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解決済みの質問

誤ったホイール交換(取付)方法による車への影響についての質問です。

誤ったホイール交換(取付)方法による車への影響についての質問です。

先日某タイヤショップでタイヤとホイールを交換しました。
通常、ホイールを本締めするときにはリフトをいったん降ろして、タイヤが地面に接している状態でトルクレンチを使って締め付けると思います。
しかし、そのショップはリフトアップしたまま、つまり車両もタイヤも完全に宙に浮いた状態でトルクレンチをつかって締め付けていたのです。(店内で談笑していたため、気付いたときにはもう最後のホイールの締め付け作業をしているところでした。トルクレンチだとしても車体はリフト上で揺れていましたし、相当の力を加えているはずです。)
最近の車は頑丈とは言え、そのような状態で力を加えるとフレームやサスペンションのメンバー/アームが歪んでしまわないのか非常に気になっています。(ちなみに私の車はフロントサスはストラット型式、リアはマルチリンクの某輸入車です。)
そのときは大丈夫だろうと流していたのですが、今日ふと車を眺めていて左側リアの車高が右側に比べて高い(フェンダーとタイヤの隙間が広い)ことに気づき、まさか歪んでしまったのではないかと非常に気になっています。
実際、上記のような作業でフレームやサスペンション(もしくはその取り付け部)が歪むことはあり得る話でしょうか。
後日ホイールアライメントを取るつもりですが、念のためボディアライメントもチェックしておくべきか迷っています。

投稿日時 - 2010-06-28 02:07:31

QNo.6000417

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ここでの回答に納得できぬのなら、
高い技術信頼実績を持つショップにきけばいいだろう。

ここは「○級自動車整備士です」「○○店○○担当です」「自動車の研究をしている者です」などと、
前置き肩書きを書くことは自由自在に出来るがその裏付け確認は一切無し嘘もつき放題である。

ガンかもしれないと小さな疑問を抱き、
ここで質問したがそんなものは気にしすぎ考えすぎでおかしいと回答され、
それを真に受け病院へも行かずに過ごしていて手遅れになることもあるだろう。
ここでの質問は確証の無い参考意見程度のものである。
重要な事柄ならば病院でしっかり診断をすべきなのである。

ホイール交換(取付)方法を重要視しているのなら、
ここは即刻締め切りプロの診断を受けることを希望する。

投稿日時 - 2010-06-28 20:29:45

お礼

おっしゃる通りです。
そんな作業でフレームやサスペンションが歪むはずがないと思いつつも、
実際に車高の左右差が増えてしまったことへの説明が付かず、自分でも
混乱してしまっていたのだと思います。

ディーラーに相談したところ、担当の方の好意で、足回りを全部バラして
組み直してもらえることになりました。(特にリクエストしたわけでは
ありませんが、無償で構わないとのこと。)

目視可能な部分は全て確認し、再組立て後にあらためて車高とホイール
アライメントをチェック。その結果次第で次のステップ(例えばボディ
アライメント測定など)を考えましょう、とのこと。

投稿日時 - 2010-06-28 22:55:51

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回答(12)

ANo.11

No.1で書いたものです。

よく考えて見ましょう。
タイヤはどの向きに回るのですか?
そしてタイヤをとめているねじはどの向きに締めていますか?
どちらも同じ回転方向にかけられる力です。
ですので、ロアアーム、ショックアブソーバー、アッパーマウントなどにも同じ方向への力が掛かります。

貴方が気にしている部分に掛かっている力を考えればわかるでしょう。
ハブのボルトやナットはハブのセンターから約50mmから80mm程度の位置についています。
ここにたかが30Kg/m程度の力で締め付けられています。
実際の車ならどうなのか?ブレーキをかけたときに加わる力は、数百キログラム/m程度の力が掛かります。


貴方が心配されているショックアブソーバーや、アッパーマウント、ロアアームなどはこれだけの力にいつも耐えているのです。

また、タイヤを設置させた状態では、正確な締め付けトルクは測れません。
なぜなら、タイヤをハブに引き寄せるために使われる力まで締め付けトルクとしてでてしまいます。
ですので、本来は、タイヤを浮かせて規定のトルクで締めるのが本来の形なんですよ。
めんどくさいから下ろしてしめてる業者が多いというだけです。

サスペンションが伸びきっているからとも書かれていますが、車は走行中にバウンドも考えられています。
一気にバウンドしたときには、サスペンションが伸びの限界値からさらに100Kgや
200Kgの力で伸び側にはじかれます。
そんな力から考えたって、人間が締める力なんて、はるかに小さなものです。

それくらいでだめになるような車だと思われているなら、早急に乗り換えられたほうが良いですよ。
一般道走ってる程度でも、足周りは、簡単にばらばらになりますからね。

信用されないのなら、アライメントなどもとられる事をお勧めします。
もちろん、その程度でゆがみませんので、結構高額なレーザーアライメントの費用は、貴方の安心量ですので、お店に請求することは出来ませんし、裁判やっても認められるものじゃありませんからね。

