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解決済みの質問

神経症では障害年金は受給できないのでしょうか。うつ病がひどく、会社を早

神経症では障害年金は受給できないのでしょうか。うつ病がひどく、会社を早期退職し、数年たったこの春、年金受給が始まった際、うつ病でも障害年金をいただけるときき、こちらで相談したものです。うつがひどくなったのは、平成17.18年ごろからなのですが、それよりも依然から、暫く過ごしていた会社の寮の騒音がひどく、睡眠薬欲しさに心療内科で処方してもらっていのしたが、結局、その医院に継続して現在も通っていました。当初は、睡眠薬系の薬だったのですが、近年は、うつ病の薬など、多数頂いていましたし、うつ所見の説明を受けたいたのですが、いざ、障害年金の申し立てをしたいと医師に診断書をお願いしましたら、うつ病は障害年金対象外の傷病だから書けないと言われました。他の担当の先生に頼んでみたらと一蹴され、拒否。他の担当医に、お願いしましたら、今度は、貴方は神経症だから対象外だと言われました。何度か、抑うつ症状はみられたが、担当の先生が神経症とかかれているし、自分もそう思う。薬がうつ病のかなり重度なものではと、聞きましたら、神経症でも薬は出すので関係ないとのこと。神経症の診断書なら書くが、時間とお金の無駄だと言われました。
会社の休業する際、内科医に診断書に、うつ病として書いていただいていますし、その後、心配された同医師に、どんな経過か聞かれ、薬を見せたら、これは重度のうつ病患者に出す薬で、副作用がひどいもの。入院もしていない患者にやすやすと出すのは、考えづらく、医者を変えた方がいいのではといわれたことがありました。薬局に行くと、同じように言われています。にもかかわらず、うつ病ではないとのことです。時々、うつ所見は見られるとはいわれましたが。書きたくないというのと、障害年金にかかわりたくないというのが前面に出ています。転院目的のカルテのコピーも断られました。いっそ、内科医の診断日を起点として、どこかに転院しようかとも思いますが、既に一年半を超えていますし、その時点で、うつ病所見と書けるのは、内科医しかいません。この場合どうなるのでしょうか。精神科医を変えて、うつ病との判断をいただけても、通院期間をどれくらいすれば、書いていただけるのかがわからないですし、このまま、この病院で書いてもらっても無駄なら、あきらめるべきなのでしょうか。また、カルテのコピーおよび、診断書を書く事を拒否する権利が医師側にはあるのでしょうか。患者側の権利についても教えていただけたら感謝いたします。苦情の機関もあれば教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。また、初診日のカルテも存在しますが、当時から神経症との見解だったといわれました。

投稿日時 - 2010-06-23 16:03:01

QNo.5989528

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご質問の始まりが http://okwave.jp/qa/q5838009.html に記されているので、もう1度そちらから振り返ります。
また、特別支給の老齢厚生年金を受けている事実を踏まえます。

発病が約10年前ということは、平成12年頃でしょうか?
障害年金の受給を考える場合も、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例の適用を新たに考える場合も、いずれもここを初診日として考えます。

10年間の病歴を追っていったとき、間に最低限5年以上の無服薬期間があり、かつ、医師の診断の下に治療も要してなかったのなら、社会的治癒と言ってそこでいったん病歴が切れ、初診日をほかの日にすることが可能です。
しかし、質問者様の場合、病歴を見る限りはそれができません。たとえ当初の診断が神経症でその後にうつ病に移行していても、初診日を平成12年頃としなければいけません。

障害年金を考えるとき、請求書以外に少なくとも必要なのは、以下の4つです。
併せて、初診日~請求日の間で年金事務所が指定する時点における診断書を別途に追加せよ、と指導されることもあります。
2と3を同時に出すと遡及請求となり、2の時点で障害状態だと認められると、そこから受給権が発生します(だからこそ、過去の分も受給可能)。
逆に、2の時点で認められないときは、3の時点の障害状態だけで認定します。
それは事後重症請求といいますが、3の時点以降にしか受給権がありません。過去にさかのぼった受給はできません。

(1)受診状況等証明書[初診証明]
(2)障害認定日時点の診断書[初診日から1年半後、そこから3か月以内の病状]
(3)請求日(窓口提出日)直近時点の診断書[請求日前3か月以内の病状]
(4)病歴・就労状況等申立書[初診日~請求日のすべての状況]

一方、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例では、請求書以外に少なくとも必要なのは以下のとおり。
診断書を別途に追加せよ、と指導されることがあるのは、障害年金と同様です。
また、請求日前3か月ではなく1か月以内の病状、という点がミソです。
障害認定日時点の診断書が不要なので、過去へのさかのぼりはありません。
病歴・就労状況等申立書もないので、請求日直近時点で明らかに障害年金相当の重さだということが確実でないと、請求する意味がありません(認められなくなってしまう)。

(1)受診状況等証明書[初診証明]
(2)障害認定日時点の診断書 ⇒ 提出不要(出せない)
(3)請求日(窓口提出日)直近時点の診断書[請求日前1か月以内の病状]
[転院したとしても、いちばん初めの初診日から1年半以上が経っていれば請求できます(診断書を書いてもらえるか否かとは別の話)]
(4)病歴・就労状況等申立書 ⇒ 提出不要(出せない)

次に、年金の併給制限との兼ね合いで気をつけるべき点について。
障害年金の請求もする(障害者特例の請求も別にできるので)とします。

(A)60歳~64歳まで
1.現状では、特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分(老齢厚生年金相当)だけ。
2.障害者特例を受ければ、定額部分(老齢基礎年金相当)も出る。
3.1と2は、4の繰り上げ(いわゆる前倒し)とは全然別なので、混同しないこと。
4.併せて老齢基礎年金の支給の繰り上げを受けると、2とダブり、障害者特例が受けられないので、絶対に繰り上げしてはだめ。
5.障害基礎年金・障害厚生年金は1・2・4とダブらせることはできないので、請求はできても、実際には支給されない(受給権は与えられるが)。
6.4の繰り上げを受けたとたん、障害年金を請求できなくなってしまう。やはり、繰り上げしてはだめ。

(B)65歳以降
1.報酬比例部分が老齢厚生年金になる。
2.定額部分が老齢基礎年金になる(障害者特例で早めに受給できた部分)。
3.障害年金の請求を60~64歳に済ませていれば、65歳以降は出る。
4.併給制限との絡みで、以下の組み合わせのうちどれか1つだけを選べる。
(イ)老齢基礎年金と老齢厚生年金
(ロ)障害基礎年金と老齢厚生年金
(ハ)障害基礎年金と障害厚生年金

ロやハは、障害の程度が障害年金の1級か2級で、かつ、永久固定(軽快の可能性がなく、等級が変わる可能性もないので、その後の診断書の提出を要しないとされること)のときだけにメリットがあります。
そうでない場合には、事実上、イしか考えることはできません(障害軽快により障害年金がストップする可能性があるから)。

以上を総合的に考えると、結局、質問者様は、障害者特例を受けるのが最善策です。65歳以降の老齢年金につなげてゆけるからです。
なお、老齢基礎年金の繰り上げはメリットがありませんから、絶対に受けてはいけません。

