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英語の時制についてですが

英語の時制についてですが

現在進行形で表される未来
現在形で表される未来
未来進行形で表される未来
の違いがわかりません。
参考書の説明には以下のようなことが書いてあります。

現在進行形で表される未来「すでに日時・場所が決めてあるような、近い未来の予定や計画を表す。」
現在形で表される未来「時刻表や計画表などで決まっていて、変更の可能性がない事柄について用いられる。」
未来進行形で表される未来「近い未来にほぼ確実に起こるという意味、もうすでにそうなることに決まっている、順当にいけばそうなる。という意味合い。」

それぞれ日本語の表現に仕方は違っていますが、何が違うのかがよくわかりません。
結局は全部「近い未来を表す」という意味だと思うんですけど
細かい違いが理解出来ないので
教えてください。

投稿日時 - 2010-07-05 16:58:35

QNo.6017320

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

来週の確定した予定を表すとき

He is playing tennis on Monday afternoon.
He is going to the dentist on Tuesday morning.
He is having dinner Ann on Friday.

上記の様に未来のことをすでに手配して決定しているときは未来進行形を使い、現在形では言いません。

What are you doing tomorrow evening? 明日の夕方予定はありますか

以下はアンとの予定の対話です

A: Ann is coming tomorrow.           アンが明日来るよ
B: Oh, is she? What time is she arriving?   本当 何時にアンは到着するの
A: At 10:30 十時半だよ
B: Are you meeting Ann at the station?  アンを駅まで迎えにいくの
B: No, I can't. I'm working tomorrow morning. 私はいけない。明日朝仕事だから

*この場合、be going to do でも言えます

しかし現在進行形の方がより自然です

現在形で未来を表すときは、主に映画や劇場のプログラムや公共交通機関の運行時間を話すときに使われます

What time does the film begin?
The train leaves Tokyo at 10:00 and arrives in Nagoya at 12:00.
The football match starts at 11 o'clock.
Tomorrow is Wednesday.


Will be doing something is used to say that we will be in the middle of doing something at a certain time in the future.
willbe doing something は未来のある時間に何かをしているところ(進行中)を伝えるときに使います。

"I'm coming to your place at 8 o'clock tonight."
"Don't. I'll be doing my homework. Come after 9 o'clock."

You will recognize her when you see her. She'll be wearing a yellow hat.
彼女に会うときはその人とわかります。黄色の帽子をかぶっていますから

At 10 o'clock tomorrow, he will be working.
明日の10時は、彼は仕事の最中です。

また未来進行形は特に何かの予定、誰かに何かをしてもらいたいときに、

"Will you be using your bicycle tomorrow evening?" 明日の夕方自転車使う予定?
"No, you can take it." いいよ、持って行って(使って)

この場合は進行形と違い、すでに決まっていることではなく、何かを以来するために使われています。
聞かれた方はその意味合いを汲み取り、You can take it. とその意図を読み取り対応しているわけです。

参考まで

投稿日時 - 2010-07-06 09:24:18

お礼

皆様回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-11 22:19:37

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回答(2)

ANo.1

未来表現については以前回答しましたのでこちらを御覧ください

will be doingについて
http://okwave.jp/qa/q5937621.html

要は
現在進行形で表される未来…be going to do よりももっと確実、実現性のある(恐らく変更が無いであろう)未来の事柄(もう計画の一部が動き出しているとか)

現在形で表される未来…電車の発車時刻とか役所の開庁時間とか、公的な予定に用いる(傾向がある)

未来進行形で表される未来…「明日にはきっと~してるだろうなあ」みたいに、未来において動作を行っている状況を予想する。

ということです。

未来が近いか遠いかはあんまり関係有りません。(近いか遠いかで使い分けるわけではありません)

投稿日時 - 2010-07-05 23:31:30

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