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大相撲の非公的化、一般格闘団体への格下げ、柔道の国技化を!

大相撲の非公的化、一般格闘団体への格下げ、柔道の国技化を!
大相撲の不祥事が話題です。
「国技の名にふさわしいのか」という議論が盛んですが、実は、相撲は「国技」ではないそうです。
(日本相撲協会に電話するとちゃんとそう教えてくれるそうです。)
「両国国技館」でやっているから紛らわしいのですが、日本にはそもそも国技を規定する法律はないそうです。
一方、日本相撲協会は文部科学省所管の公益法人であり、天皇賜杯や内閣総理大臣賞など、日本国最大の栄誉を与えていたり、有料の公共放送であるNHKで本場所やチャリティ相撲を中継していたりして、なんとなく相撲は公共感があります。

そう考えれば、現在の不祥事続きは問題です。

さて、私は現在の不祥事問題以前から、大相撲の非国技化(国技と誤解されそうなことを停止する)を考えてきました。具体的には以下の通りです。

・財団法人日本相撲協会を廃止(必要なら民間の団体に非常に安く組織を売却)
・NHKの中継を中止
・横綱審議委員会の廃止
・海外巡業の廃止
・国技館という名称の使用禁止
・天皇賜杯、内閣総理大臣賞の廃止

要するに、プロレス、ボクシング、柔道と同様の一般格闘団体と同じに格下げして、それでもなお好きでやり続けるならやればいいと思います。
(実際ある程度縮小はしても続くでしょう)
要は、現在の相撲の状況は税金を払って国家を挙げて尊敬するには当たらない、プロレスや柔道やボクシングの方がよっぽど偉いと思っています。
理由は以下の通りです。

・力士を目指す日本人が激減し、強い力士はほとんど外国人であること
・不健康な肥満体を奨励し、普通の日本人が目指せないこと
・稽古が一般のスポーツに応用が利かないこと
・護身術としても役に立たないこと
・オリンピック競技でなく、世界大会がないこと(いくら強い力士を公金で育成しても実利が少ない)
・一般の学校の授業に取り入れられていないこと
・男女差別があること
・神事、伝統などというが、その歴史はせいぜい明治以来である
・逆にれっきとした神事である「やぶさめ」などがここまで重用されていない
・逆に神事であれば公金を使うのは憲法違反

以上です。

現在仕分けブームです。
大相撲も仕分けすればいいのではないでしょうか。

では、国技は不要なのでしょうか。
国民がスポーツの名のもとに心を一つにして、青少年の心身の育成に寄与するスポーツはあるでしょうか。
私は柔道がいいと思います。

・日本古来の伝統武術である
・山下、斉藤、古賀、田村という文句なしのスーパースターが数多くいる
・大多数の中学校以上の学校で部活があり、町柔道を入れれば競技人口がケタ外れに大きい
・警察や機動隊で実践武術として教えられている
・柔よく剛を制すの精神があり、小柄な日本人が護身術、心身鍛錬法として学ぶ効果が実証されている
・全身運動であり、練習が体力強化や健康の増進になる
・日本が世界に強さを誇る数少ない国際競技の一つである
・男女差別がない
・相撲ファン、競技経験者が重複する
・国技柔道で頂点に立てなくてもスムーズに指導者、プロレスラーなどになれる

もし「本場所」のようなトーナメント大会を実施し、プロの選手が豪快な投げを見せたり、外国選手の招待試合をしたり、何らかのくじ制度を取り入れれば、考えただけでも血沸き肉躍ると思いませんか!?

・大相撲の非公的化、一般格闘団体への格下げを!
・柔道の国技化を!

みなさんはこの意見に賛成ですか?
反対ですか?
ぜひご意見をお寄せください!

投稿日時 - 2010-07-01 17:07:11

QNo.6008255

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#4です。
私が「どうでもいい」というのは国技の定義であり、何が国技であるかという点です。
私自身、相撲は国技とは思っていません。
定義自体があいまいなので、柔道や剣道や野球や卓球や将棋や囲碁でも、「自称・国技」と名乗っても問題ないと思います。
基本ベースは#4回答の最後の柔道のプロ化には考える余地があるという意見なので、質問者さんの意見にはおおむね賛成です。

質問者さん定義の「相撲が国技である理由」には一番大きなものが抜けています。
それは昭和天皇の存在です。
昭和天皇が相撲好きであり、何度も観戦されたため、「国技」であるという認識が内外に定着したのでしょう。

