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締切り済みの質問

自己破産宣告申請中の者です。

自己破産宣告申請中の者です。

ちょっと相談したいのですが負債総額430万円で昨日弁護士さんに正式に破産宣告の
手続きを依頼しました。それで私名義の預金口座の通帳等はすべて弁護士さんに
お渡ししましたが現在18歳になる未成年の大学生の息子が1人います。
それで今年の4月に大学で日本学生支援機構の奨学金の申請手続きを子供が行い私は
後見人として申請の時に署名をしましたが人的保証人はつけずに保証協会に依頼しました。
採用通知を頂き子供名義の口座に奨学金は毎月入金になっています。残高も学費の
為の使用目的なので奨学金入金の金額を超えたお金は入っておりません。

その振込み口座は子供名義ではありますが未成年者で本人が通帳を作ったのではなく
私が代理で住民票を持参して子供名義で作ったのですが私の破産宣告でこちらの銀行の
付帯してるクレカも負債に入っている為、この銀行は私の負債の債権者になります。
私名義の口座は凍結&相殺の対象になるとは思うのですが子供の口座も同じ銀行なので
住民票を提出しておりますし残高があれば何か影響を受けたりするのでしょうか?

未成年者、同居家族と見なされ私の負債(この銀行に対しての負債分)の相殺の
対象とかになるのか否かが心配でたまりません。

どなたお詳しい方がいらっしゃいましたどうぞ教えてください。

投稿日時 - 2010-07-24 02:08:56

QNo.6059875

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回答(1)

ANo.1

銀行があなたの債権者であったとしても、奨学金が入金される口座がお子様名義となっている以上、銀行に対して反対債権を有しているのはお子様ということになりますから、相殺されることはあり得ないと思います。

あなたご自身がその銀行に対して預金を有しているのであれば、あなたが銀行に対して負う債務については相殺されることになるかと思います。しかし、お子様名義の口座の預金はあくまで「お子様が銀行に対して有する債権」ですので、「相対立する債権同士が存在していること」になりませんから、銀行としてはあなたに対して債権を有しているからといって、お子様の預金と相殺することはできないのです。


要するに、あなたが資産隠しのためにお子様名義の口座を開設し預金しているなどの特別の事情のない限り、原則として相殺されるご心配はいらないと思います。
破産の制度は、一家全員の財産を奪ってやるというような過酷な制度ではありませんよ。


完全に不安を払拭するためにも、処理をお願いした弁護士さんに一応相談してみるといいかも知れませんね。

投稿日時 - 2010-07-24 02:54:48

お礼

大変詳しくご説明頂きまして安心致しました。ありがとう御座いました。
弁護士さんは他家族の名義口座を強制執行されることはないというところの回答までは聞いたのですが。
良く考えると私の債権者の銀行であった為休日中に急に不安になったので質問しました。

早速月曜日まで待っ弁護士さんに再確認はしようと思います。
未成年者という点と同居家族で口座は違っても一塊の財産と見なされ差し押さえもしくは相殺する権利でも自動的に発生するのかと心配になりました。

未成年者の境界線があいまいで子供が小さ過ぎて資金の管理が出来ない様な年齢ですと親の管理下にあると
見なされ親財産になると書かれてる事例を見つけたもので18歳は資金管理が出来る年齢と見なされるのか
否かが気になりました。

それでも普通に考えれば破産申請中に子供の口座を押さえられたという事例報告は聞いた事がないのでホッと致しました。
本当にご親切にご回答頂きましたことを感謝いたします。

投稿日時 - 2010-07-25 00:13:51

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