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指値を使ったETFの擬似ドルコスト法?

指値を使ったETFの擬似ドルコスト法?
お世話になります。
最近急に投資を始めようと思いました。
とりあえず、ETFを月々一定額で買いたいと思っています。
(MSCI KOKUSAI連動ETFと、TOPIC連動ETFを大体10万円ぐらい?買うとします。実際の銘柄は新興国株式や債券なども考える)

最初はSTAM、eMAXIS、CMAMのような投資信託を月々自動積み立てで買おうと思っていましたが、手数料が不利だし今はETFも安く買えるので投資信託にするメリットはないと助言されました。
また、最も手数料が少ないCMAMを銀行から自動引き落としで月々買える証券会社がないのも難点です。

しかしながら、ETFは口数で指定するので一定額で積み立てるのが難しく、為替や相場も一応気になる。
ということで、以下のような買い方を考えました。

・たとえばMSCI KOKUSAI連動ETFと、TOPIC連動ETFを各10万円で買う
・指値にする
・口数は10万円でちょうど買えないぐらいの口数を指定する

このまま放置していけば、一ヶ月の中で指値を下回る局面があった瞬間に売買が成立し、結果的に月々10万円で積み立てたのと同じことになります。
もし上昇局面が続いて延々と売買が成立しなかったとしても、お金はそこでプールされるので特に損はしない。
半年、一年もすれば暴落することぐらいあるだろうから、その瞬間に売買が成立すればよい。

これはなかなかよい方法だと思うのですが、どうでしょうか。
投資の経験はゼロに近いので、変なことを言っていたらスミマセン。

投稿日時 - 2010-07-27 10:48:57

QNo.6067491

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ドルコスト法とは全く違う方法だろう。

プールされたお金は翌月の購入に追加されるのか?毎月の指値はいくらで指すのか?

仮に右肩上がりに株価が上がっていって指値約定しないとする。そして、数ヵ月後から暴落。例えば、次のような動き。10000円→10500円→11000円→11500円→12000円→11500円→10500円→9500円

「プールされたお金は翌月の購入に追加される」「指値は現在の価格近く」というルールだと、12000円→11500円の時に6か月分まとめて購入することになる。約定単価は11000円台後半になる。ドルコストだとそれ以前に購入しているので、結果は大きく変わる。


>半年、一年もすれば暴落することぐらいあるだろうから、その瞬間に売買が成立すればよい。

暴落で到達する価格に合わせて指値を入れていればいいが、そうではないと、上昇時の価格で掴んでしまう。
当初出した指値を変更しないなら、その金額まで下がらない可能性もあり機会損失になる。

投稿日時 - 2010-07-27 23:07:48

お礼

ううーん、スミマセン。
最初に考えたのは、第1月に9500円で買い、第2月に10000円で買い(第1月のお金は9000円指値でプールされたまま)という方法だったのですが、口数ではなくて金額が変動する時点でドルコストではないですね。
もうちょっと考えて出直します。
どうもありがとうございました。

やっぱりETF直ではダメで、CMAMなどを利用した方がいいんですかね~

投稿日時 - 2010-07-28 00:17:14

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