気のすむ用にされるのが良いかと思います。
ただ、そのために掛かる費用は、自腹だというだけの話です。

投稿日時 - 2010-06-28 15:25:32

お礼

たしかにインパクトレンチのように、ナット/ボルトに正対した状態で締め付ける
なら、おっしゃる通りかも知れません。
(ま、それ以前に力がかかり過ぎたらボルトがちぎれますよね。)
でも、トルクレンチは力の作用点と力点が数十センチ離れている上に、何度か
コメントした通り、車体が揺れるほどの勢いだったわけですから、少し状態が
違うと思います。

タイヤが新品になったので、馴らし完了後にホイールアライメントはチェックします。

ホイールとタイヤは新しいセットになりましたが、オフセット含め、サイズは一緒
なので、前回測定したアライメントデータと大幅にずれていた場合(特に左右差)
はボディアライメントチェックにかけてみるつもりです。

(前述の通り、すでに半月前に比べて車高の左右差が1.5センチ増加している
ことは判明しているので、ボディアライメントは別にしても、ホイールアライメント
はズレているのではないかと予想しています。)

投稿日時 - 2010-06-28 17:30:05

ANo.10

異常な神経質さを感じます。
「誤った」とありますが、決して誤りと言うほどのものではないと見受けられます。
車高のイビツさは他の原因かと思いますけど。
その様なことでショップに持ち込む方は多いですが作業工賃を稼ぐいいカモにされるだけです。

投稿日時 - 2010-06-28 12:55:45

お礼

1000万近い大枚をはたいて手に入れた車なんですから、神経質になって当然です。
そこまで異常だとは思いません。

今朝、メジャーを使ってきちんと地面からリアフェンダーの高さを測ってみたら、左右差
が2センチありました。
元々左ハンドルで設計された車を右ハンドルにしているわけですから、多少の車高差
は仕方ないと思っています。
しかし、半月前(ホイール交換作業前)に測ったときは左右差5ミリでしたから、やはり
車高変化が生じたのは事実です。
ちなみに測定条件は、いずれも自宅駐車場、満タン、トランク空荷状態と同じ条件です。
(あえて違いを探すとしたら気温ぐらい?)

投稿日時 - 2010-06-28 17:12:22

ANo.9

わかりやすく言えば、
車に普通の風が吹いてきてボディが凹まないか心配しているレベルです。
車や機械に関する知識が無く変に考えすぎなだけでしょう。
心配無用です。

投稿日時 - 2010-06-28 12:22:13

お礼

「普通の風が吹いてきてボディが凹まないか心配しているレベル」というのは
さすがにオーバーじゃないですか?(笑)
車体がゆらゆら揺れるほどの締め方を見たら誰でも気になると思いますよ。

投稿日時 - 2010-06-28 16:49:54

>上記のような作業でフレームやサスペンション(もしくはその取り付け部)が歪むことはあり得る話でしょうか。
ありえません。
たしかに、設地している時とリフトアップした時ではアームの角度は変わりますが、ホイールをハブに接着させるのであれば、リフトアップしている時の方がハブへの接着については本来のやり方だと思います。(自分でタイヤ交換をしたことがあれば、理解しやすいと思いますが…)ですので、ご自身がおっしゃるとおり「素人考え」です。

縁石に乗り上げたりした事でもホイルアライメントやボディアライメントは狂うことがありますので、機会があればチェックしてみてもいいと思います。
ただ、狂っていたとしても「リフトアップした状態でホイルナットを締めたから、アライメントが狂った」とは証明できませんし、通常はリフトアップした状態でホイルナットを締めてもアライメントは狂いません。

投稿日時 - 2010-06-28 12:10:48

お礼

ジャッキアップして自分でタイヤ交換したことはあります。
もちろん、タイヤが接地していない方がホイールハブへ密着することも分かって
います。
私が自分でタイヤ交換したときは、ジャッキアップした状態で十字レンチを使って
ある程度ナットを締めておき、次にジャッキ倒れを避けるため、軽く接地させた
状態で本締めをやりました。(出先でトルクレンチがなかったので、本締めも十字
レンチでやりましたが。)

投稿日時 - 2010-06-28 16:46:45

ANo.7

足回りは車重の何倍もの力をかけられる機械(プレス)を使ってやっと曲がるくらいなのでタイヤの取り付けでいちいち曲がってくれません。
ホイールの取り付け方も間違っていません。

>車体はリフト上で揺れていました
これが事実ならだいぶ驚きですね。むしろこっちが原因ではないでしょうか?
ただし、ドアが閉まりづらくなるとか別の症状も出ているはずです。

投稿日時 - 2010-06-28 11:38:54

お礼

車体が揺れていたのは事実です。
その状態でさらにドアを開けそうな素振りを見せたので、「ストップ!」
と叫んで作業を制止しましたが。
リフトアップしたまま、トルクレンチに全体重をかけるぐらいの勢いで
締めこんでいたので、そもそも、設定トルク自体が狂ってるんじゃないか、
という疑念も持ちました。
(今のところドアの開閉がしづらい等の影響は出ていません。)

