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インターンをとるか,語学研修をとるか・・・

インターンをとるか,語学研修をとるか・・・

現在大学3年生の者ですが,今年の夏に短期で海外に語学研修に行きたいと思っています。
ずっと前から計画していたことであり,今を逃して社会に出たら一か月なんて長い期間は行っていられないと思います。

大学を休学する予定はなく,現在は後期10月から本格化する就職活動に向けて,いろいろな準備をしています。

この前企業説明会に参加したのですが,企業のインターンシップはほとんどが大学3年生、修士1年向けであり,この夏を逃してしまうと,インターンを経験するチャンスは全くないということですよね。
一日型の超短期間のインターン(ほぼ説明会)には申し込みをしたのですが,2週間~4週間のインターンに申し込んでしまうと海外研修に行くことができません。

ある企業の方は,説明会で,正直言って面接でインターンシップの経験を学生に語られてもあまり心に響かない、それよりも夏は自分の好きなことをとことんやってほしいとおっしゃっていました。
もちろんいろいろな意見の人がいると思いますが・・・

1日型ではなく,長期の実践的なインターンに参加しないで就職活動を始めることに大きな不安がありますし,だからといって夏の海外滞在をあきらめたくないです。

インターンはやはり大きな経験であるし,企業は採用には関係ないと言っていますが,実際その仕事内容を体験しているのとそうでないのは大きな違いがあると思います。

海外研修をあきらめるべきか,とても悩んでいます。
ご意見を待っています。

投稿日時 - 2010-06-20 19:53:09

QNo.5982712

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回答(4)

ANo.4

研修を就職時のアピールポイントにしようとか,そういうことでは全くないんですよ。
とあるので、4年生の夏休みにインターンにいっても良いではないでしょうか?
大手企業はないかもしれませんが、ベンチャー企業ならあるのではないですか?実際息子(海外の大学1年が終わり、現在夏休みで一時帰国中です)もベンチャー企業にインターンに行っていますが、4年生の学生が数名来ているそうです。その4年生の学生はすでに就職先が決まっており、就職前に経験を積みたいという事でインターンに来ているとの事です。なかには外資に決まっている方もおり、外資は実力主義なので、いきなり勤務というのは不安がありインターンにきているとの事でした。
私個人の意見としては、若い頃は色々な経験をした方が良いと思います。もちろん学生の本業である勉強を怠ってはいけませんが。。。
就職も雇用する企業が、あなたとなら一緒に働いてみたいと思わせる事ができるかどうかだと思います。
色々な意見もあると思いますが、結局はあなたの人生なので自分で決める事が重要です。

投稿日時 - 2010-06-21 01:43:02

ANo.3

補足見ました#1です。

それでしたら、半日インターンをして、夕方はロシア文学にいそしみ、
夜はFacebookでロシアの方と交流してみてはいかがでしょう。

もしくはロシアに行ってベンチャーで働くとか。
でもたぶん短期ではビザの関係でバイトもできなかった気がしますが…

私も学生時代は留学しましたが、かなり天の邪鬼な「自分探し野郎」
だったため、西でも東海岸でもなく、白人至上主義の色濃い中部アメリカ
に滞在しました。

長期ビザだったためバイトも少しできましたから、会話が上達しました。
KKKの非常に危険な兄貴たちとも上手くやっていた経験は、今でも仕事
の上で役に立っていますよ。

>ちなみに自分探しとはなんですか?

一般的に悪い意味でつかわれると、「働きもしない青二才が、
海外にいったり一人旅なんかして、わかった気になっている」という感じ。

学生時代の僕だね。
でも本当はそうじゃないんだよね。

本当の自分探しってのは、現状に妥協しないで、常に新しい視点と
向かいあっていく。
その中で、本当の「夢」だったり「幸せ」を半生かけて見つけていくこと。

だから、パックパック背負って海外でドラッグに手を染めるフリーターと、
定年までひたすらなんとなく働くおじさんと、一見相反してるけど、
実はどちらも現実と理想から、逃避している点で同じなんだよ。

質問者様はすでに、やりたい研究が見つかっている。
それが本当にやりたい事なのかは、インターンなり読書なりなんなりを
体験するなかで、経験的に判別していく。

もし、それでもやりたいことなんだって強くビジョンが描けたら、
それはとても幸せな事。
本当は何がやりたいのかわからなくなってきたら、とりあえず就職して
そこでお金を稼ぎながら、書籍を通していろんな文化と触れあっていく。

それが自分探しです、いま僕もやっている。

投稿日時 - 2010-06-21 00:29:10

ANo.2

インターンの方がいいかなと思います。
就職に有利になるかどうかは分かりませんし、インターンではたいしたスキルがつくわけでもありません。
しかし、インターンをすることで企業とそこで働く人の雰囲気に直接触れることができるので、就職の応募先選定の助けになると思われます。そしてインターン先の人との会話で社会人の考え方や将来のキャリアを考える情報が得られるのではないかと思います。
たとえその企業に勤めることにならなくても、人脈は貴重な情報源ではないでしょうか。