投稿日時 - 2010-06-27 07:10:30

お礼

何度も丁寧なご回答ありがとうございます、心より感謝いたします。
体調を崩していたので、お礼が遅くなりました、申し訳ないです、すみません。
障害者特例の申請に取り組んで行きたいと思います。
また、今回の事で本当にみなさんが細やかに教えてくれるので、にわか勉強ではありますが、かなり学習出来た気がしています、皆さま、本当にありがとうございました。
つまり、障害者特例では、仮に私が今、認定されたと仮定して
65才までは、傷害特約という名目で、65歳からしか貰えないであろう年金額に相当する(老齢厚生年金の定額部分は、老齢基礎年金相当だということで)いただけるということで、解釈していいのですよね。
通常は、教えていただいたように、老齢基礎年金の繰り上げをしてしまうと、減額されるというデメリットがあるのに
障害者特例という名目での前倒し(実際には老齢厚生年金の定額部分という名目になりますが)が、可能であり、減額は無しということになりますよね。
後、加給年金は、65歳からと言われ、概ねの金額を教えられましたが
その金額は、障害者特例ということで、再算定された金額になるのでしょうか。

また、65歳以後は、本来の老齢厚生と老齢基礎年金の上下になると思われるので
障害者特例という恩恵は、特になく
何も申請しなかった状態と変わりない、本来予定されていた年金額に戻る・・・という、解釈であっていますでしょうか。

また、障害者特例の申請が通ったとして、老齢基礎年金の繰り上げを希望するか否か、聞かれるのですね? 間違えても、希望する等と記載しないようにしたいと思います。

3.障害年金の請求を60~64歳に済ませていれば、65歳以降は出る。
の部分が、よく分からないのですが
例えば、
あり得ないですが
障害年金が受給出来たと仮定して
傷害特約の受給も可能になったとして
片方しか選べないので、傷害特約を選び
障害年金を貰わなかった場合
65歳から、その分も、加算されるということになるのでしょうか。違うと思いますが、うーん、すみません、頭が悪くて。

また、これも私にはあり得ないですが、他の方の参考になればと思うので。
例えば、遡及が認められ、障害年金を貰う手続きをして
今後の貰う年金額を査定して
現在の老齢厚生の報酬額の方が金額が良かった場合
または、いったん、貰ってみたけれども
障害状態が良くなり、障害年金に該当しなくなった場合
従来の、老齢厚生の受給に戻してもらえるのでしょうか。
それとも、いったん、障害年金の手続きをしてしまった以上
受給資格まではく奪されるのでしょうか。
繰り上げは、戻せないですし
その辺の仕組みはどうなっているのでしょう。

65歳の時に選ぶ組み合わせには、永久性があり
それまでの期間は、選び直すことが出来るのでしょうか。

よく、間違えた選択をすると、年金がもらえなくなるので、よく考えてとか聞きますので、少し謎でした。

いずれにしましても、丁寧で本当に噛み砕いた分かりやすい回答をしていただき、重ね重ねお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-30 17:10:56

ANo.13

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回答(16)

ANo.16

もう1度、最も重要なポイントをまとめてみようと思います。
なお、配偶者加給年金(再計算などに関する質問をいただきましたが)については、あなたからの情報が不足しているため説明できません。
ですが、本来の趣旨から外れてしまいますし、ここでは特に必要な情報ではありませんから、今後もあえて触れる必要はないと思います。

以下、わかりやすくするためにわざと箇条書きにしますので、あしからずご了承下さい。

1 障害年金の請求
原則として、「65歳の誕生日の前々日まで」に行なわれなければならない。

2 あなたの場合に考えられる年金の組み合わせ
(イ)老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
(ロ)障害基礎年金 + 老齢厚生年金
(ハ)障害基礎年金 + 障害厚生年金

イ ‥‥ 現在の「特別支給の老齢厚生年金」が移行してゆくもの
ロ ‥‥ 障害が「永久固定」かつ2級以上のときに、初めて意味を持つ(最も多額になるので)
ハ ‥‥ 障害が「永久固定」かつ2級以上のときに意味を持つ(老後の収入を保障できないと無意味なので)

3 特別支給の老齢厚生年金の意味
本来は「定額部分 + 報酬比例部分」。
65歳以降の「老齢基礎年金 + 老齢厚生年金」が60歳~64歳に支給される、というイメージ。
しかし、実際には、「定額部分」(老齢基礎年金にあたる部分)の支給開始年齢が遅れる(法の移行措置のため)。
したがって、通常、まずは、「報酬比例部分」(老齢厚生年金にあたる部分)だけで支給が始まる。

4 3と併せて老齢基礎年金の繰り上げをするときの意味と注意点
障害者特例(あとで説明)を受けられることのない人が、3の「定額部分」を早めにもらう、というイメージ。
要は、障害者特例と同じことになってしまうので、障害者特例は受けられなくなる。
但し、繰り上げのときは「本来の老齢基礎年金」。
障害者特例は、あくまでも「特別支給の老齢厚生年金の定額部分」。
繰り上げを受けると、「本来の老齢基礎年金」の額はぐっと減ってしまう(減ったままの額で支給が続く)。
また、同時に、以降の障害年金の請求もできなくなる。
しかし、障害者特例を受けると、そのようなことにはならない。

5 障害者特例
障害者(障害厚生年金の1~3級に相当する障害を持つ人)に限って、3の「定額部分」を早めにもらえる。
要は、特別支給の老齢厚生年金を「定額部分 + 報酬比例部分」としてちゃんともらえる。
ここの「定額部分」は「老齢基礎年金の繰り上げ」ではないので、減額されることもない。
65歳以降、本来の「老齢基礎年金 + 老齢厚生年金」に移行し、老齢基礎年金が減額されることもない。

6 65歳以降
以下の組み合わせから、どれか1つを選ばなければならない。
最も有利になるものを選んでゆくのが鉄則。
(イ)老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
(ロ)障害基礎年金 + 老齢厚生年金
(ハ)障害基礎年金 + 障害厚生年金

選び直しはできるが、しかし、過去にさかのぼって有利なものを選び直すことはできない。
たとえば、ロやハを選んでいた人が、最初からイを選んでいれば良かったとき。
ロやハからイに変更する、ということはできるが、ロやハを選ばなかったことにしてもらう & 最初からイを選んでいたことにしてもらう、ということはできない。
となれば、「最初から選んでいれば有利になっていたはずの部分」は失われる。
だからこそ、変更はできるものの、変更したところであまり意味がなく、要は「最初から有利なものを選べ」ということ。

以上です。
これでもまだまだわかりづらいかもしれません。

いずれにしても、伝えるべきことは、いままでの回答でほとんど伝えたつもりです。
あとはあなた次第でしょう。
なお、たいへん失礼ですが、さらにQ&Aを繰り返していてもこれ以上のことは言えないのか現実なので、適当な所で締め切ったほうが良いと思います。

