こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

「吉」という漢字、下が長いのは何%くらいでしょう?

「吉」という漢字、下が長いのは何%くらいでしょう?

吉(ヨシ・キチ)と、土のしたに口を書く"吉"(これはヨシとしか読まない)、戸籍や氏名では両方とも認められていますが、ワープロでは「吉」のフォントしかありません。
土/口のヨシはマイナーな漢字かと思っていましたが、結構使われているようです。

日本では統計的に、士/口と土/口の漢字の使用割合は、どれくらいなのでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-02 16:53:23

QNo.6010431

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「吉」の上部は土であっても士であっても同じ字です。伝統的には形が取りやすいので上部が土である形で書いてきました。
 ところが1716年刊行の康熙字典には,上部が士である方しか載っておりません。明治になって,我が国で明朝体活字がつくられる際にも康熙字典にある形を採用しました。この影響で,書き文字でも上部を士で書く人が増えてきました。
 1949年に当用漢字字体表が内閣から告示されました。吉田 茂首相(当時)は上部が土である方を用いていましたが,「当用漢字字体表にありません」と言われて,簡単に上部が士である方に変えてしまいました。

投稿日時 - 2010-07-03 09:03:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

13人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

土/口は士/口の「俗字」と云われます
当方は「土/口」です
 勤めていた会社の社長で同じ字を使っていた人が居りました
 正確な割合は解りませんが、拘りをもって使用している人は少ないのでは・・・
 その他では「ヨシ」なのにほとんどが「士/口」を使っています

本籍地の役所からは「士/口」で連絡が来ますが、字体が無いとの断りがあります
 謄本は手書できます
郵便局(預金)では、散々揉めましたが最近は活字を作っている様です
 

投稿日時 - 2010-07-02 17:52:56

あなたにオススメの質問