一方、語学研修は、恐らく語学学校へ一定期間通うのだと思いますが、一般の語学学校はさまざまな人がいます。
現地の高校に通う準備でくる学生、社会人で企業派遣で来る人、ワーホリで働くために来る人、自分の現状に満足できずに英語力をつけて転職しようと考える人、国際結婚目的で相手探しに来ている人、定年後の趣味で来る高齢者の方。。。。。
大体は英語力をつけようとするのが目的ですが、厳しさの程度はさまざま、単純に外国暮らしを楽しみたいだけの人もいます。
周りで遊んでいる人が多い中、孤独にストイックに頑張るのは難しいです。

そしてなにより、企業も語学研修がどのようなものか分かっているだけに高い評価はしません。それならすでに一定の語学力がある状態で交換留学をして現地の学生と一緒に勉強するほうが評価されます。英語を勉強するより英語で勉強をするほうが高度であるとの認識です。つまり短期留学は語学を学ぶと言うアクティビティ付の海外旅行と言う感じです。

1ヶ月程度の語学研修なら就職先が決まってからでも可能ではないでしょうか?
就職してからも、仕事の状況により可能です。1年ほど語学留学しましたが、そこには毎年1,2回短期滞在を繰り返している人が数人いました。企業から派遣されてきている人も何人か。転職の合間に短期滞在される人も少なくありません。

投稿日時 - 2010-06-20 21:29:17

補足

ご回答ありがとうございます☆☆
大変参考になりました!!
語学研修の実情はよく知っているつもりです。よくある期待はしていません。長期ですらそういう話はよく聞きますので。もちろん語学以外の目標分野があって留学した人は,接していてさすがと思う人が多いですが・・・その他は・・・
ちなみに去年は英語圏ではなくロシア語圏で暮らし,今年もそうしようと思っています。
英語と中国語は当然勉強を続けていますが,非英語圏=主流ではない社会の視点を少しでも得たくて。
研修を就職時のアピールポイントにしようとか,そういうことでは全くないんですよ。
それはインターンも同じで,就職の際有利になるからとか,全くそういうことではなくて,どちらの選択肢にも経験として大きな魅力を感じていて,どちらも捨てがたいがために迷っているだけなのです。
またご意見お待ちしております!!

投稿日時 - 2010-06-20 22:23:26

ANo.1

なぜインターンが就職で有利になるか。
それは、「人は体験をしたものに真実味を持たせられる」からです。

インターンシップに参加した事実が有利になるんではなくて、
そこで経験したことを、志望理由や自己PRの中で真実味を持って
語れるからこそ、有利になるんです。

海外研修はあわよくば「ゆとり世代の自分探し」と取られかねません。
ただし、もし「なぜ海外研修する必要があったのか」や、「この経験
を自分はこんな夢を実現するための布石だととらえている」と語れた
ならば話は別です。

あなたに将来に向けたビジョンがあって、その一環として海外研修なら
ば、参加しない理由はありません。

もし、ただ海外に行きたいから、これはこだわりだから、という理由な
らば、お勧めできません。

実際にベンチャーで職務経験がある人や語学研修1年間経験した人もい
ます。でも、それ自体に意味があるんでなくて、なぜそれを行ったのか、
これが一番大切です。

投稿日時 - 2010-06-20 20:16:53

補足

ご回答ありがとうございました☆(^^)☆
大変参考になりました☆やっぱり体験することは大切ですよね
実は去年も2カ月ほど一人で海外で暮らす体験や,たくさんの海外旅行をし,本当にいろいろなことを学んだので,また行きたくなったのです。
その社会に対する単純な疑問,興味に始まり,では暮らしてみよう,と行くことを思い立ったのですが,
たとえ短期であっても厳しい環境の中で刺激を受けることができるし,自国でない土地で自分がどれほど通用するか試したかったんです。その社会からの疎外,差別は当たり前です。それらを感じることは社会の問題を考える上で感覚として役に立ったし,憧れていた土地の負の部分を実際に見ることで考えたことはたくさんあります。しかし,自分の考えがしっかりしていて,主張すればだれかがそれを尊重し,耳を傾けてくれるという雰囲気は本当に刺激的でしたし,とにかく面白かった!よい出会いもありました。
海外で人生観を変えようなんて,自分を変えようなんてフレーズは私はあまり好きではないし,甘い考えであると思います。
今から10年のうちに海外の大学院で,ある分野を学び,その後ある分野に携わるのが目標なので,その資金のために就職する道を選びました。休学留学(1年以上)も考えましたが,学部留学で得られるであろうメリットに対して私は否定的に感じたので長期はやめました。
学生時代にやったことはほとんどが遊び自慢であるというのが持論です。そもそもモラトリアム期間は遊びと同じです。何も生み出さないのですから。
ちなみに自分探しとはなんですか?いまだにこの意味が理解できていません。すみません(><)

投稿日時 - 2010-06-20 21:38:22

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