投稿日時 - 2010-06-30 22:30:40

お礼

最後の最後まで、本当にありがとうございました。今回で、不透明な部分は解消できました。詳細な説明、心より感謝いたします。一人しか、ベストアンサーを選べないので他の方々には誠に恐縮ですが、本当に皆さまありがとうございました。心より感謝しております。

投稿日時 - 2010-06-30 23:37:38

ANo.15

 うつ病は一日で治る病気です、現代医学の治療法では困難なだけです。

投稿日時 - 2010-06-28 16:33:33

お礼

ご回答ありがとうございます。希望的観測ですね。頑張りたいと思います、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-30 17:16:04

WinWave さんが ANo.13 でたいへん詳しく的確に回答しておられるので、
そちらを大いに参考になさってみて下さい。
私が言いたかったことをほぼ、たいへん上手にまとめて下さっています。

ということで、関連事項だけ補足させていただきますね。

まず、特別支給の老齢厚生年金や、65歳以降の通常の老齢厚生年金の件。
これらはどちらも、もしも在職しながら受給しようとすると、
給与所得額次第で支給停止になる場合があります(在職老齢年金のしくみ)。
また、老齢年金は全額課税対象なので、税金がかかってきます。
(前倒しうんぬんとは関係なく、単に課税対象だからです。)

一方で、障害年金は全額非課税です。
税金がかかることはなく、給与所得額で支給停止になったりもしません。
けれども、労働に著しい制約がある、ということが支給の前提なので、
もしも就労できるようになれば、障害年金は支給停止になることがあります。

結局、どっちもどっちでリスクのようなものがあります。
しかし、老後の生活の安定性を考えれば、老齢年金を選ぶのがベストです。

転院したとき、さすがに、すぐ診断書を書いてもらえるわけではありません。
また、精神の障害の場合、医師の判断に大きく左右されるので、
転院先でも結局同じ結果になってかいてもらえない、ということもあり得ます。

一般に、転院をくり返すと、障害認定日の考え方に準じて、
転院直後から1年半の病状の経過をたどることになっています。
但し、絶対にそうしなければならない、という性質のものではありません。
ですが、おおむねそんな感じになるかもしれない、ということは、
あらかじめ頭に入れておいたほうが良いかもしれません。
正直申し上げて、精神の障害の場合は、ほんとうにハードルが高いのです。

遡及に魅力を感じられたお気持ちは、よくわかります。
しかし、あえて申し上げますが、可能性のなさそうなものにこだわるのは、
ただただ時間のむだになってしまうこともあります。
ですから、既に老齢年金を受けられるのですから、
総合的に受給額を比較していって、老後を見据えて判断するべきかと思います。

一方、医療費の減免には、大きく分けて2つの考え方があります。
以下のとおりです。

1つは、障害者自立支援法での自立支援医療(精神科通院)の適用を受けて、
医療費を公費負担してもらう方法です。
障害年金とは連動しませんから、別途、医師から診断書を書いてもらいます。

もう1つは、精神障害者保健福祉手帳を取る方法。
これも、障害年金や自立支援医療とはまた別途に、専用の診断書が必要です。
手帳を持っている人に対して、自治体ごとにさらに公費助成するものです。
福祉医療制度(公費負担医療制度)といいます。
但し、自治体ごとのしくみなので、住んでいる所でかなり差異があります。
(所得制限があったり、等級が限定されたりします)

年金制度もそうですが、このような一連のしくみを知らないままでいると、
正直申し上げて、ただただ損をしてしまうだけです。
したがって、心や身体がたいへんつらいこととは思いますが、
家族や周りの知人・友人などの力を借りつつ、正しい情報収集に努めて下さい。
(ネットの情報やクチコミには怪しいものも多いので、見る目も養って下さい)
 

投稿日時 - 2010-06-27 10:49:56

お礼

本当に貴方様には、丁寧で細やかな回答を何度も何度も書いていただいて、お礼の言葉も見つからないほど感謝しております、ありがとうございます。
前述しましたが、本当に今回の事では、沢山の勉強をさせていただきました、かなり学ばせて頂いたと思います。ありがとうございます。
医療費の減免は、本当に全く未知の世界の話で、驚きました。やはりあるんですね。
障害者特約の申請に頑張っていきたいと思っていますが、
医師をまず、探さなければならないので、
この条件をクリアしてから、この医療費の減免の申請も出来たらなと、思っています。

診断書を書いてくれる医師、どんな申請をするにしても、これが絶対必要ですね。

の見込みが悪く、劣等性の私に噛み砕いた内容で、多数の色々な事をご教授いただいて、感謝しております。
また、お優しい心配りも感謝しております、とても嬉しい思いです。

本当に無知だと、かなり多くの損失を招きますし、余計に苦労をしてしまいます。
私は、遡及は難しく、残念ですが、
このページを読まれた同じような方が、少しでも早く、申請をして私が貰えなかった障害年金を貰って、経済的な精神負担からだけでも、解放してくれたら嬉しいなと思います。
この数日、体調が悪く、お礼が大変遅くなりました事、お許しください。

今後も、また、何かございましたら、ご相談に乗っていただけましたら幸いです。本当にありがとうございました。
転院の医師探し、頑張ってみます。

投稿日時 - 2010-06-30 17:29:21

特別支給の老齢厚生年金の障害者特例は、
この年金の定額部分(老齢基礎年金に相当する部分)の
支給を早める(前倒しにする)という措置です。

そのため、同じ性格を持つ
老齢基礎年金の一部繰り上げ(前倒しにする)によって
早めに老齢基礎年金をもらう、ということとは
同時に行なうことはできません。

しかしながら、障害年金の請求自体は、
障害者特例の適用を受けた場合であっても、
原則、65歳を迎える前までの請求であれば、可能です。

なお、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例を受けることは、
老齢基礎年金に相当する定額部分と、
老齢厚生年金に相当する比例報酬部分を併せて受給する、
という意味合いを持ってきますが、
1人1年金の原則、という併給制限があるので、
基本的に、障害年金を考える場合は二者択一となります。
(特別支給と、障害年金のどちらか一方を選ぶということ)

障害年金の障害認定日の時点で障害等級不該当の方であっても、
現時点で障害等級に該当するのであれば、障害者特例が可能です。
そのため、障害者特例の申し出を行なわれる方がおられます。

障害手当金は、初診日から少なくとも5年を見ていって、
その間の病状が障害年金の障害等級には該当せず、
かつ、病状が治癒(症状固定)した、と認められることが条件です。
つまり、ここでも長い目での病状観察が求められてきますから、
いまの病状だけで直ちに支給される、という性質のようなものでは
ありません。

障害者特例であっても、障害の状態が障害年金相当だと認められる、
ということが条件になってきます。
障害の状態そのものは、障害年金の対象範囲と同様になるわけです。
したがって、単なる神経症のみでは、障害者特例も対象外です。
また、特例はあくまでも特例(いわば建前)に過ぎず、
現在、明らかなそううつ病なり統合失調症とされない限りは、
神経症としての記述だと、まず、認められることはありません。

障害者特例のための診断書用紙は、障害年金用診断書と同じで、
非常に細かく記されなければなりません。
精神の障害の場合は、様式第120号の4というものを用います。
年金事務所(旧・社会保険事務所)にあります。
そして、この診断書を、障害者特例を請求するための
特別な請求書と併せて、年金事務所に提出することとなります。

