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解決済みの質問

サーモスタットとプリセットオートヒーターの接続で問題は何?

サーモスタットとプリセットオートヒーターの接続で問題は何?

過去に2度、オートヒーターの故障、サーモスタットの故障で生体を茹であげてしまった経験があります。

そこで、現在はサーモスタットが万が一故障しても、プリセットオートヒーターの設定温度以上にあがらないだろうと思い、サーモスタットとオートヒーターを組み合わせて使用しています。

ここ3年位それで問題なく稼働していましたが、新しい水槽セットを組むにあたり、改めて物品を用意しようとしたところ、サーモスタット側の注意書きに、オートヒーターとの組合せはNGと出ていました。

サーモスタットとオートヒーターの組合せがNGである理由は何なのでしょう?仕組み的に何か危険等伴うのでしょうか?

これから暑くなるというのに季節外れの質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2010-07-17 11:54:50

QNo.6044333

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> サーモスタットとオートヒーターの組合せがNGである理由は何なのでしょう?
> 仕組み的に何か危険等伴うのでしょうか?
・NGなのは、プリセットオートヒーターの動作温度とサーモスタットの設定温度が合致した場合、プリセットオートヒーター内部のパワーリレーに負担が掛かる可能性があります。

プリセットオートヒーターは、オートヒーター内蔵のサーミスタセンサーが26℃近辺でヒーターをOFF動作を行います。
そして、24.5℃~25℃に下がるとヒーターをONにします。
この、ヒーターのON/OFFはプリセットオートヒーター内部のパワーリレー(電子スイッチ)で行われています。

サーモを26℃にセットした場合・・・
プリセットオートヒーターのサーミスタセンサーを無視して、大元のサーモスタットが勝手に電源をOFFする状態になります。
コレを頻繁に繰り返すと、オートヒーター内部のパワーリレー(電子スイッチ)の接点が、摩耗し寿命を早めます。
結果として、プリセットオートヒーターの寿命が短くなります。

熱帯魚用プリセットオートヒーターは、ご存じ26℃固定(金魚用18℃、省エネ型23℃)。

従って、サーモスタットの設定温度を25℃以下で使用する分には、問題ありません。
当然ながら、サーモスタットの設定温度を26℃以上に設定しても、水温は上がりません。

一般的な熱帯魚は、23℃以上ならば問題無く飼育出来ます。
プリセットオートヒーターをヒーター代わりにサーモで管理する場合は、25℃以下で運用するのが良いでしょう。

投稿日時 - 2010-07-17 16:27:10

お礼

よくわかりました。

けちけちな私は、冬場はサーモを22~23度設定にしていたので、問題なかった?のかなってとこです。

ちなみにこんな質問を出してる最中に、新規立ち上げどころか、とある事情で手持ちの60cm水槽がおしゃかになり、昨日、生体の緊急待避をして、もう一度組み直す事になりました。
5年間活躍したヒーターをまたオートヒーターにする決断もしやすくりなりました。(ってか5年も使うなって言われそうですが、底面フィルターに埋め込んでるんで替えるの大変で)

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-19 10:51:25

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

万全を期されての事でしょうが、最近のサーモはヒーターに通電していないとサーモも安全の為作動しなくなる事があるからです、最近のヒーターサーモはどちらかが通電していないと止まる様にできていると思います、問題は冬に安全装置によりヒーターが点かない事が起きた場合水温の維持が出来ない事があるかもしれないと言う事だと思います

投稿日時 - 2010-07-18 00:25:50

お礼

少し安心しました。

茹で上げ防止の為、引き続きサーモ&オートヒーターの組合せで行きたいと思います。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-19 10:34:21

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