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建設業の「経営業務の管理責任者」の資格要件について

建設業の「経営業務の管理責任者」の資格要件について

当社は、本社と出先事業所で建築一式ほかの建設業を営んでおります。
現在の事業所は、建設業法上の営業所ではないのですが、仮にこの出先事業所に営業所としての権限を付与し、専任技術者も常勤させ、実態として契約事務を行わせる、とした場合に、この営業所長は「経営業務の管理責任者」としての年限のカウントに含めることができるのでしょうか?
それとも執行役員でないとカウントされないのでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-07 22:00:33

QNo.6022655

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2回目 経営管理責任者については今も昔もあまり変わっていないように思います。少なくても自社が取得した時の10年前からはあまり変わっていないような感じです。詳細が解るかもしれないのでこちら→http://www.kk-support.com/kensetsu/kyo_yo_hito.htmをご参考に。

投稿日時 - 2010-07-11 21:20:07

お礼

ご回答、ありがとうございます。

平成19年3月に執行役員棟について条件緩和されたという国土交通省の文書を読んで、混乱していました。当方でもいろいろと調べてみた結果は、建設業法でいう営業所長は、経営管理責任者としての経験にカウントされる、ということでした。これは東京都と関東地方整備局の両方に確認した結果ですので、間違いはありません。契約の金額の多寡にあよらないのだそうです。
一方、執行役員については東京都と関東地方整備局の解釈は若干異なっていて、東京都は権限を付与された執行役員は認める、とのことでしたが、国の方はケースバイケースで審査する、ということでした。
契約権限の大きな執行役員の方がファジーで、営業所長は金額の多寡によらず実績があればOK、ということは、少々理解しがたいのですが、組織の中のトップか否か、ということなのでしょうかね。

ご回答を基に確認した結果ですので、改めてお礼申し上げます。

投稿日時 - 2010-07-17 04:26:03

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回答(2)

ANo.1

会社と常駐的な雇用関係があれば所長ですので、経営管理責任者上の実務経験はカウントされると思います。

投稿日時 - 2010-07-09 15:57:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
会社でもそう考え、営業所化しようとしているのですが…。
ただ、東京都建設業課からは、本来は取締役以上、
いまは多少緩和されて執行役員の経験でも認められる場合もある、
と言われています。
経営業務の管理責任者となる時には、常勤の取締役以上である
ことは理解できます。
実際に営業所長での経験が認められたケースはあるでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-11 20:15:07

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