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DELL パソコンの仕様

DELL パソコンの仕様

DELL のデスクトップパソコン XPS 420という機種を2年前に購入して使っています。

スーパーマルチドライブ搭載の仕様で購入しました。工場出荷時に組まれてきたドライブは
HL-DT-ST DVD+-RW GSA-H73N とデバイスマネージャーに記載のあるドライブです。

ご覧の通りDVD+-RWと記載されています。確かにこのドライブは発売当時はDVD+-RWでしたが、ファームウェアのバージョンアップによりDVD-RAMにも対応するようになりました。XPS 420購入時には、このドライブは歴(れっき)としたスーパーマルチドライブになっていたと思います。

しかし、デルの資料DELL DocumentationなどにもDVD+-RWとしての記載しかなく、購入後、読み書きが何倍速のDVD-RAMを購入してよいか分かりませんでした。

テクニカルサポートなどに聞いても、ファームウェアでDVD-RAMへ対応となったので良くても2~3倍速でしょうとか、1~1.5倍速です、などと回答が定まりませんでした。

ネットで同時期にXPS 420を購入した方に光学ドライブの型番を尋ね、その型番の仕様を調べるとDVD-RAMの場合は12倍速となっていることが分かりました。DELLのような大きなメーカーから同一機種のパソコンを同じような時期に買った場合、装備されたドライブの機種による違いから、DVD-RAMに関しての仕様が異なるというような不整合はあるはずがないと思い更に調べました。

結局このGSA-H73NもDVD-RAMに関して言えば12倍速であることが分かりました。しかし、テクニカルサポートのスタッフからは、「弊社技術担当者に無理を言ってやっと聞き出したことで、このように外部には出したくない仕様もあるので、今後はその辺りを含んでおいて下さい。」とのコメントをもらいました。

光学ドライブの仕様はどんなメディアを購入するか決めるときに必要なものだと思います。DVD-RAMの仕様に関してこのような扱いをしなければならない根拠として何か考えられることはあるでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-05 17:02:08

QNo.6017329

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。

DELLは日本のPCメーカーがスーパーマルチ化してもしばらくはDVD±RWドライブで通していて、スーパーマルチ化が遅れました。

それはおそらく日本市場の特殊性も関係しています。
世界全体で見ると記録型DVDの主流は+の規格です。次が-。RAMに関してはほとんど普及していません。
なので世界的に見るとRAMはあっても無くても構わない状況です。
ところが日本ではDVDレコーダーの分野からDVD-RAMが普及しました。
世界的スタンダードに合わせた光学ドライブを搭載していたものの、日本市場ではこの部分の評判が劣る。日本向けは変更しようと言うこととなり、おそらくこの光学ドライブはその端境期のものと思われます。

http://supportapj.dell.com/support/edocs/storage/P185530/ja/specs.htm
を参照してみてください。
上の表ではDVD-RAMは読み込みのみで、書き込みはN/A(不可)になっていますが、下の表では×1、×2、×3、×5(ここまではRAM)、×12(これはRAM2)に書き込み可能となっています。
明らかに混乱しています。
投入前の当初の予定では上の表。ところが途中で下の表に方針変更でファームウェア書き換えで製品出荷と言うこととなったのでしょう。
たぶん日立LGや組み立て現場は大変でしたでしょう。

日立LG製のドライブなので、元々はRAMへの書き込みも可能なスーパーマルチドライブなはずです(スーパーマルチ化の一番乗りは日立LG製ドライブです)。
但しDELLへの一括納入のため、おそらく日本仕様ではなく世界仕様にしてRAM書き込み機能を殺して出荷したら、DELLの方針転換で殺した機能を復活させざるを得なくなったのでしょう。

>テクニカルサポートなどに聞いても、ファームウェアでDVD-RAMへ対応となったので良くても2~3倍速でしょうとか、1~1.5倍速です、などと回答が定まりませんでした。

DELLの場合、企業向けはサポートは日本国内にあるのですが、一般向けは中国ですので、かなりアテになりません。
言葉が通じるだけマシな方です。
XPSブランドだと一般向けですね。
加えて資料でも混乱しているので、現場も混乱した(している)のだと思われます。