あと、質問者さんは一番大きな認識違い、というか、ボタンの掛け違いをしています。
「天皇賜杯」と「内閣総理大臣杯」に対する認識です。
これらを頂けるから「国家的なお墨付き」を得た国技のような認識というお考えですが、これらはほとんどのスポーツに褒章されています。そんなこと言えばほとんどのスポーツが国技になってしまいます。

有名なのはサッカーの天皇杯や国体の優勝県。
東京六大学の春秋の優勝校や柔道やレスリングの全日本選手権優勝者も天皇杯が授与されています。
石井彗、鈴木桂治、井上康生、小川直也、浜口京子、吉田沙保里、山本聖子(山本KIDの妹)らも天皇杯獲得者です。

内閣総理大臣杯に至ってはママさんバレーやトラックドライバーにまで授与されるくらいです。
プロ野球日本シリーズ優勝チームにも内閣総理大臣杯が授与されています。

●天皇杯・皇后杯
日本体育協会(国民体育大会の冬夏秋の全大会を通じて男女総合成績第1位の都道府県)
全日本弓道連盟(天皇盃:全日本弓道選手権大会優勝者、皇后盃:同女子優勝者)
全日本剣道連盟(天皇盃:全日本剣道選手権大会男子優勝者、皇后盃:同女子優勝者
全日本柔道連盟(天皇盃:全日本柔道選手権大会男子優勝者、皇后盃:同女子優勝者
日本卓球協会(天皇杯:全日本卓球選手権大会男子シングル優勝者、皇后杯:同女子シングル優勝者
日本ソフトテニス連盟(天皇賜杯:全日本ソフトテニス選手権大会男子の部優勝者、皇后賜杯:同女子の部優勝者)
日本バスケットボール協会(天皇杯:全日本総合バスケットボール選手権大会男子優勝チーム、皇后杯:同女子優勝チーム)
日本バレーボール協会(天皇杯:全日本バレーボール選手権大会男子優勝チーム、皇后杯:同女子優勝チーム)
日本陸上競技連盟(天皇盃:全国都道府県対抗駅伝競走大会男子優勝チーム、皇后盃:同女子優勝チーム)
全日本軟式野球連盟(全日本軟式野球大会の優勝チーム)
東京六大学野球連盟(東京六大学野球リーグ戦の優勝チーム)
日本サッカー協会(天皇杯全日本サッカー選手権大会の優勝チーム)
日本相撲協会(本場所における幕内最高優勝者)
日本相撲連盟(全日本相撲選手権大会優勝者)
日本中央競馬会(天皇賞=年2回・春と秋開催=の優勝馬の騎手、調教師、馬主)
日本学生陸上競技連合(日本学生陸上競技対校選手権大会の男子総合優勝校)
日本水泳連盟(日本学生選手権水泳競技大会の男子総合優勝校)
日本体操協会(全日本体操競技選手権大会の男子個人総合優勝者)
日本テニス協会(全日本テニス選手権の男子シングルス優勝者)
日本レスリング協会(全日本レスリング選手権大会の優勝者の中の最優秀選手)
日本農林漁業振興会(天皇盃:農林水産祭の各部門最上位者)
全日本なぎなた連盟(全日本なぎなた選手権大会の優勝者)

●内閣総理大臣杯
日本プロスポーツ大賞
大相撲本場所
全日本相撲選手権大会
全国空手道選手権大会
全日本オープン硬式空手道選手権大会
全日本大学サッカートーナメント
全日本大学レスリング選手権大会
総理大臣杯競走(競艇)
全日本社会人体操選手権大会
日本社会人ゴルフ選手権
全国トラックドライバーコンテスト
全国都道府県対抗ボウリング選手権大会
全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会
全国社会人団体囲碁選手権大会
ものづくり日本大賞
全国花火競技大会(「大曲の花火」)
土浦全国花火競技大会
日本選手権シリーズ
全国ママさんバレーボール大会
日本オープンゴルフ選手権競技
日本車椅子バスケットボール選手権大会
日本卓球リーグプレーオフJTTLファイナル4


天皇杯・皇后杯・内閣総理大臣杯ってこんなにもあります。
大相撲はその一団体にすぎません。
それが大きくクローズアップされているのはNHKの全国放送でしょう。

長くなりますので一旦締めます。

投稿日時 - 2010-07-02 12:04:08

お礼

どうもありがとうございます。

質問者である私の不勉強により、間違った情報を前提に意見を述べ、みなさんにご意見をいただいている状況になっていますが、掲示板による情報交換によって社会問題について考える契機になるという掲示板の本意には叶っていると思いますので、スレッドは続けさせていただこうと思います。

