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神社のお札やお守りは、どうやって作ってるの?

神社のお札やお守りは、どうやって作ってるの?

神社で売られてるお守り等は、そういう業者というかグッズを作る業者任せで作ってるのでしょうか?
要はただのグッズですか?
それとも売る前に祈祷なり何かしたお札やお守りを売られてるのでしょうか?

まず、神社の人がお守りの袋を閉じたり、中に厚紙みたいなのを入れたり自分でしてるとは思えないのです。
有名な神社ならかなりの数と思われますし、あとお守りと作る内職も聞いたことあります。。

あとお札やお守りは1年ほどで神様が抜けていくみたいなことも検索で見ました
でも売られてるのはいつ作られた物なのかわからないですよね?
それとも自分の元に来てから1年とかいう意味でしょうか?
作られてからしばらく経ているお札やお守りもあると思いますので
神社に置いてあるものでは神様はお守りの中から抜けてないのでしょうか?
どこから1年なのですか(><)

投稿日時 - 2010-07-27 16:47:08

QNo.6068240

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

神社で頒布される物として、お守りとお札があります。

お守りも、お札も専門の業者が(複数あります)制作しておりたくさんの種類がカタログになっています。

そのカタログからそれぞれの神社が、お守りを選び、自分の所の神社の名称を入れてもらうなどして、オリジナルのお守りを作ります。

そうやって作られたお守りが業者から神社に納められると、神社では、神主が御霊入という儀式を行います。

この御霊入をしていないお守りは単なるグッズですが、御霊入後のお守りはそれぞれの神社で奉る神々の分御霊として、神の分霊となります。ですので、御霊入をしてあるお守りは御霊抜きをするまで神の分霊が宿るものと言えます。

一年で神が抜けていくかという質問ですが、本来はそういうものではありません。
ただ、清浄な場所できれいなまま扱う事が、持ち歩く目的のお守りではなかなか出来ないと思います。
ですので、お正月や、節分、その神社が行う毎年1回の例大祭などを節目として、新しいお守りに変えて古いお守りはお返しする、という風習が生まれたのです。

祈祷札も、願意(家内安全や身体健康など)と祈祷者の名前、祈祷年月日を入れない状態では、ただの木札です。そういったものを書いて、祈祷者もしくは代理人、もしくは通信祈祷などを神社にしてもらい、はじめて、祈祷札となります。
神社独自の札も同じです。○○○○大神などと書かれている札も、御霊入をして、はじめて分御霊の宿る札となります。

それから、そういった祈祷は、神主がするもので、巫女がするものではありません。
神主と巫女は基本的に違う職業です。

投稿日時 - 2010-10-27 13:06:09

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
祈祷されてから売られてるんですね
京都の有名な神社に行ったりすると
観光客だらけでお守り以外にも大量生産のグッズみたいにいろいろあるので
お守りやお札もひょっとして何も祈祷もしていない記念品なのかなと思いました。

投稿日時 - 2010-10-27 13:31:14

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回答(2)

神主さんのペ~ペ~や、お巫女さんたちの大事なお仕事です。この方達のお給料は、この売り上げの多少で変わりますから、手抜なんてしないで、丁寧に作られています。私は、学生時代バイトでお札造りに専念した事がありました。業者になんか頼んだら儲けが減ります。職員だけで毎日作業しています。

投稿日時 - 2010-07-27 16:59:29

お礼

回答ありがとうございます。
ということは
神社のお守りやお札は
特に何ともないただの厚紙等を加工(包んだり)した物
ということでよろしいのでしょうか?

投稿日時 - 2010-07-27 20:14:38

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