こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

大正から昭和初期の女性の眼鏡について

大正から昭和初期の女性の眼鏡について
数年前亡くなった夫の伯母の残した写真を見て疑問を感じました。
伯母は華族の出身で大正初期の生まれですが、かなりのド近眼のようで
女学生のときからら常に眼鏡をかけています。立派な振袖に眼鏡の写真など、
かなり違和感がありますがコンタクトレンズのない時代、仕方なかったのでしょう。

それでも伯母は、やはり華族出身の立派な男性と最初の結婚をしています。
当時は眼鏡の女性なんて敬遠されそうなイメージですが、実際には
あまり関係なかったんでしょうか。

もっと言うなら、伯母本人もあまり美貌ではないですし、写真に写った
その従妹の中にはかなり??な容姿の人もいますが、ちゃんと良い結婚
をしたようです。これは個人よりも家柄で結婚が決まったからでしょうか?

このカテゴリーで適当かどうか分かりませんが、何かご存知の方は
ご教示ください。

投稿日時 - 2010-06-24 22:10:38

QNo.5992874

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>立派な振袖に眼鏡の写真など、かなり違和感がありますがコンタクトレンズのない時代、仕方なかったのでしょう。

そうですねぇ。この時代では、丸ぶちメガネが主流で、現代のように色々な形のメガネがなかった時代ですから・・・。
コンタクトレンズの歴史については:
http://www.yokumieruyo.com/2006/02/post_38.html

>>これは個人よりも家柄で結婚が決まったからでしょうか?

大正~昭和の初期にかけては、まだまだ親同士が決める「許婚結婚」(いいなずけ)が主流で、特に、家柄が良かったり、大商人、富農などは、家柄を重んじた結婚しかできませんでした。
相手が、どんなブスであれ、ブ男であれ、一旦、親同士が決めた結婚には「逆らえない」時代でした。
庶民では、多少の個人恋愛もありましたが、華族のご出身ともなれば、「許婚結婚」が優先しますね。
伯母さんも、極端に言えば、結婚式当日まで「婿殿」が誰か?どんな性格か?なども分からずに嫁いだかも知れませんね。

投稿日時 - 2010-06-25 12:22:27

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-20 00:17:04

このQ&Aは役に立ちましたか?

25人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

こんばんは
というかフレームもいろいろなかったですし
選択肢の少ない時代だったので
違和感無かったのではないでしょうか?

投稿日時 - 2010-06-24 23:46:48

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-20 00:16:38

あなたにオススメの質問