まず「どうでもいい」という言葉の解釈について間違っていて申し訳ありません。
国技という言葉の定義については後に書きます。

次に天皇賜杯、総理大臣賞について、柔道も含め数多くのスポーツが授受を行っているという事実について不明をお詫びします。天皇杯サッカー有名ですね。
「これを基準に国技であるかを云々すれば、国技だらけになってしまう」というご意見は誠にその通りであり、天皇賜杯、総理大臣賞が相撲に対する格別なお墨付きであるかのような意見を取り下げます。申し訳ありませんでした。

余談ですが、Wikipedia調べで恐縮ですが、この天皇賜杯について「(1925年)当時摂政皇太子であった昭和天皇の台覧のおり下賜された奨励金から「摂政宮賜杯」(現在の天皇賜杯)をつくったが、興行主に過ぎない団体が菊花紋章の入った優勝杯を使用するわけにはいかず、財団法人許可を受けた。この許可も、どうやら難しそうだと見て、あえて年末に申請して強引に許可を受けたという裏話が残っている」という記述が残っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9B%B8%E6%92%B2%E5%8D%94%E4%BC%9A
まず皇太子賜杯をいただくために財団法人許可をなんとか取得したのが日本相撲協会の始めのようですね。これはちょっと面白いですね。

また、昭和天皇が熱心にご観覧になったのが、今の日本の(私に言わせれば「異常な」)格の高さの基準になっている、そしてそれに特に注目を与えているのがNHKの生中継であるというのも御卓見であると思います。

天覧相撲は不祥事続きで協会がお召しを「遠慮」していて、NHKの生中継もなくなろうかという今日ですから、この相撲の格の高さも私が心配するまでもなく自然に解消してしまうかもしれませんね。

私は、依然として、日本相撲協会が公益法人格と天皇賜杯を返上すべきと思います。
他のスポーツに比べて特に高い扱いでないことはご教示いただいて了解しましたが、私は先に書いたように、相撲というスポーツが特に日本人の心身の健康や国際的な栄誉に寄与しないと思っているからです。

◆国技という言葉について◆

この言葉の指すところの曖昧さが、この議論の難しいところだと思います。
(逆に曖昧さが明らかになって私個人としてはよかったと思います)

私は国技というと、国旗、国歌と一緒で「その国にただ一つ代表として定められているもの」という意味で使っています(多くの人もそうだと思います)。そしてそういう意味での国技は存在しません。

しかし、もう一つ、国字、国民と一緒で、日本古来のスポーツ群、という意味もあります。
こういう意味では、先のご意見にもありましたが、相撲、柔道、剣道から、蹴鞠、囲碁、将棋など、無数にあるということになると思います。



ということで、以下のように意見を修正します。本質、核心部分は変わらないと思います。

・大相撲は(現状のまま)天覧試合とNHK生中継を中止すべき

・公益法人格と天皇賜杯も返上すべき

・柔道を、相撲に変わる国家的な格闘技として盛り上げ、プロリーグを結成し、オリンピックを頂点とする国際試合に向けて実力を上げるべき

理由:
・大相撲は、不健康な肥満体を称揚し、一般国民の体力作りや護身術として使えず、国際大会のない、マイナーなスポーツである
・このことは構造的な不祥事の連続、人気の低迷、外人力士の台頭によって証明されている
・一方柔道は、日本古来の競技人口が多く、国際大会でも認知されており、実践武術であり、心身の健康に寄与する全身運動である
・しかしながら、国際大会ではヨーロッパの邪道選手の台頭を許し、危機的な状況にある
・格闘技が、ナショナルスポーツとして広く認知され、裾野も頂点も活気づけば、国民の士気の向上、心身の健康増進に意義深いと思われる。その競技にふさわしいのは柔道である

引き続きご意見、ご指導をお願いします。

投稿日時 - 2010-07-02 15:59:43

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回答(7)

