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★近年、刑事(警察)物ドラマの再ブーム到来かといわれていますが。。。

★近年、刑事(警察)物ドラマの再ブーム到来かといわれていますが。。。

どの刑事達も70、80年代を代表する「西部警察」、「Gメン75」や「太陽にほえろ」のように主人公側の刑事たちが被疑者取調べの際に多少手荒な事をしたり(殴ったり蹴ったりして自白させる)はしないですよね。


取調べ中に被疑者に殴る蹴るわ、はてはロシアンルーレットまでしていた刑事もいました。

これだけ刑事物が数多く放映されているので、ひとつくらいはそういう演出もあるドラマがあってもいいと思うのですが・・・

人権問題が表面化している昨今ではいくらフィクションであってもそういうシーンを放映するのは難困難なんでしょうか??

投稿日時 - 2010-07-27 19:02:21

QNo.6068516

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おっしゃるとおり、人権問題や警察の不祥事等で、どうしてもマイナスイメージが強くなって今では不可能ではないでしょうか...。

しかし「Gメン75」放映当初は、警察内部の悪を暴こうという観点で製作され、それがかえって視聴者に受入れられたというエピソードがあります。
また「西部警察」や「大都会」シリーズは、登場する被疑者が救いようのない凶悪犯ばかりなので、ある意味、特撮ヒーロー的な視点で楽しめました...。
本物に最も近いと言われた「特捜最前線」でも、こういったシーンは度々登場していましたね。

故藤田まこと氏主演の「はぐれ刑事純情派」になると、犯人側にも事情がある的な視点で製作されました。
スタートが88年なので、80年代後半あたりから現在のような形となっていったように思います。

投稿日時 - 2010-07-27 23:47:32

お礼

あの頃の刑事ドラマの取調べは程度の違いはあるものの、みなバイオレンスでしたよね。

投稿日時 - 2010-09-23 18:02:46

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