とかく物議をかもしている光学ドライブのようですね。

ちなみにRAMは他の記録型DVDよりも高額なためか、×2か×3が販売の主流です。×5は更に単価が高く、×12に至っては
高速書き込みのためにRAMとは若干規格変更したRAM2なので、RAM2に対応した光学ドライブでないと読み書きできない欠点があり、しかもかなり高額なので、現状ほとんどの光学ドライブが対応しているにもかかわらず全く普及していません。
生ディスクを量販店でも探すのに苦労するくらいです。

投稿日時 - 2010-07-05 20:23:55

お礼

ご回答をありがとうございます。

>DELLは~スーパーマルチ化が遅れました。世界全体で見ると記録型DVDの主流は+の規格です。

そうでしたね。デルのパソコンはXPS420購入の前にも持っていましたが、DVD+RWという規格でDVD-RWには対応していないものでした。DVD-RWに対応していないというと、そんな規格もあるのか?と周囲からは言われました。

ご提示頂いたURLを拝見しますと、確かにN/Aなのに詳細の部分では書き込み可能のような表現になっていますね。

XPS420購入当時、XPSに限っては、一般のテクニカルサポートではなく、XPSプレミアムサポートという専門のサポートが受けられるということになっており、デルは何も約束したわけではありませんが、尋ねるとすべて日本人スタッフですという返事が返ってきました(残念ながら今は違います)。

サポートには大連(中国)、川崎(神奈川県)、宮崎(宮崎県)の3拠点があると聞いています。

>とかく物議をかもしている光学ドライブのようですね。

やはりそうなのですか。

>、×12に至っては~全く普及していません。

そうですか。量販店に行ってみましたが、DVD-RAMは録画用のものが多く、データ用はTDKとマクセルの2~3倍速の2点しか展示がありませんでした。両者とも千円ちょっとで5枚組でした。

投稿日時 - 2010-07-05 20:59:14

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回答(6)

ANo.6

思い切り推測ですが、DVD-RAMの仕様として、
「書き込んだデータの検査を行うために実際の書き込みスピードが遅く見える」
というのが理由なのかもしれません。

標準的な使いかたではDVD-RAMはデータを書き込んだあとに必ず、正しく書き込まれたかどうかの検査(ベリファイ)をします。

書き込んだときと同じスピードで読み込みとベリファイが完了すると仮定すると、書き込み2倍速であってもユーザから見ると1倍速で書き込んでいるようにしか見えません。

読み込みが速いドライブであればもう少し速く見えますが、原理的にどうやっても2倍速に見えるように書き込みを完了することはできないことになります。

この状態でDVD-RAMの書き込み速度~倍速と表示すると、アメリカなら訴訟になって負けるということも十分に考えられます。
DELLはアメリカの会社ですから、訴訟のタネはできるだけ少なくしておこうと考えた結果が、
「DVD-RAMの書き込みスピード非公開」
ということなのかも、、、と妄想してみました。(^_^;

投稿日時 - 2010-07-06 09:53:50

ANo.5

ご質問のとおり本来メディアを購入するのに必要な情報は
メーカー側が提示すべき物です。

ですが、これはあくまで推測ではありますが、ファームウェア
の「向上ポイント」の情報が先行してメーカー側の検証が
追いついていない事が考えられます。

サポートスタッフは企業の顔として確定情報しか提供する
事ができず、「これはGSA-H73Nだから12倍速だろう」と情報
を見つけてもそのような回答はしません。

「XPS 420 の 光学ドライブはファームウェアにより12倍速
DVD-RAMに対応できる。」

という技術からのお墨付き通達、ナレッジベースに変更が
反映され始めて公式の返答をする、という構造になっています。

投稿日時 - 2010-07-05 20:57:56

お礼

ご回答をありがとうございます。

ナレッジベースという点ではXPS420が販売終了となった今でも更新はなく、DVD+-RWということになっています。

ただ、デルの「ドライバおよびダウンロード」というWebページには

HLDS GSA-H73N HH DVD+/-RW 16X SATA

------------------------------------
公開日: 2008/04/02
バージョン: C106, A05
ダウンロードタイプ: ファームウェア
ファイルフォーマット: ハードドライブ
ファイルサイズ: 1 MB