ANo.7

結論から言うと反対です。

確かに、今回のサッカーのワールドカップでも

日本の活躍の賞賛と同時に、日本人は柔道しか出来ないと思ってた

と言う皮肉交じりのコメントもあったように、

海外の日本観 =相撲 より =柔道の方が多いのかも、

私自身、相撲ファンでは有りませんが柔道ファンでも有りませんので

将来的には柔道の国技化でもかまいませんが、海外の評価は関係なしに

純粋に国技=伝統、国民も多数が支持、

と成ると相撲に分が有ると思います。

現在、相撲が法的に国技かどうかや国技とは何ぞや

のための法制化などではなく、国民の多数が親しみを感じるものが国技。

現在の相撲協会は解体、出直しには賛成。

投稿日時 - 2010-07-02 15:46:57

お礼

ありがとうございます。
多くの方が反対意見で、ほとんどの方が賛成なさっていない、ということ、非常に意外ですが、それだけに重みを感じます。

>純粋に国技=伝統、国民も多数が支持、と成ると相撲に分が有ると思います。
>国民の多数が親しみを感じるものが国技。

私はこれを感じたことがないので(非国民?)このようなトピックを立てました。
実際、国民の大多数が伝統、親しみを感じているかというと疑問です。

たとえば輪湖、若貴時代のように幕内力士の名前を一般市民がずらずら言えるかというと言えないのが現状だと思います。
また、日本人が相撲を目指さないという現実もありますね。


しかしながら、アンケートでこのような意見が出ていると言うのは私の認識不足なんでしょうかね。
もし相撲が実質的に国民に広く浸透している事実を示す事例があればご教示くだされば幸いです。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-07-02 16:16:55

#1です。出発点が違いすぎるので納得できる説明はできません。
私にとって相撲の格闘技としての面は相撲興業を成り立たせる重要な要素の一つでしかありません。相撲興業そのものを受け継いで残していきたい現役の文化として考えています。

実家のお隣さんが警察官の方で柔道場を開いていたので小学生のころは私も柔道をやってました。そういう立場で言うと現在の国際ルールの柔道は一本を取りに行くより細かいポイントを稼ぐ競技になってしまったので好きになれません。神棚の無い柔道場は日本の柔道とは別な競技のためのスペースに思えてしまいます。
質問者さんは宗教的なものは排除すべきとお考えのようですが日本の武道と宗教はそれなりに繋がりがあるのが本来の姿ですし、それがあってこそ教育の場でも生きると思っています。国技が宗教的な要素を排除しなければならないモノなら国技なんか無い方がいいです。

投稿日時 - 2010-07-02 08:41:22

お礼

引き続きのご回答ありがとうございます。
・日本の武道は宗教と結びついている
・宗教が武道と結びついてこそ教育での価値もあり、国技としての価値もある
・柔道場に神棚がなく現在の国際ルールの柔道は日本古来の本来の柔道とは別の価値の低いスポーツ
ということですね。

確かにこれは私の意見に対する真っ向からの反対になっていると思います。

しかしながら、ご意見は現在の日本の現状や、国民のコンセンサスともまた大きく乖離したものではないかと思わざるを得ません。
workinさんが理想とする国技、武道、教育を行おうとするなら、突き詰めて言えば国家神道を国教に定め、その教えに沿って教育、武道を行わなければならず、日本の法律や教育行政を大きく変更しなければならないと思います。
(まあ、国会議員の神社参拝や国歌国旗問題と一緒で、なんとなくファジーで行っているのが日本流で、それは悪いことばかりではないとも思いますが)

宗教について最初に軽々しく言及したのは私ですが(そしてその言及は、日本の国技相撲は神事であるから守らなければならないというなんとなく信奉されている根拠について論じなければこの問題を論じることは出来ないので避けられないとも思いますが)この問題は大きすぎるのでペンディングにさせていただきたいと思います。
また、現在の国際ルールの柔道が、本来の一本を取る柔道と乖離していること、そして国際ルールの方がツマラナイことはまったく同意です。
ただ、100%日本古来の柔道を行うと、選手は一試合でヘトヘトになってしまって競技会が成立しにくいこともまた事実だと思います。
また、国際柔道連盟も組まずに足を狙ったタックルは禁止というルールの改善を行い、ジャケットレスリングと言われる方向から脱却しようとしています。
日本はルールに不平を言うのではなく、積極的に柔道発祥の地としての政治活動をバンバン国中がバックアップして行い、少しでも国際ルールを本来の柔道に引き戻す努力をするべきだと思います。
(そのためには私が提唱する国技化、少なくとも現在の大相撲相当の準国技化が力になると思います。)