特別な請求書の名称は、
「特別支給の老齢厚生年金受給権者 障害者特例請求書」です。
診断書(様式第120号の4)と一緒に、年金事務所で入手して下さい。
http://okwave.jp/qa/q5838009.html の ANo.7 に
様式のありかのURLをお示しさせていただいていますので、
くどいようですが、もう1度ご確認下さい。
 

投稿日時 - 2010-06-26 21:17:25

ANo.11

平成17年10月以降、老齢年金の受給を迎える年齢の人には、事前に裁定請求書がご丁寧に郵送されてくるようになりました。
http://www.sia.go.jp/topics/2005/n1003.htm にあるとおりです。
ターンアラウンド方式といいます。
そのため、質問者様もこれによって、60歳からの年金の手続きをされたのではないかと思われます。
もしそうだとすれば、まさに特別支給の老齢厚生年金を受け取られていることになるので、障害年金に対する考え方は、私が前回書いたように、併給制限のことをきちんと考えた上で進めてゆかなければいけません。
既に前回書いたように、障害年金を選んだところでメリットが少なくなってしまいますから、これからの受給額全体のことも考えると、あえて障害年金のことは考えず、いままでどおりでよろしいかと思います。

これが、まだそういう老齢年金の受給まで相当の年数がある人でしたら、経済的なことも考えて、転院なり障害年金の受給なりを進めてゆけるようにアドバイスすることは、適切だと思います。
しかしながら、質問者様が既に老齢年金を受け取られる手続きを済ませておられることを考え合わせますと、アドバイスの方向性が変わってきてしまいます。総合的に見て受給額が多いものや今後も受給が保証され続けるものをおすすめする、というのが最善になってくるわけですね。
既に手続きを済ませた老齢年金を活かし、かつ、もし障害年金と特例的に併給したときにデメリットが生じないかどうか、と考えてゆくと、結果として、障害年金をどうしても受給しようとこだわることはかえってメリットがなくなってしまう、という結論になるのです。

年金制度のあれこれを理解していないと、なかなかこのようなことには気づけないと思います。
障害年金にこだわるあまりに、医師との関係でたいへん嫌な思いをされることもあるでしょう。
しかし、少なくとも、老齢年金によって今後の経済的な保障はそこそこなされることになりますよね。
とすれば、ではその老齢年金をどう活かすか、という考え方を持っていただいて、障害年金をそれでも受給しようとするべきかと、併給制限にも目を向けてゆければ良かったのです。
そうすると、私がお伝えしたように、障害年金にこだわり続けて医師との関係で嫌な思いを続けるのは決して得策ではない、と、総合的な判断が質問者様にも可能だったと思われます。

投稿日時 - 2010-06-26 08:32:47

お礼

細やかな回答ありがとうございます。
裁定請求書なるものは、届きませんでした。
年金特別便は、届きましたが、例の、年金の掛けた時期の一覧表で、疑問がある部分があったらご連絡くださいという、アレです。
60歳になれば、60歳になればと、祈る思いで待っていましたので、自発的に手続きに向かいました。
前倒しをすると、物凄く減額されるので、金額を教えていただいて、現行通りの支給にとどめました。
前倒しは、いつでも出来ると言うお話で、
本当にどうしようもなくなったら申請しようと思って帰りました。
その申請後に、その担当者から障害年金を伺ったのです。
一筋の光のような話でした。
くどいようですが、遡及が魅力的でした。
体の一部が無い等という重度ならともかく、心身的なことなので、ずっともらえるのが難しいと言われたからです。
医療費の軽減も申請できるとも言われました。それも、医師に頼むとか言う話でしたがもこの話はよく分からないままです。
障害者特例に、心を切り替えるべきかと、思っています。

丁寧な回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-26 14:38:56

ANo.10

質問者様の過去のご質問を拝見しますと、「春から60歳になり、年金手続きを済ませました」とありました。
http://okwave.jp/qa/q5838009.html

このことから推測すると、現在、特別支給の老齢厚生年金を受け取っておられることと思います。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別に、ある一定の生年月日の方が60~64歳にかけて受け取れるものです。

特別支給の老齢厚生年金は、定額部分と報酬比例部分、配偶者加給年金額という3つの部分から成っています。
現在、60歳になっても通常は報酬比例部分しか支給されず、定額部分と配偶者加給年金額の部分は段階的に支給開始年齢が遅らされています。
また、昭和28年4月2日生まれ以降の男性(または昭和33年4月2日生まれ以降の女性)の場合は、報酬比例部分の支給開始年齢も段階的に遅らされています。

ところが、障害者特例に該当する場合は段階的に遅らされることがなく、定額部分も比例報酬部分も配偶者加給年金額もすべて受給可能となります。
したがって、障害基礎年金や障害厚生年金の受給を考えるほかにも、障害者特例を受けられる可能性も考えていって、そのどちらを選ぶとメリットがあるのかを認識してゆかないといけないと思います。

一方で、特別支給の老齢厚生年金は、本来65歳以降でなければ受け取れない老齢基礎年金と併せて受給することもできます。
このような老齢基礎年金を、一部繰上げの老齢基礎年金と言います。

しかし、質問者様がもし、このような老齢基礎年金をも受給してしまっているとなると、併給制限との絡みで、障害年金を受給することも障害者特例を受けることもできなくなりますから、このようなこともきちんと頭に入れておく必要があります。

結局のところ、医師に障害年金用の診断書を書いてもらえる・もらえない、ということ以前に問題になってくるのが、既に年金(特別支給の老齢厚生年金、ないしは一部繰上げの老齢基礎年金だと思われますが)の手続きを済ませてしまっている、という点です。
1人1年金の原則というものがあり、特例的な組み合わせ以外は併せて受給することができませんから。

60~64歳にかけては、特別支給の老齢厚生年金を受けてしまっていると、その間、障害年金の裁定請求(受給の申請)は可能であっても、実際には障害年金を受給することはできません(併給制限により、障害年金が支給停止になりますので)。
一方、65歳以降については、定額部分が本来の老齢基礎年金に、報酬比例部分が本来の老齢厚生年金に移行します。
65歳以降は、老齢基礎年金と老齢厚生年金、あるいは、特例的な組み合わせである障害基礎年金と老齢厚生年金、という組み合わせしか選べません。
(障害基礎年金と障害厚生年金という組み合わせもできますが)

障害年金は一定期間毎に更新(診断書の提出による)を要するので、事実上、実際の支給がそのまま続くということが保証されません。
診断書によって障害の程度が軽くなったと認定されてしまうと、支給停止が十分あり得ます。
障害の程度が永久固定(ずっとそのままの状態で変わらないので、診断書の提出による更新はもう必要ないとされること)でない限り、65歳以降に障害年金(障害基礎年金と障害厚生年金)を選んでしまうと、老後の経済生活を考えたとき、もし障害年金が支給停止にでもなったら、ちょっとしんどいことになります。