修正と強化 (英語のみ)
- Enable DVD-RAM read & write function.
- Improve the compatibility in using Windows DVD Maker
- Improve the compatibility in executing the DOS firmware flash utility.
------------------------------------

という情報が掲載されています。
Enable DVD-RAM read & write function. という記述があり、2008/04/02 以降DVD-RAM対応になったことが分かります。私がXPS 420を購入する以前のことです。

その後ファームウェアは2度更新され今はC109がデルのWebにはアップされています。但し、このページからダウンロードしてインストールして起こったことに関してはデルは一切保証しないということになっています。

日立LGはOEM専門のメーカーなので、日立LG自体が上記のような情報を公表することはないようで、OEM先の企業を通して情報は公表されることになっているようです。デルにはこのC106のファームウェアと同時に書込速度に関しても一部の担当部署では情報は得ていたのではないかと思われます。

投稿日時 - 2010-07-05 21:18:37

使う部品まで事細かにカタログに掲載している訳では無いですし、同じ型番でも使うパーツがロット毎に違っているのは、ごく一般的にある事です。
同じ型番の製品だから、中の構成部品が全て同じであるとは限りません。

同じ型番のメーカー製PCで、HDDのOEM元が違う、なんてのは良くある話ですし、別におかしな話でもなく、ごく一般的に行われている事です。
光学ドライブに関しても同じ事が言えます。

今回の件だと、DELLが保証しているのは、DVD+-RWまでって事では?
OEM元がRAMに対応したものを提供したので、OEM先のDELLも、それを提供するようにした、ってだけの事で、速度までDELLが保証している訳では無いでしょうから。

今回の件で、DELLの担当者は、かなり無理をしてくれていると思います。
本来の保証対象外の物に対する情報を出すと言う事は、それを公にしてしまうと、その回答に対するリスクを背負うことになるので、非公式(速度に関しては保証できないけど、仕様上の話として回答します。)でお願いします、との回答になっているのだと思いますよ。

投稿日時 - 2010-07-05 18:09:01

お礼

ご回答をありがとうございます。

同じパソコンを同じ時期に購入してもロットによりHDDがSAMSUNGだったり、Western Digitalであったりすることはよく知っています。光学ドライブも同様ですよね。

デルのサイトでオンライン上から購入をしましたが、その際に、「スーパーマルチドライブ」「DVD+-RW」などの選択肢があり、「スーパーマルチドライブ」を選択して購入しました。

デルからの正式な「書類=納品書」を見ますと「品名」「DVDスーパーマルチドライブ」という記載があります。

実際にPCが納品され、デバイスマネージャーに表示された、光学ドライブの「DVD+-RW」という記載を見たときには、工場での手配ミスかと思い、デルのサポートに尋ねました。

ネット上の情報ではデルの文書でさえ、当該ドライブはDVD+-RWとしての記載しかありませんでした。よくよくサポートに聞くと、このパソコンに組み込まれる前に、ファームウェアのバージョンアップによりDVD-RAM対応になった経緯があり、購入時は既に、DVD-RAM対応となっていました。

仕様としては2~3倍、あるいは1~1.5倍などという回答でした。同一パソコンを同一時期に購入した他の方に尋ねると、ロットが違うため、光学ドライブの型番は違っていました。しかし、そのドライブの仕様ははっきりしていてDVD-RAMについては12倍速でした。

ロットにより、供給メーカーなどが違うことはあるのは普通ですが、今回のようなDVD-RAMの速度などの大きな指標(仕様)が異なるという不整合はあるはずがないと思いました。

だって同じWebで「XPS420」の「スーパーマルチドライブ」付ということで購入しているのに、ある人のDVD-RAMは3倍速で、ある人のDVD-RAMは12倍速というのでは、困ると思います。HDDだって「500GB」と指定すればSAMSUNGになるかWestern Digitalになるかは分かりませんが、500BGという仕様のものが付いてきますよね。

