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解決済みの質問

福岡→上海 航空券を中国の旅行会社を通じて購入することはできますか。

福岡→上海 航空券を中国の旅行会社を通じて購入することはできますか。

7月21以降の上海,西安観光旅行を計画しています。
直前にならなければ,会社の休みが取得できるかわからないので直前の予約を余儀なくされています。
 国内での予約は,夏休みに入ってすぐの時期ですので困難であると思いますので,ついて
は,中国上海の旅行会社を通じて手配してもらうことができないか考えています。
 中国国内の航空券については,現在,Eチケットで主流であるということなのですが,
日本発の中国行きの航空券の場合には,どうなのでしょうか。
もし,Eチケットで搭乗できるのであれば,中国の旅行会社に手配して,番号だけをメールで教えてもらえれば,搭乗できるので,ありがたいのですが。
 また,上海の旅行会社で日本語が通じるところがありましたら,教えてください。

投稿日時 - 2010-06-27 09:50:32

QNo.5998343

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

昨今の不景気で年末年始やGWでも空席があるような状況です。夏休みと言ってもお盆のピーク時(8月7日あたりから1週間)を除けばそうそう満席などありません。それに夏は中国だって休みで旅行シーズンです。
むしろ景気のいい中国から日本へ行く人が多く「中国や香港発の日本行き航空券が休みシーズン中心に取りづらい」というのは上海で旅行会社を経営している知り合いの話です。


LCCと言いますが、現在日中間にLCCは運行していません。来月より中国のLCC春秋航空が茨木上海間にチャーター便として就航予定と言った状況です。


航空会社のサイトから直接購入の場合、中国国際航空は可能です。数日前でも出来ますね。日によって違いますが、福岡上海は概ね48000円+空港使用料/燃料サーチャージで買えるようです。


中国の国内線は最悪正規運賃(1260元+空港建設費/燃料サーチャージ)でもいいのなら、日中間国際線を確保してからや上海に着いてからでも買えます。
事前に旅行会社に手配するにしても、航空券はどんなに安くても元々手数料込みですから別途手数料を取られることもありません。なお中国の国内線は各便の空席・料金情報が載った民航総局のオンライン上にアクセスして発券なので、旅行会社でも航空会社オフィスでもネットの旅行予約サイトでも買うタイミングが同じなら同じ便の値段は同じです。

ただし春秋航空は独自のネットワークで販売しているため、春秋航空オフィスか春秋旅行社でないと手数料ゼロでは買えません。
また春秋航空はシートピッチが狭くバスに乗っているような感じです。極端に安い特価チケットが手に入るならともかく、正規運賃の6割以上の値段なら自分は正規運賃かそれに近い値段であっても普通の航空会社の便にします。(春秋航空と言えど正規運賃は他の会社と同じです。)

現在の料金の目安ですが、7月30日で検索かけたところ春秋航空は500元(+空港建設費/燃料サーチャージ)、そのほかの会社ですと中国東方航空が660元(+空港建設費燃料サーチャージ)な以外は正規運賃かそれに近い額でした。
直前購入だと普通の航空会社は正規運賃、春秋も安くて800元くらいだと思います。

投稿日時 - 2010-06-29 10:19:40

お礼

 非常に多岐にわたり詳しく回答していただきありがとうございます。
 私が不安に感じていた点,疑問に感じていた点について,よく理解することができました。
 7月20日以降の夏休みであっても,料金が高くなるという点を除けば,なんとか席を確保することができるようですので安心しました。
 中国国内線については,正規料金であっても1000元程度を覚悟しておけば大丈夫みたいですので,この点も安心しました。
 日本→中国の航空券を中国で発券するという方法を探るのではなく,普通に旅行代理店を通じて手配することにします。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-30 04:19:25

ANo.2

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回答(3)

No1でお答えした者です。
補足拝見しました。ちょっと誤解があるようなので
説明します。

Eチケットは紙航空券でなく、端末内に電子的に
記録された航空券のことです。要するに紙で発券を
してそれを旅客の手元に渡す必要がないだけなんです。
これは世界的な流れで、中国も遅れながらも多分に
漏れず電子化しています。

確かに紙航空券のやりとりがなくなって現地発券して
搭乗もしやすくなったとは思います。ただ、現地発券だから
日本→中国の安い運賃だったり、予約しやすくなるというのは
間違いです。同じ運賃種別なら日本発券でも同じです。

LCCに拘られているようですが本当の意味でのLCCは
中国には存在しません。春秋という会社もありますが、
これも広義のLCCとしか定義されません。

基本的にはフルサービスの航空会社になります。
そうすると結局、日本の旅行会社にTELで頼むか、
中国国際航空のWebサイトから自分で予約するのが
いちばん手間もかからず、安いです。

投稿日時 - 2010-06-30 01:46:07

お礼

 回答ありがとうございました。
 私の不安や誤解が解消しました。
 結論としては,普通に日本の旅行会社に電話で依頼することにします。

投稿日時 - 2010-06-30 04:21:59

あの、どうして中国発券でなければならないのでしょうか?
その理由が全く理解できません。
確かに、物理的には日本発中国行きの航空券でも発券はできます。
しかし利点は全然見当たりません。

1.手続きが煩雑
 旅行会社とやりとりをしなければなりません。
 商習慣も違いますし、国際送金でもするつもりですか?
 そんなことしてたら間に合いませんよ。

2.高い
 IATAの規定で他国発券でわけのわからない割引航空券は
 出回りません。正規運賃かそれに準じる運賃のみです。
 というわけで日本より高いのは間違いありません。
 しかも、クレジットカードを使えば、クレジット会社が
 旅行会社に課す手数料を貴方に転嫁して請求してきます。
 (そもそもクレジットが使えるところであればですが)
 クレジットが使えない会社(も多い)だったら、事前に
 国際送金になりますが、銀行の手数料だけで数千円は
 しますよ。 

前の質問で、日本語の通じる旅行会社が高いという適当な
回答に惑わされてしまっているようですが、それは嘘です。
手数料が発生するのは電車の切符などの手配に際してです。
それでも50元程度。
航空券、とくに中国国内線は原則として発生しません。
(航空券の額面に旅行会社の取り分も含まれているので)

日本語の通じるところは

中国旅行社
中国国際旅行社
中国青年旅行社

と言った大所なら確実に「日本部」という部署があって
日本語に堪能な社員が多数います。

投稿日時 - 2010-06-27 22:44:39

補足

詳しい回答ありがとうございます。
さて,私が中国発券にこだわる理由ですが,次のとおりです。
まず,第一に,最近は,中国でもEチケットが一般化されているということを聞きました。
中国→日本という航空券がEチケット発券されているのであれば,反対に
日本→中国という航空券がEチケット発券されているのではないかと考えたからです。
次に,日本で夏休みに入る時期は,日本→中国の航空券の需要が高いと思われますが,
この時期に中国人にとっては,日本→中国の需要は少ないはずです。ということは,中国で日本→中国の航空券の予約が入りやすいと考えたからです。
 私としては,航空券を買うのは,安い方がいいのは当然ですが,それよりも,確実にしかも,旅行会社に出向くことなく,手軽に航空券の予約を行いたいのです。
 LCCは,旅行会社を介することなく,インターネットから簡単に予約できるのがローコストの理由になっていると聞きました。私としては,中国国際航空など日本路線を持っている中国の航空会社のホームページから安い料金で予約することができれば,非常にありがたいと考えた次第です。

投稿日時 - 2010-06-29 02:42:17

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