言い替えれば、結局のところ、老齢基礎年金と老齢厚生年金という組み合わせで考えていったほうが、長い目で見て、最もメリットがあります。
となると、60歳から受けている特別支給の老齢厚生年金が、65歳以降、老齢基礎年金と老齢厚生年金という組み合わせに移行するのですから、総合的に考えれば、受給できるかどうかすら非常にしんどい状況である障害年金のことにしがみついていても、正直申し上げて時間のむだになるだけです。
私でしたら、障害年金の受給にこだわることはおすすめしません。

投稿日時 - 2010-06-26 04:08:49

お礼

ご回答感謝いたします。
特別支給の老齢厚生年金を受けていますが、通常の報酬比例部分のみの受給になります。
障害者特例という事を、他の方からお聞きして、こちらの申請に気持ちを切り替えるか、思案しています。
もともと、障害者年金というものを全く知らなかったんですね。
それで、私的には、平成17年位から、うつの症状がでてきた記憶がありました。内科医にうつ病との診断を頂いて、休職したのが18年。ここで医師を変えればよかったのですが、10年前から、睡眠薬を定期的に頂いていた医師に、継続して、うつ所見を伝えて診察を続けてきました。
睡眠薬当時の診察内容と、明らかに異なっていると思ったのですが、医師は当初から、神経症だったと今になって、意見を翻してきた感じです。
いずれにしても、私的には、うつになったのは、数年前という意識でした。
それで、社会保険事務所で遡及が出来ると聞き、内科医の診断書の月日から一年半後に障害認定でも大丈夫だし、その数年前でも、心療内科に通っているから大丈夫かと申請要件には問題ないと、安易に考えていました。
まず、内科医の初日証明は障害者特例の時なら役には立ちそうですが(転院した場合)、今の心療内科だと初診日が10年も前になるので、意味がないです。
また、遡及は夢物語になりそうですし、この医師の考えでは事後重症も怪しい状態です。
そもそも、遡及に希望を抱いていました。
事後重症でしたら、障害認定が下りても
その後の、症状固定が難しく、障害の維持が難しいこと。
障害年金の支給額が、今の年金額と比べてプラスなのかどうか。加給年金はいただけるようですが、それでもどうなのかなという感じ。
障害特例の方が加給年金もプラスされるようですし、前倒しで貰えるようなので、ありがたいかもしれないです。
障害特例を仮に無事にもらえたと仮定して。
デメリットはないのでしようか。
65歳から頂くものを前倒しでもらうわけですよね。
支給額が減額されるとか、年金は課税される(一定額以上を超えると)と思いますが、この前倒しになることで、課税額が増えるとか
所得制限が出るとか、
何か、リスクはないのでしょうか。
また、転院したとして、即座に、診断書を書いてもらえるとは、思えないのですが。
どれくらい、通院したら書いていただけるものなのでしょうか、その医師の判断なのでしょうか。
ただ、遡及の可能性が、殆どないと思う今、
みなさんの勧めていただく、障害者特例の申請に、心を切り替えようかと思っています。
医師をどうするかという、問題が残りますが・・・。
頑張ります。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-26 14:31:12

転院されたほうが良いとは思います。
けれども、転院したからといって、そこで再び医師の診断が「障害年金が出るような状態じゃあない」となれば、それまでですよ?

医師の問題。
書かれているようなハラスメントは、そりゃあ多いです。現状として。
でも、いくらひどい現状を列挙したところで、じゃあそれが何になるの?というのも、正直な感想です。

手続きなこととか、障害年金特有の流れっていうのをちゃんとアドバイスできないと、もらえるものももらえやしません。
医師が聖人君子だろうが何だろうが、そういうことはとりあえず脇に置いておいて、障害年金のしくみをまず知ること。それも大事だと思いますけれど。

きれいごとばっかり書いてるつもりはないです。
ほかの人だってそうでしょう。
繊細な心がわかってないだとか、きれいごとばかり言ってるだとか、そういうふうに批判される筋合いはないです。
それでもあなたにアドバイスするとしたら、だめなものはだめ。それだけですよ。
お医者さんが診断書を出さなかったら出やしません。障害認定日のときの診断書が出なかったら、そのときに障害状態だったとしても、そこまでさかのぼることすらできなくなって、もらえる年金の額がすごく減ってしまいます。
だったら、どうするか?
どんなイヤな医師でも、せめて書いてもらえるようにひたすら頭を下げてみる、ってことしかできない、っていうのも、また現実なんですよ?
そういった現実もあるんですけれど。

このQ&Aは、医師のひどい現状をたらたら書くのが目的じゃあないはずです。
どうやったら障害年金につながるか。それを書くのが目的でしょう?
患者の心がとても繊細、ってのはわかります。でも、それでもなお、やるべきことをやらなくっちゃ、障害年金は出やしないんですよ。

極端に言えば、どうしても不信感があるなら、さっさと転院すればいい。それだけのことなんです。
でも、転院したからといって、最初にも書いたように、受給につながるとは限らない。
まして、障害認定日のときの診断書を「そのイヤ~な医師、不信感をたっぷり抱いている医師」の所にお願いせざるを得ない、となったら、やっぱり、意思疎通はしてゆかなくっちゃならないんですよ。
そういった意味合いで書いてます。

患者の権利がお医者さんによって著しく侵害されてしまってる、っていうことがすごく多いだろうな、っていうのは、私も痛感します。
けれども、障害年金などのしくみ上、どうしても割り切るしかない場面が出てきます。
転院するか、あるいは、いったんは意思疎通をもう1度試してみるか。
どうしてもだめなようだったら、そのときはそのときで納得して、また別の道を探ってゆけばいいんですよ。

投稿日時 - 2010-06-25 09:22:10

お礼

何度も細やかに回答していただいて感謝いたします。
やはり、精神的にダメージがあるので、まだ色々と考えてしまっています。
正直、もう、あの病院には行きたくない気持ちもありますし、
このままでもいけないしと、思案しています。
でも、頑張ろうと思っています。
細やかなご配慮のお言葉、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-26 14:05:21

