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締切り済みの質問

郵便局の簡易保険についての質問

郵便局の簡易保険についての質問

契約者:私の母親
保険金払込人:私の母親
死亡保険金受取人:私の母親
被保険者:義理の姉

私の母親が平成22年1月31日に死亡した。
保険の満期が平成22年2月31日である。

相続人は、〔私と〕、〔義姉の1人娘の〕、2人(私の兄は以前死亡している)。
死亡後、すぐに名義変更の依頼を1人娘にもしたが、満期を過ぎるまで、音沙汰なし(期限が過ぎれば母親にいくので)。
この保険は満期(満期保険金+配当金)を過ぎると、被保険者:義理の姉にいく郵便局の保険である。
そうすると、相続人はなにも出来ないか。
聞いたところによると、配当金は、義理の姉に対して相続人が訴訟を起こせば取り戻せるとか。
それと払込んだ保険料も母の遺産だから、取り戻すことが出来るのか。

投稿日時 - 2010-06-28 22:39:31

QNo.6002310

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回答(4)

ANo.4

保険契約者=死亡保険金受取人であっても、
満期保険金受取人=被保険者の場合、遺産から除外され、
被保険者が全額取得します。
この場合、死因贈与で無く生前の意思である以上贈与税の課税対象。
ところで、契約者が死亡後保険料は誰が負担しました?
本来契約者死亡時点で、保険料が未納となり、旧簡易保険は
保険料自動振替貸付を実施しないので(手動はあります)
契約管理会社の(新)かんぽ生命が
被保険者の住所に請求書を送っている筈。
この代位納入になると明らかに被保険者に権利が移ります。

投稿日時 - 2010-07-05 13:50:01

補足

契約者が死亡してから、満期まですぐでしたので、保険料は毎月払いでしたが、払い
込み済みでした(契約者が)
ただ、郵便局で聞くと、配当は、契約者のものだから、訴訟すれば、
相続人に戻るとのこと。
また、保険料の支払いは母親なので、権利評価額を郵便局でもらい
今後、検討していきます。
色々と、お教え頂きありがとうございます。

投稿日時 - 2010-06-30 15:31:16

投稿日時 - 2010-07-05 17:30:24

お礼

色々と、お教え頂きありがとうございます。
貴重な時間を割いて親切にお教えいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿日時 - 2010-07-13 08:27:43

ANo.3

補足をありがとうございます。

さて、前回も述べたように、契約者が亡くなった場合、
保険は相続財産となり、相続人のものとなります。

今回の場合、相続人は、質問者様と義姉様の娘様の二人です。
また、相続とは、被相続人(御母堂様)が亡くなった日に発生します。
つまり、手続きが後日になろうとも、契約者を変更しなければなりません。

この保険契約が質問者様と義姉様の娘様の相続財産ならば、
お二人がこの契約を解約して、解約払戻金をそれぞれ受け取る
という選択肢もあるわけです。
つまり、義姉様が満期日を待って、保険金を請求して受け取るという
行為は、二人の権利を踏みにじる行為であり、許されません。

簡保の満期保険金の請求書の書式がどのようになっているのか
手元に資料がないので分かりませんが、
もしも、契約者の署名・捺印が必要ならば、御母堂様は亡くなれている
ので、有印私文書偽造・行使になります。
(それを立件するかどうかは、別問題)

税金で言えば、
義姉様が受け取れば、それは、質問者様と義姉の妹様が相続した
場合でも、贈与税の対象となります。
質問者様と義姉様の娘様がこの契約を解約、存続どちらの場合でも、
相続税となります。

現実的な解決方法としては……
質問者様と義姉様の妹様が相続をして、解約することです。
そうすれば、相続税の対象になるので、義姉様に贈与税がかかりません。
(満期保険金がいくらなのかわかりませんが、贈与税の控除110万円を
超えるならば、超えた分に贈与税がかかります)
相続税ならば、控除額が大きいので普通ならば、非課税です。

