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FRPのエアロパーツについて

FRPのエアロパーツについて

ホンダCR-Zにエアロパーツを取り付けてみようと検討しています。

FRPのエアロパーツを取り付けてみたいと思っていますが、そのエアロパーツは無塗装で売られているみたいです。
エアロパーツは何も塗装しない状態のままで取り付けて走らせるものなのか、何かしらの塗装を行い取り付けるものでしょうか?

Q1.FRPのエアロパーツで未塗装のまま取り付けるものなのでしょうか?
また、その時の長所と短所はありますか?

ちなみに塗装費用は如何ほどでしょうか。

以下のURLに取り付けてみたいリアディフューザの詳細があります。
http://www.club-miniban.com/noblesse_CRZrd.html

投稿日時 - 2010-07-03 23:26:40

QNo.6013513

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

FRP関係の仕事をしているものです。一般にエアロパーツのゲルコートは塗装をすることを前提にしてます。無塗装で使用すると紫外線等により劣化してきます。(つやが無くなってきます)ゲルコートにも種類があり、耐候性のあるものならそのままでも良いのですが、価格も高いので一般には使用しません。カーボン調のエアロはこのタイプを使用します。 

投稿日時 - 2010-07-05 10:47:38

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回答(4)

ANo.3

自動車用FRPパーツは、一般的にゲルコート仕上げで販売されていると思います。ゲルコートはFRP製品の表面を滑らかにするもので、塗装でいえばサーフェーサーのようなものです。耐久性もそれほど高くないですし、雌型に塗り込む樹脂なのでピンホールや微妙な傷が有ります。詳細はこちら
>http://883r.jp/sportstertips/customparts/gelcoat.html
や、こちら
>http://carbon.art-studio.cc/page027.html
をどうぞ。

塗装色は各人のセンスによると思います。個人的にはリアディフィーザーならカーボン調のイージーグラッフィック(水圧転写塗装)を行うのもよいでしょうし、半艶消し黒の純正風でもよいと思います。

ちなみに「開発には3次元測定器を使用!」のキャプションが付いている写真は、FRPではなく製品の雌型を作成するためのクレイ(型作り用粘土)です。

投稿日時 - 2010-07-04 09:44:25

ANo.2

>そのエアロパーツは無塗装で売られているみたいです。
FRP自体は肌色っぽいので、ご質問にあるURLでの一番下「計測には三次元計測機を使用」と注釈の有る写真が無塗装状態のFRPです。
販売は「黒色ゲルコート仕上げ」となっており、コレは立派な塗装です。 
要は黒色塗装仕上げで販売。

>未塗装のまま取り付けるものなのでしょうか?
普通はゲルコート仕上げですので(カーボンFRPの場合は透明も多い)未塗装(肌色)はまず見かけません。

>長所と短所はありますか?
未塗装FRPは問題点がいくつか有りますが、未塗装のFRPはまず無いので、割愛します。

ご質問の塗装の意味は、車のボディーと同色にする等の「色」を付けることでしょうが、
短所は、追加費用がかかること。
長所は、カッコ良く見えることでしょうが・・・コレは個人の好みとセンスなのでなんとも言えません。

ご参考まで。

投稿日時 - 2010-07-04 09:04:25

ANo.1

リアディフューザーは塗る人と塗らない人がいますね。
サイトを見る限り、塗らずに黒で使っていることを考えられているようで…。

塗るとすると、2~5万円くらいではないでしょうか。

自分で塗れば、スプレー缶を3本くらいで5000円くらいでしょうけど、
ムラができたり、ゴミを巻き込んでブツブツができたり、塗装自体も
いいものではないのではがれてきたりと、いいことはないでしょう。
なので、塗るのであれば、お店にお任せしてはいかがでしょう。

塗らない場合は、傷が付いたら塗装はがれではなく、もの自体に傷が
付いてしまうので、補修が面倒になるデメリットがあるでしょうか。

投稿日時 - 2010-07-03 23:38:54

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