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締切り済みの質問

日本政策金融公庫のいう「自己資金」とは、

日本政策金融公庫のいう「自己資金」とは、

持っているお金(貯蓄額など)の全額、またはその殆どの金額を指すのでしょうか。
それとも、その中から創業に回そうと考えている金額、という解釈で良いのでしょうか。

創業融資申込の際、「自己資金」の出どころを提示求められるといいますが、
例えば銀行残高のような場合、融資申込金額に余りある残高があった場合、
融資の必要がないとかなどの理由で、結果に影響が出るものなのでしょうか。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-07-27 15:55:13

QNo.6068119

困ってます

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回答(2)

ANo.2

#1補足します。

1.借り入れの際に個人口座を見せろとは言われません。
2.創業前(登記前)の準備講座を作る必要があります。
  先ず、資本金を個人(質問者さん自身)又は出資者がいればその方々からの振り込み先。
3.故に借り入れの際に見せるのは会社の口座だけです。
4.会社が設立されてないのに借り入れ申し込みは不可能では有りませんが難しいです。
5.故に会社設立後(会社の口座が出来ている)借入申込です。
  よって、個人の財産は評価対象に成りません。
  会社の口座残高で自己資金を確認されます。
6.”意気込み”としては自分の家が持ち家で、多少なりとも担保価値が有れば、担保に入れると
  銀行員は意気に感じて融資が有利に進むと思います。
  おくまでも家に担保価値が有ればですが。
7.保証人を置ければもっと簡単です。

つまり銀行員は返してもらえるかの評価を社長面談などでは出来ないので何がしかの担保を求めて
来る人たちなのです。(銀行員側の考え方を知って置く必要が有ります)

長くなってごめんなさい。以前、創業時に質問者さんと同じか以下程度の知識で臨んで
さんざんな目に会いました。結果的には申し込んでから1年後位に借りられたのですが、
まさに、欲しい時、苦しい時には貸してくれないのが銀行です。
その頃は、しばらく銀行の看板を見るのも嫌でした。トラウマですね。

そんな事を思い出して、少しでもお役に立てれば思って再度お送りしました。
大変ですけど頑張って下さい。

投稿日時 - 2010-07-28 08:23:04

お礼

再びのご回答、ありがとうございます。

私はあなたが、金融機関側の有識者かと勝手に想像していました。
私の知識は少ない上に偏り、耳年増、頭でっかち、考え過ぎかもしれません。

融資申込依然に、会社設立手続きと並行して考えれば良かったんですね。
それにも増して、詳しくご説明いただき、お陰さまでよく要領が整理できました。

尚、(1.)の件、国金の創業融資については、
先輩から見せろと言われるよ、と聞いておりました。
ケースバイケースかも知れませんね。

投稿日時 - 2010-07-28 10:41:22

ANo.1

多分、政策金融公庫(旧国金)の創業融資の申込書に有る、自己資金欄についての事と思います。
基本的には起業される会社の資本金+資本準備金です。

資金使途の金額の1/3以上、出来れば1/2以上、自己資金が有る方が良いです。
無担保、無保証人の最大、1,000万円を狙っているなら、結構、渋いので早めに申し込むと良いでしょう。

銀行残高は会社の口座残高ですか?起業初期に多くの残高が有るとは思えないので、
個人の口座残高で有れば、それを使うとしても申込書に有る通り、個人からの借入欄ですから、
自己資本とは関係有りません。

お金が有ったって、この様な有利な制度融資を使うのは当たり前ですから、
個人資産(現金)が多いから融資を断られる理由にはなりませんが、
必要資金に対して余りある現金が有るなら、わざわざ銀行から借りる必要は無いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-07-27 21:48:15

補足

創業前ですので、個人口座です。

「余りある」と言っても、ごく平均的なサラリーマンが、
万一のためにと貯めてきた定期預金や、銀行口座残高ではありませんが、
生命保険の証券などです。

質問の意図は、日本政策金融公庫が言う「自己資金」というのは、
上記それらを含めたりした、ほぼ全財産を資金に充てても足りないときにしか、
借りられない、あるいは審査結果が左右されるものなのかということでした。

全財産を注ぎ込んでも足りない人が有利なのか優先なのか、
といったことも知りたかったことなんです。

 全財産を注ぎ込む=真剣さが評価される

なんていうことがあるのかと思ったのです。
そんなリスキーな起業をする人を評価するというのもおかしいし、
とも思っておりました。

投稿日時 - 2010-07-27 22:24:36

お礼

「自己資金」の意味は「全財産またはほぼ全財産」でない
ということがわかりました。

自己資金の所在を示す際、
「自己資金を引いても、融資希望額分まだ残高にあるじゃない」
と突っ込まれたらなんて答えていいものかと困っておりました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-27 22:30:32

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