義姉様が受け取ってしまった後ならば、話は、ややこしくなります。
保険金を支払ってしまった郵便局も対応が必要になってきます。
従って、弁護士に相談することをお勧めします。
訴訟という大袈裟なものではなく、
まずは、法律の無料相談を利用してください。
地区の弁護士会などに問い合わせをすれば、無料相談について
わかります。
その結果に基いて、和解交渉をしてください。
それでも、ダメならば、弁護士を立てて、和解交渉です。
それでもダメならば、訴訟となりますが、普通はそこまでいきません。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-06-29 21:26:35

お礼

いつもお教え頂き、ありがとうございます。
相続人のB(義姉の娘)は、満期までに手続きをしなければ、
義姉(Bの母親)に保険金がいくので、満期を過ぎるまで音沙汰なし。
相続人として、満期前に解約の手続きの話はしたのですが、
連絡なしで満期日を過ぎてしまった。
いまは、これのほかに他の相続も含め、訴訟準備中。
ただ、郵便局で聞くと、配当は、契約者のものだから、訴訟すれば、
相続人に戻るとのこと。
また、保険料の支払いは母親なので、権利評価額を郵便局でもらい
今後、検討していきます。
色々と、お教え頂きありがとうございます。

投稿日時 - 2010-06-30 15:31:16

ANo.2

何点か、はっきりとさせましょう。
この保険は養老保険ですね?
御母堂様の配偶者様は、お亡くなりになっているのですね?
質問者様は、御母堂様の実子ですね?
御母堂様と義姉様の血縁関係がわかりません。
御母堂様と「義姉様のお子様」の血縁関係がわかりません。

投稿日時 - 2010-06-29 15:02:08

補足

重ね重ね、ありがとうございます。
文章がわかりにくくて、ご迷惑かけています。
質問等について、下記のとおりです。

・この保険は養老保険です。
・母の配偶者は、平成の初めに他界しております。
・質問者(私=A)は、母の実子です。
・義姉は、質問者(私=A)の兄嫁です。兄は昭和62年に他界しております。
・兄と義姉の間に、1人の成人の娘(B)がおります。
・相続人は、質問者(私)と兄の子供(B)ということです。
・母が他界後、保険解約が満期までにできなかったのです。
※色々とお考え頂き、ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-06-29 15:02:08

投稿日時 - 2010-06-29 15:38:53

ANo.1

この保険は、御母堂様の相続財産(遺産)となります。
解約払戻金を質問者様と義姉様の二人が相続することになります。
契約は、今回の場合、義姉様が契約者となって継続するのが順当でしょう。

つまり……
満期保険金100万円、解約払戻金98万円ならば、
質問者様と義姉様が解約払戻金の49万円ずつを相続する権利を持つ
ことになります。
しかし、現実には、契約者は一人だけですから、
義姉様が質問者様に49万円を支払って、契約を引き継ぎます。
これは、他の相続財産の分割協議に含めてするものです。
つまり、実際には、49万円を支払わなくても、49万円相当の他の
相続財産を質問者様に渡すということでも良いです。

すべての分割協議が終了して、相続の手続きが終了したならば、
義姉様は100万円の満期保険金を受け取ることになります。

順番……
簡保に連絡をして、御母堂様が亡くなれたこと、
保険については、相続協議をしていることを伝える。
保険料の支払いが必要ならば、仮払いをしておく。

御母堂様の相続財産の分割協議をする。
保険については、義姉様が契約者となり継続して、
質問者様は、解約払戻金の相続分相当額を受け取る。

相続手続きをする。
郵便局にこの契約は、相続により、義姉様が相続することに
なったことを伝える。

契約者を変更する。
義姉様が満期保険金を受け取る。

という順番でしょう。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-06-29 09:51:03

補足

義姉は、相続人ではありません。相続人は、私と義姉の子供の1人娘、の2人ですので、せっかく回答いただきましたが、意味が分かりません。

投稿日時 - 2010-06-29 11:58:38

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