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「臨時(試用)→正規」の地方公務員に係る雇用保険の適用

「臨時(試用)→正規」の地方公務員に係る雇用保険の適用

10歳ほど年下の友人A君が高校を卒業して、
地方公務員(現業職採用)として就職しました。

最初の2ヶ月は臨時職員として研修を行い、
(→民間企業でいえばトライアル雇用の契約社員みたいなもの)
6月1日から正規職員として採用されました。

この場合、4月1日~5月31日までの間の就労期間について、
A君は雇用保険の被保険者となり得るのでしょうか?

A君は地方公務員ですが、A君の勤務する地方公共団体は、
雇用保険が適用除外が承認されています。
しかしこの場合も、臨時職員は雇用保険の適用除外とはなりません。
A君は雇用保険の適用対象となる臨時職員としては、
雇用見込みが2ヶ月しかなかったものの、
今年の4月からは雇用保険の加入要件が緩和され、
31日以上の雇用見込みがあれば
雇用保険に加入できることとなっています。

なお、年金と医療保険については、
4月~5月は厚生年金・協会けんぽで、
6月からは共済組合となっています。

果たしてA君は4月~5月の2ヶ月間、
雇用保険の被保険者になり得るのでしょうか?

加入しても何の利益もありませんが、
ハローワークに資格取得に係る確認を申請すれば、
A君が雇用保険に入れる可能性はあるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-06-27 09:08:06

QNo.5998276

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

原則として、未加入でも加入済みと見做されるので、問題ありません。
短期離職や、懲戒免職の場合に限り、問題になるのですが、
雇用保険法8条(確認申立)や9条(職権確認)を適用出来るので、
仮に加入していなかった場合でも加入したものと見做して適用します。
更に実働30日以内での離職となれば、
法44条に言う日雇労働被保険者の日雇適用さえ強制出来るので、
実働が前2ヶ月で合計26日あれば、日雇労働求職者給付金を請求可能に。
万一の場合に備え、制度はきちんと理解し、
ルールだけは頭の隅に入れて置きましょう。
尚懲戒免職の場合は退職金(0)と失業給付金を比較し、
明らかに失業給付金が多いので、
雇用保険の失業給付の例により、職安に失業給付を請求します。

投稿日時 - 2010-06-27 16:28:15

補足

ありがとうございます。
追加で質問をさせていただきたい点があります。
よろしいでしょうか?

【追加質問1】
回答文中における実働30日以内の懲戒免職や離職の場合とは、
正職公務員になった後(6月1日以降)に
30日以内で退職した場合ということでしょうか?

【追加質問2】
万一事後的に被保険者であったものと「見なされた」場合は、
実際には雇用保険の資格得喪手続きは行わずに、
4月~5月の期間を被保険者であった者と
同等に扱うことになるのでしょうか?
また、被保険者と「見なされた」場合においては、
雇用保険料の保険料相当分は誰が負担するのでしょうか?
本人は保険料の被保険者負担分(0.6%)を
適用事業所の事業主に納める必要があるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-06-29 15:34:57

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