こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

独学で受験するため、論文試験が不安です。

独学で受験するため、論文試験が不安です。
時間がある方いれば添削・アドバイスお願いします

今日はじめて練習問題に取り組んでみました。

テーマは過去問で「行政における情報公開の意義について、
個人情報保護の視点を含めて、あなたの考えを述べよ」です。

1.知識・理解力
2.発想力
3.構成力
4.表現力

を5段階で評価していただけると助かります。


情報公開とは、行政や議会で閉鎖的に進められてきた政策や取り組み、その過程における審議や意見交換を公開していくことである。情報化社会といわれる現代社会においては、IT技術により、簡単に情報を入手することが可能になった。そのため、分権化や効率化、国際化など、もたらすプラス面が多い。例えば、分権化は今まではある一定の立場にある人しか知りえなかった情報が、インターネットやメールを通して、議会の内容であったり、自治体の取り組みを知ることが可能になった。また、インターネットを通してパスポートや住民票の入手が可能になれば、自治体の窓口業務の負担は減少し、利用者にとってもわざわざ役所に出向く必要がなくなり、大幅な時間縮減につながる。さらに、インターネットは世界とつながっているため、情報の遅れによる対応の不手際などもなくなる可能性がある。しかし、当然ながら問題点もある。その一つに、どこまでの情報を公開するべきかの判断が挙げられる。全ての情報を公開することは、率直な議論や妥協策の制定などは難しくなる。また、公開する事はコピーや文章チェックなど行政側の負担も増すことになる。
そのため、行政としてはこの判断が極めて重要になる。また、最大の問題は、情報漏洩である。中でも個人情報漏洩には不安がある住民も多いはずだ。しかし、セキュリティの問題については、完璧を求めるのは技術的にも難しいと言える。これはあらゆる分野においても同じと考えることができるが、良いものができるとそれを超えようとする社会のメカニズムにより進歩があるため、その時点では完璧だと思っていても数時間後は必ずしもそうではないのが現実である。行政としては、こういった現実を理解しながら情報公開を上手く実施していく必要がある。例えば、住民票やパスポートなどの個人情報はインターネット上での手続きだけであると、不正利用や情報漏洩などのリスクがあるため、自治体庁舎内に住民票やパスポート専用の自動発行機を設置するなど工夫できる。コスト増大などの問題も考えられるが、自動発行機という特別な機器ではなくパソコンを利用することでその点は補えるとはずだ。
 情報公開を進めていく上で様々な問題もあるが、高齢化やライフスタイルの多様性を考えると今後は今以上に行政サービスの充実が課題となる。議論の余地はたくさんあるが、行政がIT技術にもっと力をいれ、利用していく必要があると言えるだろう。

投稿日時 - 2010-07-20 02:19:29

QNo.6050618

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

言いたいことはわかるが突っ込みどころも多い、という感じです。

例えば…

>分権化は今まではある一定の立場にある人しか知りえなかった情報が、インターネットやメールを通して、議会の内容であったり、自治体の取り組みを知ることが可能になった。

分権化の内容ではないですね。議会や自治体の取り組みが見えるようになったということだけです。

>インターネットを通してパスポートや住民票の入手が可能になれば、自治体の窓口業務の負担は減少し、利用者にとってもわざわざ役所に出向く必要がなくなり、大幅な時間縮減につながる。

>例えば、住民票やパスポートなどの個人情報はインターネット上での手続きだけであると、不正利用や情報漏洩などのリスクがあるため、自治体庁舎内に住民票やパスポート専用の自動発行機を設置するなど工夫できる。

IT化による効率化ではありますが、情報公開とはあまり関係ないですね。


質問者さんの意見や主張はごもっともだと思うところが多々あります。ただ、それだけにその裏付けとなる論述でなんだかちぐはぐな部分が目立つなぁ…というのが率直な感想です。

投稿日時 - 2010-07-20 08:22:27

お礼

早速のご意見ありがとうございます。
確かに全体的に知識を並べているだけで、
テーマと少しずれた論述になっていますね。
時間がないので、ひたすら頑張ります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-20 08:29:19

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問