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解決済みの質問

賃貸契約更新について。

賃貸契約更新について。

5年前に転勤が理由でマンションを賃貸に出しました。戻れる時期が不明だったこともあり、普通の賃貸契約でマンションをお貸ししています。
現在契約されている方は4年前から入居しています。 今回2回目の契約更新の時期になりました。
戻れる目途がたってきたことと、子供の学校のことや親の介護のこと等の理由から、あと2年位でマンションに戻りたいと考えております。
つきましては、今回の契約更新2年で契約期間を終了したいと思っておりますが、
定期賃貸借契約でないのでこちらからそのような事を要求することは難しいのでしょうか? 
契約書には、期間満了の場合は双方協議のうえ更新することができる。とありますが、、、。
特約条項として、今契約で終了するといった事を記載できるのものでしょうか?

お知恵を拝借いたしたくお願いします。

投稿日時 - 2010-07-15 01:40:11

QNo.6039300

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

平成12年3月1日以降に最初の契約をしたのであれば、双方合意の上なら残り2年間を定期借家契約にする事はできます。
条件としては、家賃の引き下げ、退去時の引越し費用の負担、敷金の全額返金(原状回復の免除)、礼金の返金くらいまで譲歩すれば、可能性は高くなると思います。

しかし合意が無い場合は、残念ながら契約書にどのように記載しようが、借地借家法では更新を認めていますので、2年後に店子が住み続けたいと主張すると、明渡してもらう事はほぼ不可能で、放置すると法定更新となり期間の定めの無い契約となりかなり不利となります。

借地借家法では明渡してもらうための条件(事由)を規定しています。
一つは本人使用のやむ負えない事情という事になりますが、これが認められるためには貴方が相当逼迫した状況で無い限りは無理なので、残るのは賃借人の債務不履行(長期家賃滞納)か、立退き料の提示(家賃6ヶ月相当+引越し費用)でしょうか。どの事由にしろ、賃借人が受け入れない限りは司法の手を借りないと、明渡してもらう事はできません。

ですので、出来るだけ賃借人が受け入れやすい条件を提示して交渉に当たる事をお勧めします。
#定期借家契約にした場合、6ヶ月前の事前通告を絶対に忘れないでくださいね…。

投稿日時 - 2010-07-15 09:43:21

お礼

ご回答ありがとうございます。

やはり、立ち退き料等が必要になるんですね。

契約した当初、ローンの支払いが心配で少しでも早く部屋を
賃貸に出すことを優先してしまったことが間違いでした。

下手にもめて、高額な立退き料を請求されるのは嫌なので、
契約されている方の事も良く考えて話合っていきたいと思います。

投稿日時 - 2010-07-15 20:42:50

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回答(3)

ANo.3

いきなり定期借家契約に変更するというのはまず承諾しないでしょう。してくれたらラッキーかも

後は近所に住んでるの?他に借りることが出来ない状態なら可能かも
今の住まいが狭いそして新しく借りるにもお金がないと言う場合において正当理由になるケースもあるかも
弁護士等法律相談してください

投稿日時 - 2010-07-15 15:33:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

急に定期の契約にするって無理なことなんですね。
最初からそうするべきでした。私共が無知でした、、、。

立ち退いていただく正当理由というのも、かなり厳しい状態じゃないと認められないみたいですね。
うちは住宅金融公庫でローンをくんでいるので、転勤で戻ることがあった場合その部屋を賃貸で
かすことはだめみたいですが、それが正当事由の一つにはなれないですよね、、、、。

契約者様と揉めたりすることのないよう、真摯に話してみたいと思います。

投稿日時 - 2010-07-15 21:02:40

 大家しています。

> 今回の契約更新2年で契約期間を終了したいと思っておりますが、定期賃貸借契約でないのでこちらからそのような事を要求することは難しいのでしょうか?

 相応の立退き料を支払わなければ無理と思われます。

> 契約書には、期間満了の場合は双方協議のうえ更新

 契約書になんと書いてあろうが、通常の賃貸借契約では、大家が更新を拒否することは出来ません。交渉協議が不成立なら『法定更新』で現在の契約がそのまま継続されるだけです。

> 特約条項として、今契約で終了するといった事を記載できるのものでしょうか?

 相手が余程無知でない限り、自分に不利になる特約条項の追加を承認するとも思えません。


 要は、“弱者保護”という御旗で、借主が過剰に保護されています。
 それでなくとも、お金を頂いて他人様の衣食住の一角を担わせて頂いているのですから、大家の勝手な都合でその基盤を崩すことなんか出来ません。居住者には生活がかかっているのです。

 『定期借家契約』なら何の問題も生じなかったでしょうが、その分家賃は抑制されます。
 一方、『普通の賃貸契約』は、『固定資産税も設備の修理・交換もぜ~んぶ大家持ちで、気の済むまで居て下さい。』って契約ですからその分家賃は高いわけです。

 『戻れる時期が不明だった』とは言え、もっと不動産屋さんが適切なアドバイスをするべきだったのでしょうし、質問者様も『大家』という立場にかかる責任を考えるべきだったのでしょう。
 

投稿日時 - 2010-07-15 10:50:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

定期賃貸借契約にしなかったこと、何より悔やまれます。
不動産会社からは説明したはずだといわれましたが、私共もよく理解していませんでした。
そして大家という責任を考えていなかったと思います。
目先のローンの心配ばかりをしていて、契約者様の生活まで考えていませんでした。

今後は真摯に契約者様と話し合いたいと思います。

投稿日時 - 2010-07-15 20:53:27

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