さて、workinさんのご意見を読んで、まったく相いれない部分はしょうがありませんが、なお残る疑問を列挙させていただきます。
・相撲が宗教行為であり、神事であるなら、相撲によって人間は清く正しく安らかな心が得られるはずだが、実際はその逆に思える。暴力沙汰、賭博行為、不透明な部屋の継承など、日本人の心を悪く導いているような気がする
・相撲が日本にかけがえのない文化であれば、日本人中心に大いに盛り上がってしかるべきであるが、現実は強い力士は外人ばかりで、人気は凋落している
・相撲が日本にかけがえのない文化であっても、だから公金を使って準国技扱いしなければならない理由にはならない。一般の民間人にとっては日本舞踊や茶道もかけがえのない文化であるが、これを相撲のようにバックアップしない現状はおかしい、とならないか
・逆に、民間経営になったからといって、伝統が途切れるとは思えない。神社も民営であるが(国営の神社は現状で憲法違反)非常に慕われているし、お祭りで盛り上がっている
・(上記の文章と一部重複)オリンピックの国際柔道が日本古来の柔道と違うからといって、日本柔道がオリンピックで活躍しなくていい、応援しなくていいということになるか。ここはやはり最大級の応援をしてしかるべきである
・相撲と柔道、どちらが日本人一般のスポーツとして普及し、日本人の心身を鍛えるか、実践的な護身術であるかは論ずるまでもない

以上です。
相撲への公金の支出をやめ(商業ベースでの運営は当事者、愛好家に任せる)、柔道を(準)国技として盛り上げるべきという意見はまったく変わりません。

投稿日時 - 2010-07-02 12:18:50

ANo.4

ボクシングファン、柔道ファンとして看過できない誤った見解があるので訂正させてください。


>>要するに、プロレス、ボクシング、柔道と同様の一般格闘団体と同じに格下げして、


あの~、ボクシングも柔道も日本相撲協会と全く同じ財団法人ですよ。知ってますか?
プロレスのようなくっだらないショービジネスと一緒くたにしないでください。

財団法人・日本ボクシングコミッション(文部科学省所管)1978年財団法人化

財団法人・全日本柔道連盟(文部科学省スポーツ青少年局競技スポーツ課所管)1988年法人格取得


国技の定義、指定はどうでもいいのですが、柔道のプロ化は考えてもいいのではないかと思います。

投稿日時 - 2010-07-02 05:01:50

お礼

ありがとうございます。
まったく無知ですみません。
ということは、相撲を国技風にさせているものは
・本場所の存在
・天皇賜杯、総理大臣賞の授与
・NHK中継の存在
・横綱審議委員会の存在
・海外巡業の存在
・国技館という名前の使用
・コクギコクギと関係者も含めて呼んでいること
ということですね。
で、その栄誉が与えられている意味はよく分からないということですね。

であるなら、私は上のすべてを廃止し、他の格闘技と同じにすればいい、それでは寂しいので、柔道のプロリーグを作り、それを今の相撲と同じ処遇にすればいい、と思っています。
で、buss-minさんは「どうでもいい」と思ってらっしゃるんですね。

プロレスの評価については深入りしません。
私は昭和プロレス世代ですから、どうしようもなく選手に尊敬を持っています。
基本的にブック、ギミックがあるので、他の格闘技とは同格には上げられないと思いますが、やはり鍛え上げられた肉体と闘争心を競い合う「闘い」であることは間違いないと思います。
そしてプロレス、その後の総合格闘技の存在が、格闘技全体の注目や向上をもたらした(その功績は相撲よりも大きい)と思っています。
しかし、ボクシングや柔道と同じにするな、ということですね。
この話のスジとしては「国技」あつかいにするかどうかという話で、プロレスがその栄誉に良くすることはないと思いますので、この話から外していいと思います。

ということで、みなさんのご教示によって質問の内容が変わって来て申し訳ありませんが、私にとっての本質核心は変わりませんので質問を続けさせていただきます。

「前提」
・今の相撲は「国技扱い」を受けている、理由は以下の通り
・横綱審議委員会の存在
・本場所の存在
・NHK中継の存在
・天皇賜杯と内閣総理大臣賞の存在
・海外巡業の存在
・国技館という名称の使用

(質問1)
・私は相撲の「国技扱い」をやめ、興行も褒賞も民間ベースにすべきだと思いますが、これに賛成でしょうか?
(質問2)
・私は柔道を「国技扱い」にし、国家ベースの興行、褒賞を行うべきだと思いますが、これに賛成でしょうか?

