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解決済みの質問

短期アルバイトの厚生年金

私の友人のことなのですが、今年、大学を卒業して就職をせずにアルバイトをして生活をしているのですが、アルバイト先の会社がアルバイトの人にも社会保険制度を適用できるとのことを友人が聞いたみたいなんですが、このまま国民年金の支払いをするか厚生年金に切り替えるか迷っているとの相談を受けました。そのアルバイトは短期(5~12月)なので、たった数ヶ月間の支払いなので無駄なのではと思っています。短期アルバイトでも厚生年金に入ることのメリットはあるのでしょうか?

投稿日時 - 2003-07-22 22:34:31

QNo.608443

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

その方も、いつまでもフリーターというわけではありませんよね。
将来正社員として働き始めたときには、今回の厚生年金保険の被保険者期間と、将来正社員で働いた分の厚生年金保険の被保険者期間は通算されます。
まだまだ先のことですが、老齢厚生年金を計算する上で、少しはプラスになるでしょう。

それに、アルバイト期間中(厚生年金保険の被保険者期間中)に不幸にも事故にあってしまい、ひどい障害が残ってしまった場合、国民年金の障害基礎年金と厚生年金保険の障害厚生年金が給付されます。

けっして無駄ではないと思います。

投稿日時 - 2003-07-22 22:45:58

お礼

厚生年金にすることにしたそうです。ご説明していただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-07-28 07:35:08

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回答(2)

ANo.2

国民年金の場合は基礎年金だけが支給されますが、厚生年金は基礎年金の他に、報酬比例部分と云い、給料に応じた年金も支給されますから、保険料の負担は国民年金よりも多いものの、将来の受給面では有利です。
なお、社会保険(健康保険・厚生年金)厚生年金の場合は、保険料の半額を会社が負担します。

又、国民年金や厚生年金など公的年金制度の加入期間は通算されます。
今はアルバイトでも、将来、正社員で採用された場合は、社会保険に加入することになりますから、アルバイトの期間であっても、社会保険に加入出るのでしたら、加入したほうが将来的には有利です。

投稿日時 - 2003-07-22 22:46:02

お礼

通算だということなので、当人が厚生年金の方にすることにしました。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-07-28 07:37:04

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