こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

エアコン工事で構造体の耐力壁の柱に穴を空けられていました。

エアコン工事で構造体の耐力壁の柱に穴を空けられていました。
7年前に家を建てたのですが、その際のエアコンの配管工事で
柱に穴が空けられていたのが最近になって判明しました。
工事をしたのは請負業者が発注した下請け業者と思われます。
2×4工法なので致命的ではないとも思うのですが、
場所は2階建ての1階のコーナー。
しかも傾斜地に建つ家屋の、土地が最も低くなっている場所の耐力壁の構造材です。
最も強度が必要な場所なので心配になっています。
目視したところ、1本は完全にえぐられ、2本目も2.4センチのうち
半分はえぐられていました。
古いエアコンが不調になったので新しいものに取り換えたのですが、
その際の取り付け業者さんが見つけてくれ
「これはひどい。請負業者に連絡した方がいい」と言われました。
新しいエアコンは別の部分に穴をあけて設置しました。
その後、請負業者に来てもらい説明を受けると、
当該場所の使用材は通常は3本だが、4本入れてあり、
強度は大丈夫だろうとのことでした。
ただ本当に4本入っているのかすら分かりません。業者の提案は
(1)躯体の保障を20年に延長(2)当該場所は金物で補強(3)修復工事で生じる
クロスの張り替えは同一商品がないので、別のものを施工する壁1面だけ張りかえる
(4)エアコンは工事後に再取り付けする、とのことでした。
まあ、金物の補強しかないとしても、クロスは部屋全体(リビング20畳)の張り替えないと
不細工だと思い、納得いきません。
エアコンも新品を付け替えたばかり。再取り付けで真空引きなどの際、
不具合を出さないか心配です。
まあ、地場大手の業者さんなので無茶はしないと思いますが、
対応がよく分からないので、業者さんの対応が適切かどうかを含め、
アドバイスをいただければ助かります。どうぞよろしくお願いします

投稿日時 - 2010-07-30 09:14:59

QNo.6074460

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

的を得ていなかったらすいません。
まずは、質問者様が何を求めているかであると思います。
(1)エアコンの穴により生じた耐震性能の低下を懸念し、耐震性能を元に戻したいという事を望むのであれば、耐震設計を行っている設計会社やその家を建ててもらった建築業者等に依頼をし、耐震診断と補強方法を提案してもらうのがベストと思います。もちろん有料なので、エアコン業者様との話し合いという事になると思いますが。裁判まで覚悟しなければならない場合もあると思います。ただ、質問者様の文面を見たところ、そこまでは…という感じを受けましたが。
(2)エアコン業者の誠意を見たいというのであれば、この対応は少々「?」と言った感じです。金物で補強とは、何か根拠があるのでしょうか。耐力壁の場合、壁の一部を開口して塞ぐだけでも耐震性能が変化すると聞いた事があります。どうも、その場しのぎ的な感じがします。おそらく、エアコンのスリーブくらいではそこまでの影響はないと考えての対応かと思います。正直、今回の件が原因で、将来重大な不具合が出てしまう可能性は低いとは思いますが。
私が考える好感のもてる対応としては、まずは工事した時に柱を一本ぶち抜いてしまった事の報告がなかったことの謝罪。補修方法は設計士さんと相談したうえでの提案。今回のミスで耐震性能がどの程度変化したと考えられるかの説明。こんな感じでしょうか。
また、質問者様の態度でも対応は変わってくると思います。臨戦態勢で構えてしまうと、相手もそのつもりで来てしまうと思います。譲歩できるところは譲歩して、少し余裕をみせると対応も少し変わるのではないでしょうか。相手によると思いますが。
以上ですが、少しでも参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2010-08-02 02:20:41

お礼

親切なアドバイスにまずは感謝いたします。
当方の家は注文住宅でして、エアコンも請負業者が
下請けに発注して管理責任を負う形です。
ですので、今回の件も、実際に工事をしたエアコン業者ではなくて、
請負業者さんとすべて話をしています。

で、本日、その請負業者さんが再度訪ねてくれました。
その結果、耐力壁の一部を空けて木材と金物を入れて補強し、
リビングのほぼ全面のクロス張り替えも検討するという方向になりました。
リビングは来客を通す場所ですし、一部だけを張り替える提案には
抵抗感があることを伝えたのですが、ほぼ全面ということに落ち着きそうです。
外壁材も同じもので補修しますが、多少色合いが変わることは
まあ仕方ないと思います。
業者さんの申し出の通り、躯体の保障を20年に延長してもらう一方で、
業者さんには、木材の欠損に伴う強度の低下と、補修によるその手当ての
根拠を文書でいただけたらそれで良いですと伝えました。
本日も来ていただいた当時の現場監督さんは
「強度は大丈夫でしょうが、安心していただくためにも
補修はしておきます」と言ってくれているので、
補修工事の内容については信頼してお任せし、文書でその根拠だけは
(仮に不具合が出た場合に専門家に工事の有効性を尋ねるために)
押さえておこうということにしようと思います。
当時の監督さんにはいろいろと親身になっていただいたし、
みなさんの話からも、今回の欠損による強度の低下は
そんなに深刻な状況でもなさそうなので今回はそれでいいかなと思っています。

ご指摘の通り、このようなトラブルはけんか腰ではなにもいい結果にならないですね。
「欠損はたいしたことない」「クロスの張り替えも一部でいいでしょ」などと
業者さんに言われたら、当方も怒って話もこじれたと思いますが、
そのような対応は一切なく(プロだから当たり前でしょうが)、
納得いく形で収まりそうな感じです。

planinfiniteさんの文面は非常に適切で、かつ、隅々に配慮がうかがえる表現が多いですね。
おそらくこの業界のプロの方でしょうが、こうしたご説明をいただける方は
ユーザーからの信頼がとても厚い仕事をしているでしょうね。
本当に親身なアドバイスをありがとうございました

投稿日時 - 2010-08-03 00:37:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

>柱に穴が空けられていたのが

2x4の角材でしょ?