投稿日時 - 2010-06-28 16:36:27

ANo.6

心配するようなことは、まず無いものと考えられます。

心配の根拠は、『スプリングやショックが伸びきった状態』ですが、
コイルスプリングは、自然長から縮める場合だけでなく、
伸ばす際にも同じだけの力が必要です(フックの法則)。

車体の荷重を受けとめ、さらにそこから衝撃荷重を吸収するだけのバネが、
タイヤ(バネ下)の荷重+工具の回転力のみで、
伸びきる(バネが塑性変形するレベルに達する)なんてことは、
ちょっと考えられません。
むしろ心配すべきは『締めすぎ』によるボルトの破損です。

投稿日時 - 2010-06-28 11:15:04

お礼

別の方にも回答しましたが、リフトアップした時点でスプリングは遊ぶ一歩手前の
ほぼ自然長の状態になるのかと思っていました。
塑性変形は材料(今回のケースではスプリング)をさらに大きく伸ばして、元に
戻らなくなった状態のことを指すと思います。
サスペンションの場合、スプリングが自然長になったら、あとはロワーシートから
離れるだけですから、シートに固定でもしていない限り塑性変形は起きないですよね。
ま、そもそも、リフトアップした時点でスプリングが自然長になると思っていたこと
自体が私の思い違いだったようですが。

投稿日時 - 2010-06-28 16:28:56

ANo.5

理想は設置させずにリフトアップした状態で締め切る事です。

なぜなら
設置した状態だと
軸に対し地面の逆方向に圧がかかっている為です。

浮かしていればせいぜいタイヤホイールの質量分しか
圧がかからないので
車重がかかるよりも
遙かに理想です。

投稿日時 - 2010-06-28 11:04:13

お礼

勉強になります。接地した状態で本締めをするのが正解だと思っていました。
単に空回りを避けるためだったんですね。
作業時に車体が揺れるほど力を加えてるのを見たので、余計に心配になって
いました。

投稿日時 - 2010-06-28 16:11:04

ANo.4

質問者さんの言っていることが本当なら、今まで走ってきたのが不思議です。
もしそうなら走ることは不可能でしょう。
なぜなら走ることによって車が歪んでしまうでしょう。

投稿日時 - 2010-06-28 08:10:10

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2010-06-30 13:33:16

ANo.3

サスペンションというのは、容易にフルストロークをしないよう、スプリング・ダンパーを設定しているんで
>完全に伸びきった物をさらに伸ばそうとする力は
リフトで持ち上げたくらい(タイヤ・ホイルの重量)で「伸びきる」ようじゃ、スプリングもダンパーも抜けきった状態というか、車を支えられないんですけど・・・

投稿日時 - 2010-06-28 06:43:12

お礼

リフトアップするとスプリングは遊ぶ一歩手前のほぼ自然長の状態になるのかと思っていました。

投稿日時 - 2010-06-28 16:07:56

ANo.2

まあ、ナットを1トンくらいの力で締めれば歪みも出るかも知れませんが、適正トルクで絞める限り全く問題有りません。
締め付けトルクなんてせいぜい10Kg
車重1000Kgとしても単純に4等分しても1輪あたり250Kg
締め付けトルクでサスが歪むのならタイヤを接地したとたん、つぶれるでしょう。

投稿日時 - 2010-06-28 02:35:07

補足

kisinaituiさんの回答にもコメントさせていただいた通り、走行中はもちろん接地させた際に車体にかかる力と、完全に伸びきった物をさらに伸ばそうとする力は性質が違うのではないかと思うのです。

投稿日時 - 2010-06-28 02:43:58

ANo.1

>そのような状態で力を加えるとフレームやサスペンションのメンバー/アームが歪んでしまわないのか非常に気になっています。

それくらいの力で歪むような車なら、走行中にハンドルを切ったりブレーキを掛ければ、足回りなんてばらばらになってしまいますよ。
走行足回りには、何トンと言う大きな力がかかるんですからね。

人間が工具で占める程度の力で歪むことは有りません。

タイヤを接地して締めたり緩めるのは、足回りを保護するためではなく、タイヤが回らないようにするためです。

投稿日時 - 2010-06-28 02:14:59

補足

有り難うございます。
そうですね。私もそう思いたいです。
でも、素人考えですが、走行中の応力とは力のかかり方が違うような気がするのです。
つまり、走行中は大きな力がかかっても、そこにはタイヤやスプリング、ショックアブソーバーが介在するので車体へのストレスはかなり弱められると思います。(だからこそ車内は快適に保たれる。)
しかし、リフトアップ中にホイールナット/ボルトを締めると、完全にスプリングもショックも伸びきった状態でレンチで右回しすることになります。つまり車体に対する応力の作用方向は下向きで、伸びきった物をさらに伸ばす方向に力が加わると思うのです。接地時と違い、応力を緩和させるものが無いため(あってもサスの取付ブッシュぐらい?)、まともに力が加わってしまうような気がします。
考えすぎでしょうか。

投稿日時 - 2010-06-28 02:34:03

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