ANo.8

転院をなされたほうがいいと思います。障害年金の内容は、他の方のほうが詳しいですので、医師についのみ。友人にも弁護士がいますし、私自身、職業柄、医師との接触が多いのですが。ここに書かれているような聖人君子のような素晴らしい医師は、氷山の一角です。ドクハラが多いのも然り、患者に対してひどい対応が多く、交通事故の保険請求、生命保険の請求等、多数、診断書が必要になるのですが、ここに書かれているような誠実な医師はなかなかいませんよ。アドバイスなんですから、綺麗ごとは、やめましょう。弁護士が介入すると、対応が変わったりは日常茶飯事です。袖の下、人の紹介、などでどんどん変わります。経済的に大変なのですから、こんなくだらない医師に、毎回、高い診察料を払い面会し、訴えたところで、意味はないです。大きな病院なら、理事長にクレームを言うのも手ですが、それほど大きくないようなので、余計に怪しい病院に感じます。医師会に申し出るのも、病院側はとても嫌いますので、いいと思います。このまま泣き寝入りというのも、腹立たしいので、ご家族にでもやってもらえばいいと思います。医師というのは、異様に社会から庇護されている職業だと普段感じます。民間企業なら、とつくに罷免されているようなことでも、相当なことがないと、首にならないんです。本当に日々、医師の対応に泣いている人は山のようにいます。そういう苦情をしっかり対応できる組織に変わるべきだと、痛切に思います。医師の見立て違いも多いんです。先日も、いい加減な診断で入院し、退院させた後、患者が倒れて、再度、入院をお願いしたら満員ですのでよそにいかれてくださいといわれ、緊急搬送。入院中、全く違う治療をされていて、危うく・・・でした。のちに、保険が下りるという話になりましたが、最初のばかげた診断が足かせになり、問題に。結局、医師会、理事長に介入してもらい、事なきを得ましたが、担当医は、その病院から消えました。大事になればこんなものです。この病院も、とてもダークなイメージがあります。診断内容をコロコロ変えるのが不自然ですし、この医師と意思疎通をすることを勧める専門家の方には、驚きました。この方に限らず、病気の方は、本当に繊細なんです。手続き的な専門分野の事を教えてあげるのはすごくいいことだと思いますが、もう少し、書かれている方の心情を察したアドバイスがいいのではないかと思いました。いい展開になるように祈っています。がんばってください。

投稿日時 - 2010-06-25 01:01:13

お礼

ご回答、感謝いたします。
噂では聞いてはいましたが、医師の現状を教えていただきありがとうございます。
私だけではないんですよね、頑張らなければいけないと、思いました。
医師への対応も、参考にさせていただきます、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-26 13:56:57

何て言ったらいいでしょう?
お医者さんとの関係が上手く築けてない気がしますね。
お医者さんのほうに大部分の原因があるようです。患者を見下している感じで。

細かい説明はすでに他の方たちがされてるので省くとして、さっさと転院したほうがいいと思います。
そのとき、kurikuri_maroon さんが書かれてますが、日常生活がどれほど困ってるのかという福祉的視点を持って誠実に対応してくれるお医者さんを選ばないと、障害年金どころか障害者特例にさえ結び付かないと思いますよ。

何も、あなたが嘘の診断書を書いてほしがってる、などとは、他の方も思ってるはずはありません。
けれども、正直、障害年金用の診断書っていうのは、精神科医でなくってもとても面倒くさいものなんです。
また、身体障害のときはもっと細かい内容になるので、お医者さんとしても慎重になってしまいますし、受けられる可能性があんまりないような軽度の障害のときは、はっきり言って、お医者さんも嫌がります。お医者さんの仕事は、何も診断書を書く以外にもてんこ盛りですから。

うつ病は、障害年金の対象です。障害者特例も対象です。
ただ、お話しをきいてると、どうもお医者さんは、うつ病とうつ状態(神経症)をすごくごっちゃにしてる感じがします。
うつ病ではOKだけれど、うつ状態(神経症)だとだめなんですね。そういうことを、お医者さんはしっかり説明するべきだったと思います。

精神の病気というのは、からだの病気とは違って、たとえば血液検査だとかレントゲンとかでぱっとわかるような基準はありませんよね。
逆に言うと、お医者さんひとりひとりで大きく見解が異なってきちゃうということ。
ということは、やっぱり、お医者さんとの関係を良好に築いて、きちっと自分のことをわかってくれるようなお医者さんに出会わないとだめだと思います。そこからして失敗してると思いました。

レントゲンを貸すのを拒む、という病院は違法ではあるんですけど、でも、貸すべき理由がないときは貸しません。
たとえば、治療上の必要があって他院に見てもらわなければならないとき、このレントゲンを貸すのを拒んだら、それは違法です。
でも、他院に見てもらわなければならないかどうかを決めるのは、あくまでもお医者さんで、診療情報提供書というのと一緒にして、患者に貸し出すことになってます。医療行為の1つです。
言い替えると、医療行為としての理由がなかったら貸しませんよ。わざわざ他院に行くような必要がないときなどです。
そのへんは、いままでの治療経過とか病状を見てお医者さんひとりひとりが決めてることなので、正直、患者としては何ともできないです。

お医者さんに対する苦情は、まず、ちゃんとそのお医者さんに言うことが基本です。
お医者さんに直接物を言わないでどうしますか。逆にもっとこじれるだけですよ。
というより、患者を死なせただとかそういうことでもないかぎり、はっきり言って、警察みたいに受け付けてくれるような機関はないです。
それでもああだこうだといちゃもんをつけてくるようだったら、そんなお医者さんにはかからなければいいだけのことです。

お医者さんが詳しいことを話したがらなかったり、診断書を書きたがらないんだったら、正直、他の方たちも言ってるように、何も進まないです。
とても悔しいだろうとは思いますけれど、そんなお医者さんにこだわっててもしかたないと思います。
病院を変えてでも、理解のあるお医者さんを探したほうが、よっぽど精神状態にもプラスになると思いますけれど。

投稿日時 - 2010-06-24 11:51:37

誤解を招きかねない所がいくつかあるようです。

> 労務不能を書かなければなりません。
> 患者は最近1年半はまったく仕事ができず、

労務不能はともかくとして、1年半うんぬんという縛りはありませんよ。
1年半、というのは、障害認定日の要件に過ぎません。
そうではなく、いままでの病状の経過全体(何年、という縛りなしに)を見ていって、その中で労務不能な状態である・労働に何らかの著しい制約が生じている状態である‥‥などと書いてゆきます。

> 日常生活に著しい不便を伴っている。一人ではほとんど何もできない。

何もできない‥‥などというだけではなく、何々があれば何々できるなどと、より具体的に示されなければいけません。
ですから、早い話、ものの30分足らずでさっと書けてしまうほうが、おかしなことです。
患者本人が書く「病歴・就労状況等申立書」との整合性も問われます。
通院や服薬などへの介護の必要性の有無についても、同様です。

> ウソは書けないし、正直に書けば障害年金受給は不可能です。

事実でないことは、書けるはずがありません。
だからといって、正直に書けば障害年金受給が不可能だ、ということで、作り話を書けば良いわけでもありません。
ただ単に「正直に書けば‥‥」と言ってしまうと、作り話を書いてくれるような医師を探せ、とでも受け取られかねないので、回答者としては注意して書いたほうが良いと思います。

> 障害年金の申請書を書いてくれる精神科医を探すしかありません。

というより、医学的な症状だけにこだわり過ぎる医師ではなく、きちんと福祉的な視点(日常生活上の困難度から障害をとらえることができる、という視点)を持っていて、精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)さんなどがきちんと対応してくれる病医院を探してほしいと思います。
それがまた、正しい言い方・アドバイスでしょう。
ただ「書いてくれる医師を探せ」だけでは、半ば不正に近いような作り話を書いてくれるような医師を探せ、とも受け取られかねないので、私は、あまり望ましいアドバイスのやり方だとは思っていません。
 

