ”に相談する方がよいです。)

契約上の手続き以外、間違ってもニッセイに(特にその営業マン)は近寄らない方が無難です。rokutaro36様には命保険が不要な状態で1800万もの保険を勧めてくる状態は異常です。営業マンが言う「ご主人の遺志」は信用できません。
その謎の書類の手続きは、ニッセイプラザなど、その営業マン以外のニッセイの人に対応してもらった方が良いかもしれません。署名や判を押す前に第三者に確認してもらった方良いです。保険会社には高い保険料を払っていたわけですから、納得にいくまで何度も説明してもらいましょう。

投稿日時 - 2010-06-19 00:43:09

お礼

ご回答をありがとうございます。

保険料は夫が社会人になってからは夫が払っていたようです。
保険に入っていることは知っていたのですが、詳細は聞いていませんでした。

実は既に、銀行や保険会社さんからお電話があり、色々と勧められています
私はお金を増やす事には興味が無いのですが、まだ小さい子供のために備えられる事は備えなければと
悩んでいます。
資産管理について、一度、プロに相談した方がよさそうですね・・・。

ご丁寧に色々教えて下さって 本当にありがとうございました。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2010-06-21 12:47:57

ANo.4

生命保険専門のFPです。

●生前夫がニッセイと契約していた息子の学資保険を全納する事にし、
約200万円程振り込みました。

まず、これがわかりません。
契約者は夫様なのですよね?
ならば、夫様が亡くなれば、保険料払込免除になるはずです。
そして、満期時に全額を受け取れるのです。
学資保険とは、そういうモノなのです。
なぜ、200万円を振り込む必要があったのか、理解に苦しみます。

従って、それ以降の、7日前だとか、8万円だとか、
話がまったく見えません。

●「夫の母が、夫が学生のときに契約したもの」
「お世話になった夫の母に約1500万円お渡ししました」

3500万円に税金がかかるとはお考えにならなかったのですか?
保険料をどの程度、義母様(夫様の御母堂様)が支払ったのか
わかりませんが、その分に相当する金額は、贈与税がかかります。

例えば、保険料の支払総額が100万円で、
御母堂様が20万円、その後、夫様が80万円を支払ったとしたら、
3500万円の20%、700万円は贈与税。
3500万円の80%、2800万円は相続税となります。
相続税は、控除枠が大きいので非課税でしょうが、700万円には
贈与税がかかります。

次に、義母様に渡した1500万円ですが、これは、1500万円が
贈与税の対象となります。

つまり、贈与税の二重課税となります。

先の学資保険の問題、税金の問題もありますから、
ここは、プロに相談することをお勧めします。
それまでは、いかなる書類にも署名・捺印してはいけません。

相談先……
生命保険協会
http://www.seiho.or.jp/contact/guide.html

日本FP協会
http://www.jafp.or.jp/
(有料になる場合もあります)

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-06-18 15:55:23

お礼

ご回答をありがとうございます。
色々とおかしな点があるのですね。
払い込み免除の件など、全く聞いてないですし、驚きました。

社会人になってから 保険料は夫が払っていたようですが
詳細ははっきりしないのです・・・。

夫の母に渡した金額については、指定された口座に指定された金額振り込んだので
贈与税については、確認してみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-21 12:43:57

ANo.3

その?な営業の上司に聞くべきでしょうね。保険屋の営業なんて昔から
同じでろくな輩しかいませんよ。要するに1件でも契約を増やして
自分の手当を増やしたいということしか考えていません。

もしかするとその8万円も営業が自腹で負担して払っているのでは?。で、契約が
とれることになるので8万円以上の手当かリベートが入ってくるのではないでしょうか?。

投稿日時 - 2010-06-18 14:58:42

お礼

ご回答をありがとうございます。
8万円も安くなるのが やはり納得いかないので
上司の人と話せるように依頼してみます!

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-21 12:40:01

ANo.2

これは法テラスで相談をする事をお勧めします。
法関連は難しい事情があります。
参考URLに挙げておきました。

参考URL:http://www.houterasu.or.jp/tokyo/

投稿日時 - 2010-06-18 14:51:16

お礼

ご回答を頂いて、ありがとうございます。
頂いたURLを参考にしてみます!
心強いです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-21 12:38:57

ANo.1

悪徳生保レディは非常に多いです。なぜなら彼女達もクビがかかっているからです。その入金の話はかなり胡散臭いですね。担当の課長などに電話で聞いてみてはいかがでしょう。

課長クラスの人なら後で問題になるのが困るので、嘘の契約などさせませんから。

投稿日時 - 2010-06-18 14:49:34

お礼

ご回答をありがとうございます。
上司の方と話ができるように、営業所に連絡を取って見ます。
営業部長と称する人は一度、保険の営業に同行してきて
遺志です!遺志です!を連呼されていたので、若干不安なのですが、
問題になりそうなら 真摯な対応をしてくれるかもしれませんね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-06-21 12:37:47

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