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自宅のモジュラージャックからISPの最初のルータまでの道のりについて

自宅のモジュラージャックからISPの最初のルータまでの道のりについて
教えてください

自分の家はマンションでプロバイダはファイバービットを使っています。
PC-[VDSLモデム]ー[モジュラージャック]ー[???]-[ファイバービット]ーインターネット
Tracertで見てみると上記のような感じでインターネットにつないであることがわかるのですが、この [???] の部分が知りたいです。

ファイバービットなどのホームページを見たりして調べた結果、
PC      電話
| ←Ethernet |←電話線
[VDSLモデム(子機)] (SU-600J)
| ←電話線
+----------------------↑自分の家  ↓マンション内の配線
| ←電話線
[VDSL集線機(親機)] (CU-600J。マンションのどこか一箇所に置いてあって、全ての
|  マンション内の電話線がそこにつながっている)
| ←光ファイバー
+---------------------------↑マンション  ↓外
| ←光ファイバー
[Fiberbitの最初のルータ]
|
インターネット
(つまりマンションから外へは光ファイバーと電話線が出ている)
となっていると思ったのですが、これだとマンションからファイバービットまで光ファイバーが直通してないといけないことになると思うんです。
そうなると、プロバイダの乗り換えが出来ないような気がします。
ということはマンションからは電話線だけが出ていて、それに高周波のデータを載せて契約したプロバイダのところまで運んでいるのではないかとも思えるんですが、
この辺でもう自分の力だけではではわからなくなってしまいました。
実際はどうなっているのか教えてください。
インターネットに接続するとき、物理的に見てプロバイダとNTTと電話線はどこに挟まってくるんですか?
また、マンションからはどんな回線(電話線、光ファイバー)が外部に出て行っているんですか?

投稿日時 - 2010-06-23 21:15:26

QNo.5990224

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 1)マンション―NTT収容局―フレッツ網―ISP→インターネット
  というイメージで良いですか??

大まかな構成はこれで間違っていないと思います

> 2)このフレッツ網というのはプロバイダを利用する人なら必ず通る物なんですか?

フレッツISDN/ADSL/フレッツ光を使っている人なら必ず通ります
NTT東日本や西日本自体ではISP接続のサービスがNTT法でできないことになっているので、フレッツ網まではNTT東日本や西日本がつないで、その先をプロバイダが接続することになっているのです

> 3)フレッツ網がIPを使うなら家の一番最初のルータはNTTのフレッツ網の中のルータになり
>  そうな気がするのですが家から一番近い外のルータはドメインがFiberbit.netです。
>  これは何故ですか?

途中にルータやL3スイッチは基本的になく、L2スイッチのみで構成されているからでしょう
そうでないとPPPoEのセッションが張れませんから
もし途中にNTTのルータがあっても、PPPoEブリッジをしないとPPPoEセッションが最低でもA装置まで張れません
(A装置まで張れないとプロバイダの切り換えができなくなってしまいます)
http://flets.com/customer/tec/square/speed/img/top_kukan_02.gif

投稿日時 - 2010-06-26 21:10:20

お礼

ありがとうございます
なるほど、IP網というからにはIPを使っていると思っていました。
NTTの役割が良くわかりました。
つまりみんなNTTのお世話になっているんですね

投稿日時 - 2010-06-28 09:05:14

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回答(4)

ANo.3

>ではもう今では電話線はマンションの外には出ていないんですね。

ネット経由の電話以外は、相変わらずメタル線で通信していますから、
一般加入電話については「電話線がマンションから出ています」。
(なおその先では光変換されることもあります。)

ですから
>音声通話もデータ通信も全部光ファイバでNTTに送られているような状態でしょうか。
は「違います」。
ただし、IP電話(ネット経由のVoIP)は「そうです」。

投稿日時 - 2010-06-24 20:32:34

お礼

具体的な配線のイメージがつかめました
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-06-25 01:10:03

ANo.2

http://flets.com/customer/tec/square/speed/speed1.html
http://flets.com/customer/tec/square/speed/img/top_kukan_02.gif

フレッツの網側ではいろいろなプロバイダに接続できるようになっていて、PPPoEの設定を変更するだけで接続先のプロバイダが変更できるようになっているはず
A社のISPのPPPoEのアカウントとパスワードを設定すればA社のA装置につながるし、C社のISPのPPPoEのアカウントとパスワードを設定すればC社のA装置につながる、と
そうじゃないとマンションにいる人全員が同じプロバイダに加入しなければいけなくなります

マルチセッションが可能なので、1本の回線から同時に2つのプロバイダに接続することもできます

投稿日時 - 2010-06-23 23:17:00

お礼

ありがとうございます。
あともう少し質問させてください
1)マンション―NTT収容局―フレッツ網―ISP→インターネット
  というイメージで良いですか??
2)このフレッツ網というのはプロバイダを利用する人なら必ず通る物なんですか?
3)フレッツ網がIPを使うなら家の一番最初のルータはNTTのフレッツ網の中のルータになり
  そうな気がするのですが家から一番近い外のルータはドメインがFiberbit.netです。
  これは何故ですか?

投稿日時 - 2010-06-24 11:19:12

ANo.1

http://flets.com/opt/const_apartment_vdsl.html#tab
光ケーブルと既存一般加入電話回線(ひかり電話ではない)とは別物と思います。

既存建物の場合は、建物内に光またはLANケーブルをあとから敷設困難であろうから、
その部分は、既設の電話線(メタル線)にした方式がVDSLでしょう。
ですから、建物を出るケーブルは光ケーブルのはずです。
そこからさらに他者と共用している、元となる分配機のようなものを通って収容局
まで繋がっていると聞いております。

投稿日時 - 2010-06-23 22:29:42

お礼

なるほど。
ではもう今では電話線はマンションの外には出ていないんですね。
各部屋―(電話線)―マンションMDF―(光ファイバ)―NTT―各プロバイダ
のような感じで、音声通話もデータ通信も全部光ファイバでNTTに
送られているような状態でしょうか。

投稿日時 - 2010-06-24 11:28:08

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