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アメリカにおけるポスドクのビザについての質問です。

アメリカにおけるポスドクのビザについての質問です。
私は、日本の大学で博士取得後、現在、ポスドクとしてアメリカの大学で研究をおこなっています。任期は2年で、任期終了後、できれば、アメリカの今とは別の大学の研究室でポスドクをしたいと考えています。その際、ビザが問題になると考えています。現在は、two year rule適用外のJ-1ビザ(カテゴリー:Research Scholar)です。アメリカの別の大学に移る場合は、就労ビザ(H-1B ?)が必要となるのでしょうか。就労ビザだと、取得の困難さや、大学の負担になるなどの理由で、研究室から受け入れられにくくなるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-07-11 12:55:05

QNo.6030601

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私が延長した2007年時の情報ですが、J1の延長は最長トータルで5年でした。渡米後5年以内に帰国を予定している場合は、J1の延長が手続きが簡単です。今のもしくは次のラボのある大学のInternational Officeに相談すればビザのスポンサーの変更の手続きなど教えてくれます。通常ビザの取得はポスドク個人の負担でしょうし、H1の場合でもJ1の場合でも大学(ラボ)にかかる費用の負担はないと思います。もちろん、気前のいいPIは出してくれますが、NIHのグラントからだと面倒くさいので、PIが大学からのR&D経費かNIH以外のグラントを持っていないと出してくれないでしょう。

日本人の研究者でHビザをリジェクトされた話はまず聞いたことがないので、HでもJでもどちらでも大丈夫です。また、将来グリーンカードを取得する場合でもJビザからいきなり取れます。

PIの立場で言えば、確実にビザが取れる日本人はどちらでも関係ないです。私も今年日本人のポスドク(Jビザ)をとりましたが、大学からはJでもHでもどちらでもいいよと言われました。だから、2年間非課税のJビザにしておきました。

投稿日時 - 2010-07-17 10:18:18

お礼

お礼が遅れまして、申し訳ありません。
詳しい回答を書いていただき、ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2010-07-26 10:29:24

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回答(1)

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