上記のようにします。

現在、私に反対が3票、どうでもいいが1票ですね。

投稿日時 - 2010-07-02 08:52:13

ANo.3

>・柔道の国技化を!

法制化するということでしょうか。
それなら反対。

投稿日時 - 2010-07-01 23:03:26

お礼

現在相撲も国技化されていないのに、国技というものを改めて定め、それに柔道を定めるのに反対でいらっしゃる、ということでいいでしょうか。

では、現在相撲が位置しているような準国技(税金で助成され、文部科学省に監督され、公共放送で中継され、天皇賜杯や総理大臣賞をもらっている)扱いを、
(1)相撲はやめること
(2)かわりに柔道をおくこと
はそれぞれいかがでしょうか?

もしお時間が許せば、具体的な意見がいただければ幸いです。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2010-07-01 23:31:44

ANo.2

反対かな?

もともと国技じゃないんだから別に観なければ良いだけでそれでも観たい人の不利益になるようなことをわざわざ押し付けるつもりはありません。
いっそのことあまり人気の無いスポーツはどんどん自称国技を名乗っちゃったらいいんじゃないかなんて思ったりします、卓球とか男子新体操とかマラソンとか。

柔道好きなんですけどやはりテレビ画面で観て興奮するには綺麗に一本背負いを決めるとか空気投げで相手が吹っ飛ぶとかプロレス並にパフォーマンスが必要なんじゃないかと思います、投げたんだかもたれ込んだんだかわからないような倒れ方してグダグダと寝技に持ち込んだと思った途端場外とか観ててイライラしません?まあだらだら塩まいてるより動きがあるけど。

それにむしろ自称国技を名乗るなら剣道じゃないですか?柔道より。柔道って多数流派のあった柔術をかの加納治五郎先生が構道館柔道としてまとめた相撲協会並に歴史の浅いスポーツとも解釈できますのでもし大山倍達先生が明治時代に活躍していたらひょっとして構道館空手と極真会柔道だったかも知れないなんて思う次第です。

投稿日時 - 2010-07-01 23:02:05

お礼

回答ありがとうございます。

いやなものは見なければいいというのはまったく同感です。
しかしそれはプロレスやボクシングにも言えることです。
問題は相撲だけが税金で助成され、天皇賜杯や内閣総理大臣賞で最高の栄誉を与えられていることです。
これに相撲は該当しないというのがまず私の意見の第一です。

私は偉そうなことを言っていますが、柔道の試合を最初から最後まで見たのは高校在学中の同級生の試合とオリンピックだけですが、最初から最後までハラハラして見ました。
しかし、それは我が校、わが国を応援しているという気持ちがあるからかもしれませんね。

おっしゃるような柔道の退屈な試合、確かにありますね。
重量級の試合に多いような気がします。
逆に古賀、田村など軽量級の試合の投げ中心の試合は本当に面白いです。

柔道が相撲より明らかにスポーツとして優れているのは階級があるからだと思います。
日本人は無差別級にロマンを描いていますが子供のような選手が大きな選手をバッタバッタと倒すのは非現実的だと思います。
(先代貴ノ花、舞の海のような例外はいますが・・・)

剣道も競技人口の多さや歴史を考えると考えましたが、真剣術との格差、実用生活への応用度、そしてオリンピックを頂点とする国際的な浸透度を考えて柔道が優れていると思います。
空手も同様の理由で柔道の方が勝っていると思います。

現実に、国際強化選手の育成は国税で行われているので、これに現在相撲で行っている公的な助成、栄誉の授与を一本化させればむしろスリムになります。

逆に、日本の伝統の柔道が欧州などのガタイがデカいだけの選手にどんどん負けています。
私はこれをゆゆしき事態だと思っています。
これを救うために、現在相撲に行っている不要な助成を振り向けるのは合理的だと思っています。

なお、付け加えるようですが、日本国籍を持つものに選手を限ってもいいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-01 23:27:48

反対です。

相撲は単なる格闘技には思えません。

投稿日時 - 2010-07-01 21:44:41

お礼

回答ありがとうございます。
わたしは単なる格闘技(の中でも低位のもの)に見えるのです。
私に見えない何かがごらんになれるというのであれば、そのヒントを教えていただけるでしょうか。

投稿日時 - 2010-07-01 23:15:19

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