投稿日時 - 2010-06-24 11:13:27

障害者特例のことだけ、触れておきます。
以下のとおりです。

障害者特例を請求するときは、
「特別支給の老齢厚生年金受給権者 障害者特例請求書」という
専用の裁定請求書で請求しなければなりません。

昭和36年4月1日までに生まれた男性か、
昭和41年4月1日までに生まれた女性であって、
部分年金(特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分のみ)を受け取れる人が対象で、
請求時に厚生年金保険の被保険者ではない、ということが条件です。
そして、初診日から1年6か月を過ぎた日以降に、
障害年金でいう障害の状態に該当していることが必要です。

障害者特例の認定にあたっては、初診日証明が必ず必要です。
あなたの場合でしたら、あくまでも、
うつ症状のために内科医をいちばん初めに受診した日です。
そして、請求日(窓口提出日)の前1か月以内の診断書も必要です。

なお、この診断書でうつ病だとされるだけでは、NGです。
その状態が、障害年金を受給できるほどの状態と同等である、ということが
認定されなければなりません。

認定は、診断書を記す医師が行なうものではなく、
あくまでも、裁定請求(申請)のあと、日本年金機構によって行なわれます。

http://okwave.jp/qa/q5838009.html の ANo.7 を
もう1度、きちんとごらんいただけますか?
参考になるURLや、様式、初診証明などの必要添付書類がある場所を
既にお示ししているはずです。
そちらにすべて載っています。よく理解していただきたいと思います。
 

投稿日時 - 2010-06-24 10:58:18

お礼

お忙しい中、何度もご回答いただき感謝いたします。
障害者特例と、通常の障害年金の違いは概ね理解できました。
どちらか一方しか、選択出来ないかと思いますが、例えば、障害者年金で不等級の方が、再度、障害者特特例の申し出をするケースもあるのでしょうか。
障害手当金というのは、完治しないといただけないのですよね。これも、該当しないので、どなたも説明してくれないのだと思っています。
障害者特例というのは、やはり、神経症の病状でしたら、ダメなのでしょうか。
それとも、神経症の特例にあるようなケースで、神経症+そううつ病とプラスされていれば対象となるとも聞きましたが、そういうことはあるのでしょうか。
また、障害年金の指定診断書のように、細やかに書く診断書なのか、また、もっと簡易な診断書になるのか、教えていただけましたら幸いです。この用紙は、また、社会保険事務所に頂きに行くのでしょうか。
本当に、細やかな情報を教えていただき感謝しております。
精神的につらく、なかなかうまく考えがまとまらないのですが、
教えていただいた事を検討し、検討して頑張りたいと思っています。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-06-26 13:35:50

ANo.4

障害年金の申請書は、医師の記入欄が相当あります。1人分の記入に対し30分程度はかかります。ただでさえ忙しく多くの精神科医は、障害年金の申請書を書きたがりません。
(1)労務不能を書かなければなりません。患者は最近1年半はまったく仕事ができず、今後も働ける可能性はない。バイトもできない状態である。
(2)日常生活に著しい不便を伴っている。一人ではほとんど何もできない。通院も補助者が居なければできない。
(3)予後不良。今後病気が改善される可能性はほとんどない。

(1)~(3)のようなことを具体例を挙げて、医師は書かなければなりません。ウソは書けないし、正直に書けば障害年金受給は不可能です。障害年金の申請書を書いてくれる精神科医を探すしかありません。他にもたくさんの方が、障害年金申請ができずに困っています。

投稿日時 - 2010-06-24 10:45:59

お礼

ご回答、感謝いたします。色々と検討して、あきらめずに頑張ります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-26 13:19:06

カルテの開示・コピーや診断書の記載は、
正当な理由があるときは、医師は、これを拒否することが認められています。

うつ病でないのに、うつ病だという診断書が書かれることはありませんし、
また、必要がないのに紹介状(診療情報提供書)を書いて転院させる、
などということもしません。

神経症、という診断も、1つの医療行為であるからで、
それを覆せるだけの医療的なデータ(病状の経過などもそうです)がなければ、
医師がうつ病だとは認めない、というのは、ある意味で至極当然です。
書きたくないから書かない、というのとは違います。

> 苦情の機関もあれば教えていただきたいです。

障害年金に関しては、事実上、支給・不支給の決定がなされてからでないと、
苦情や不服を申し立てることはできません。

> また、初診日のカルテも存在しますが、
> 当時から神経症との見解だったといわれました。

医師としても、その後の経過もやはり神経症、という見解なのだと思います。

とすると、このまま障害年金の受給にこだわり続けていても、
正直申し上げて、得るところはないように思います。

それよりは、http://okwave.jp/qa/q5838009.html にもありますが、
既に年金(特別支給の老齢厚生年金?)を受けられているそうですから、
http://okwave.jp/qa/q5838009.html の ANo.5 のとおり、
組み合わせることのできる年金の種類を考えたときに、
65歳になるまでは、特別支給の老齢厚生年金を受給してゆき、
65歳以降は 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金 としていったほうが、
金額的にも現実的にも、はるかにメリットがあると思います。

URLが変わってしまっているので、
特別支給の老齢厚生年金に関する資料(PDF)は、
以下(旧・社会保険庁)から入手して下さい。

http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen07.pdf

このPDFの9頁目に示されているのが、
http://okwave.jp/qa/q5838009.html の ANo.7 で触れた
特別支給の老齢厚生年金の障害者特例です。
http://www.fujisawa-office.com/shogai35.html
http://www.office-onoduka.com/tetsuzuki/rourei12.html
ご参照下さい。

上記の障害者特例であれば、障害年金の受給権がなくても請求可能です。
いまから変更していただける可能性もあるので、年金事務所に聞くべきでしょう。
障害年金の3級程度以上に相当することが診断書で証明できれば可で、
しかも、障害者特例の請求をする前1か月以内の受診時のものであれば可なので、
たとえ自らの意思で紹介状なしに転院したとしても、
その転院先で、障害年金の3級程度以上に当たるうつ病だ、と診断されれば、
障害者特例を受けて、特別支給の老齢厚生年金の額を増やせます。
また、障害年金とは違って、病歴・就労状況等申立書は不要なので、
そういった意味でもメリットはあると思います。
 