ですから更に尋ねたところ、今回のような回答をもらったということです。しかし、DVD-RAMの倍速はメディアの購入など日頃パソコンと付き合う上で必要な情報であり、秘密にすべき事柄ではないと思います。しかし、回答を渋るにはそれなりの理由もあるのだと思います。どのような理由が考えられるのかを知りたいと思い、今回お尋ねしました。

投稿日時 - 2010-07-05 18:51:13

ANo.2

重要なのは
>ファームウェアのバージョンアップによりDVD-RAMにも対応するようになりました。
に尽きる。

これが「パソコンをメーカーに送り、メーカーがファームのアップデートを行い、送り返してきた」のであれば、メーカーが「アップデートにより変わった部分の使用を公開しなければならない」でしょう。

しかし「ユーザーがおこなったアップデート」は「改造に等しい行為」であって、通常は「サポート対象外」になります。

一般商品であれば「裏ブタを外して封印シールを破っただけ」で「サポート対象外」です。

>光学ドライブの仕様はどんなメディアを購入するか決めるときに必要なものだと思います。
>DVD-RAMの仕様に関してこのような扱いをしなければならない根拠として何か考えられることはあるでしょうか?

「DVD-RAMを使えるようにする改造」は「すべて質問者さんの自己責任」であって、メーカーは、これっぽっちもサポートする責任も無いし、情報を出す責任もありません。

というか、通常、部品メーカーとパソコンメーカーは「秘守義務契約」とかを結んでいて「部品メーカーが公開を許可した情報しか公開してはいけない筈」です。

質問者さんが「技術者に聞いて貰った」ってここで公開した段階で「秘守義務契約を破っていると言う事実が公表」されてしまった訳で、メーカーとしては「そういう事をこういう場で書かれると、非常に迷惑で、大問題」です。

メーカーの責任問題になりますし、そういう事例が発覚すれば、今後、メーカーが部品メーカーからの部品供給を停止される可能性もあります。

そういう「大人の事情」も判らず、こういう場所にこういう質問をする質問者さんは、サポートに人が言った
>今後はその辺りを含んでおいて下さい。
って言う意味がまったく理解出来ていません。

メーカーから「こういう質問を公の場で書かれると迷惑です」って抗議を受ける可能性のある投稿だというのを理解出来ていますか?

サポートスタッフが言った「その辺りを含んでおいて下さい」ってのは「公の場で、うちから情報を出したのをバラすなよ」って意味なんですよ。そこんとこ、判ってますか?

投稿日時 - 2010-07-05 17:25:00

補足

ご回答をありがとうございます。

ちょっと早トチリをされているようですが、このドライブは購入当初からスーパーマルチドライブでした。

自分自身でファームウェアをバージョンアップしてDVD-RAM対応にしたわけではありません。
「購入時」に「スーパーマルチドライブ」という「指定」をしているのに、何故DVD-RAMの仕様を聞くのがそんなに大変なのかと思ったということです。

DVD-RAMを購入する際は当然その仕様が必要な情報となります。メーカーとして秘密にするべきことではないと思います。

投稿日時 - 2010-07-05 17:41:25

ANo.1

DELLのような使い捨てパソコンを製造してるメーカーは
後からのハードでの動作保障なんて一切検証してませんよ。
従って購入当時のスペック以上のことは口が裂けても
ユーザーには返答しません。

例えば12倍速まで対応してますなんて返答してユーザーから「12倍対応のメディア」を
買ったが焼けない!とクレームがくるのを一番恐れてるわけです。

投稿日時 - 2010-07-05 17:09:08

補足

ご回答をありがとうございます。

>後からのハードでの動作保障なんて

とありますが、「後から」ということではありません。問題の光学ドライブのことだけに関して言えば、途中からDVD-RAM対応に昇格していますが、このパソコンの購入時にはすでにDVD-RAM対応になっており、BTOの項目で「スーパーマルチドライブ」と指定して購入しました。

>「12倍対応のメディア」を買ったが焼けない!とクレームがくる

そういう気持ちはあるかも知れないですね?というか真実かも知れないですね。
ファームウェアでDVD-RAM対応にはなったので、スーパーマルチドライブとしては廉価で仕入れが出来るものの、大声で12倍速対応と言い切る自信もない、というような感じだったのかも知れませんね。

投稿日時 - 2010-07-05 17:30:40

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