>、2本目も2.4センチのうち半分はえぐられていました。

2.4cmの柱って???

>「これはひどい。請負業者に連絡した方がいい」

エアコンの業者に、2x4の構造は理解不能ですよ
在来工法の筋交いと勘違いしてるのでは?
それを真に受けて、質問者さんもパニクッてしまってるのでは?

>不具合を出さないか心配です。

7年そのままで何かありましたか?

>新しいエアコンは別の部分に穴をあけて設置しました

やらなきゃいいのに…
外壁に2つ穴が開いたのでは?
最悪でも内側から補強(何するんだ???)してから、
同じ穴にエアコン付け直せばよかったのに…

>(1)躯体の保障を20年に延長

問題ないけど、しとけば納得するだろう程度の考えでしょう

>(2)当該場所は金物で補強

何するんだろう?
なんか金具付けてお終いでしょう

>(3)修復工事で生じる
 クロスの張り替えは同一商品がないので、別のものを施工する壁1面だけ張りかえる

それ以上は、しないでしょう

>(4)エアコンは工事後に再取り付けする

石膏ボードもはがすので、エアコンは外さないとなりません

>業者さんの対応が適切かどうかを含め、

説明が極めて???なので、誰も分からないと思います
7年間の間何の問題も無く過ごして、いきなり家が倒れる見たなこと言われても…
みんな、頭を抱えるだけです

どこか別の一級建築士を雇って現場を見てもらえばいい
10万円でおつりは来ますよ
それ以外に手は無いです

投稿日時 - 2010-07-30 16:05:19

お礼

よくわからない書き込みでしたが、とりあえずお礼は申し上げます。
まずは1点。ご指摘のとおり2×4材ですから2.4センチの材ではないですね。
この点は誤りなのでお詫びするとともに訂正させていただきます。
すみませんでした。

さて、今回の書き込みは、
耐力壁内に並べて4本入れいるという2×4材が、
エアコン工事で1本目が全損、2本目が半分欠けたことが
今後、住宅に何かの影響を及ぼさないのか不安でしたので
させてもらったものです。

「どこか別の一級建築士を雇って現場を見てもらえばいい
10万円でおつりは来ますよ それ以外に手は無いです」
という指摘はもっともかもしれませんが、
抜本策ではなく、対策をただ知るためだけに10万円を
何人が気軽に払えますかね。
そんなことできない市民が多いからこそ、
ここのコーナーのようなものが存在してるのではないですかね。
「金払って専門家に聞きゃあいい」的な回答なら、
だれだって「そんなことは分かっている話」です。
ここのコーナーの趣旨を理解できていない書き込みはただの迷惑ですよ。
したがって、少なくとも私の書き込みには今後、貴方の書き込みは不要です。
謹んで辞退を申し上げること伝えておきます。

私どもは今回、家が倒れるとか、すぐさまどうこうしろとか
まったく言っておりません。
業者さんの示した案が妥当かどうか、詳しい方に意見を求めただけです。

それなのに「7年間の間何の問題も無く過ごして、いきなり家が倒れる見たなこと言われても…
みんな、頭を抱えるだけです」といういささか飛躍したご意見でした。
無事に過ごせた=問題ないのなら、
どんな欠陥住宅でも無事に過ごせれば問題ないという話になります。
それなら姉葉の一連の事件も全部問題ないことになりますが、結果はどうでしたかね。
民民の契約においては、将来への責任もあるわけですから、
結果責任以外の(表面化していない瑕疵への)責任もあるのは当たり前です。

分かってほしいのは、私たち家族は7年間、問題なく過ごしたのではありません。
問題に気付かずに暮らしてきたのです。そしてこれからもこの家に住むのです。
その問題が、専門家からみれば取るに足らないものならそれはそれでいいのですが、
もし、重大なものならどう対応すべきか分からないので質問をしているのです。
その点が理解していただけなかったのはとても残念に思います。

投稿日時 - 2010-07-31 20:31:36

ANo.1

>目視したところ、1本は完全にえぐられ、2.4センチのうち半分はえぐられていました。

2X4ならそんなに心配する事は無いと思う。
建物全体の強度はさほど変わらないのでは?。

ちゃんと測定器使えば普通は避けられるのにね・・・。

投稿日時 - 2010-07-30 09:40:30

お礼

ご回答、ありがとうございます。
7年間も気づかずにきて何も自覚症状はないのですから
強度の低下はそうかもしれませんね。
ただ、一生住むつもりの家ですし、
なにかあってからでは遅いですから
こうした書き込みをさせてもらいました。

投稿日時 - 2010-07-31 19:33:53

あなたにオススメの質問