投稿日時 - 2010-06-23 21:30:34

お礼

毎回、本当に細やかな説明をしていただいて感謝いたします。ただ、誤解しないで頂きたいのは、私は嘘の診断書を現在の医師に書いて頂きたいと言っているわけではないのです。うつ病だと医師から聞いていた時は、障害年金の事を知りませんでした。知ったので、書いていただけないかという話です。一つの病院に10年以上も通い、担当医も同じ。時々、臨時の医師に見ていただく事があったものの、一貫して同じ医師です。彼は、近年、うつがひどいね、とか、うつ病患者として私に対応していましたし、現に、診断書をお願いした時も、うつ病は障害年金は申請できないと、私をうつ病患者として対応しました。担当医を変えた途端に、同じカルテを見ているのに、突然、神経症と言われた訳です。今まで、通院してから一度も言われたことがないです。カルテを見てもこちらには、それが真実なのか、嘘なのかも分かりません。挙句に、最初から神経症だったといわれても、信じられないです。以前、人から聞きましたが、レントゲンは、自分が支払った料金で撮影したものなのに、貸すのを拒む病院もあるそうです。それは、違法と聞きました。レントゲンとカルテが同等とは言いませんが、今回も診断書の話を聞いて頂くだけで、数千円診察代金がかかりましたし、毎回、高額な診療代も出しているわけです。自分のカルテをコピーしてもらうのは、違法ではないと思いますし、こちらにも権利があるかと思います。他の医師に真実を見ていただきたいです。同じ病院で、同じカルテを見て、なぜ、病名が変わるのかが不思議でならないですし、ソーシャルワーカーというような方もいませんし、二人の事務員がいるだけで、当日の担当医が一人いるだけの病院です。責任を問うのも、説明を聞こうにも、医師同士が口先で適当にあしらわれているように、同席した家族も言っています。なので、苦情とは、障害年金に対してでは勿論なく、医師に対しての苦情は、どこに言うべきかというお話です。
文章には限界があり、分かっていただけないかもしれないですが、同席していた健常者である家族も、この医師に不信感を持ちました。うつ病と元の担当医は言われていたのに、なぜ突然、神経症なのですか?細やかな説明をお願いできますかと家族が聞いても、話す必要がない、カルテに書いている、の一点パリで、説明なしでした。正当な理由があれば、と言われますが、正当な理由がありません。うつ病と書いて欲しいと頼んだ事はありません。うつ病だという診察を受け続けていて、いざ、申請をしたいと言った途端、病院側の対応が急変しただけです。一人目は、うつ病では申請出来ないといい、半月たって、気分を落ち着かせて訪れてみたら、今度は、病名まで変えてきたという事です。私は、こういう精神状態で、私がおかしいと思って読まれているのかもしれないですが、家族も同じ意見ですので、特に偏見に偏った心で解釈していませんので、分かっていただけたら幸いです。悔しいですが、転院して、障害者特例を考えます。障害者特例の申請は、うつ病であればいいのですか。また、通院日数は、どれほどでいいのでしょうか。これには、初日は必要ないのでしようか。現時点でいいのですか。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-24 00:44:53

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあるのですが、
障害年金でいう精神の障害は、以下の5つに区分されており、
そこに掲げられているものが認定対象です。

1.精神分裂病、分裂病型障害及び妄想性障害(⇒ 統合失調症)
2.気分(感情)障害(⇒ そううつ病[双極性障害]、うつ病、そう病)
3.症状性を含む器質性精神障害
4.てんかん
5.知的障害(精神遅滞)

国民年金・厚生年金保険障害認定基準は、
厚生労働省法令等データベースサービスからすぐに見ることができます。
以下のようにして、見てみて下さい。

<手順>
1.http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/ にアクセスする
2.通知検索の「本文検索へ」をクリックする
3.本文検索の検索語設定で「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」と入力
4.検索実行ボタンをクリックする
5.検索結果の「国民年金・厚生年金保険障害認定基準について」をクリック
6.<ページ移動>で「03」と「04」を見る

人格障害は、原則として認定の対象となりません。
さらに、神経症についても、その症状が長期間持続し、一見重症なものでも、
原則として、認定の対象とはなりません。
但し、神経症の場合には、
その臨床症状から判断して精神疾患の病態を示しているものについては、
統合失調症又はそううつ病に準じて取り扱われます。

要するに、ただ単に神経症とされてしまうとダメで、
統合失調症やそううつ病であることが必要になる、という意味です。

うつ病は、気分(感情)障害として障害年金の認定の対象となるので、
医師が「うつ病は障害年金対象外の傷病」と言うのは誤りです。
しかし、神経症との診断を踏まえて考えると、
いま現在、どんなにうつ病としての症状があったとしても、
いままでの経過をきちんと見ていって、かつ、その臨床症状(病状)が
「明らかに、神経症ではなくうつ病である」と示されなければいけません。
さらに、日常生活や就業状況に著しい支障が生じている、ということも
大前提になってきます。

これは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準において、
以下のように示されているためです。

 「そううつ病は、本来、
 症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。
 したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、
 症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。」

 「日常生活能力等の判定に当たっては、
 身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、
 社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。
 また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、
 その仕事の種類、内容、従事している期間、
 就労状況及びそれらによる影響も参考とする。」

どんなに症状が強かろうと、ただその時の状況だけで判断されることはない、
ということになります。
そして、症状の経過を追ってゆくわけですから、過去の診断も問われます。

となると、神経症との診断であれば、
いま現在、うつ病としての症状が強く出ていても、
または、うつ病としての薬が処方されていたとしても、
ただそれだけをもって直ちにうつ病とされる、ということはありません。

また、うつ病と、神経症から来るうつ症状は、似て非なるものです。
薬の処方が似ていたとしても、それぞれはきちんと区別されます。
そのあたりは、さすがに、医師はきちんと区別して診断しています。

初診時の証明は、内科医によるものでもかまいません。
しかし、障害年金の認定においては、これは、あくまでも初診証明です。
決して、診断書ではないのです(しばしば勘違いされるところです)。

診断書とは、以下の2通を言います。

1.初診時から1年6か月を経過した日(障害認定日)のときの診断書
2.請求日(窓口提出日)直近のときの診断書

この2つの診断書は、必ず、
精神科医や精神保健福祉法指定医によって書かれたものでなければならず、
内科医が書いてはなりません(出しても門前払いされます)。

言い替えれば、精神科医や精神保健福祉法指定医が
あくまでも神経症である、という診断を譲ることがなければ、
どうがんばっても、障害年金の受給につながることはありません。
 

投稿日時 - 2010-06-23 20:58:05

ANo.1

まずは病院を変えては?

しかし、うつ病で障害年金をもらうには
要介護(金銭的な意味で無く、自力で生活できない)
自殺を繰り返すなどの、重度の病状で介護と管理が絶対に必要な
状況を必要とする場合が多いです

>診断書を書く事を拒否する権利が医師側にはあるのでしょうか

拒否しているのでなく
うつで無いと診断することが違法かどうか???
「神経症」も診断です

投稿日時 - 2010-06-23 17:16:49

お礼

ご回答ありがとうございます。一人目の、もともとの担当医には、はっきり拒否されました。その医師は、私の病名は、はっきり、うつ病だと言いました。更に、うつ病で、障害年金の申請は出来ないと言われましたし、診断書は、他の担当医に頼んだら書いてくれるかもしれないから、相談したらと言われました。この方は、この病院の大黒柱のような主になる医師で、他の担当医とは、非常勤の医師の事です。ちなみに、他の担当医の意見は、カルテには、神経症との診断があり、私の見解では、うつ的所見は見受けられるが、担当医は私ではないから、と、逃げ腰でした。担当本人は、うつ病といい、非常勤の医師は、神経症といい、神経症で書くと、まず、障害年金は通らないが、それでよければ書きますが、お金が無駄でしょうから、やめた方がいいですねと、言う話でした。担当本人は、うつ病では申請出来ないので書かないという話でした。この方々の薬は、薬局でも取り寄せないと無いものが多く、副作用が強いもので、薬局でも顔をこわばらせられます、やはり、問題の方向性が決まれば、転院を考えた方がいいですね。

投稿日時 - 2010-06-24 00:03:34

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