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通算老令年金について

通算老令年金について
もうすぐ60歳になります、年金について関心を持つようになりました。

60歳になったら今の会社を退職し、個人で商売をしようと思っています。

そこで、お尋ねです、会社勤めの時は厚生年金ですが、個人になると国民年金になりますよね。

60歳から年金を貰いながら、独立して商売をし生活出来ればと思っています。
通算老年金又は年金はいくらかでも貰えるものなのでしょうか。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-04 14:11:04

QNo.6086313

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

二十歳になられたのは昭和44年ごろでしょうか。昭和61年に年金制度の大改正があり、基礎年金という考え方ができました。多くの場合、そこでは厚生年金加入者は国民年金と厚生年金に二重に加入することになり65歳からは老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給することになります。

国民年金は20歳から59歳までの480月40年間を保険料納付すると満額になるようになっていますので二十歳から厚生年金に加入しておられる場合60歳の月まで厚生年金に加入されるのであれば、そこで老齢基礎年金(国民年金)は満額になります。

この期間に厚生年金の加入ではなく失業されていた期間とか、学生であった期間などで未納や未加入などの期間があり、20歳から59歳までの厚生年金加入期間と国民年金保険料納付済み期間が480月(40年)でない場合は退職されてから60歳までの間があれば国民年金の強制加入、60歳以上では通常65歳まで最大60月高齢任意加入をすることが出来ます。

480月ある場合は国民年金に加入しても老齢基礎年金が増えませんので高齢任意加入できません。

二十歳までにお勤めで厚生年金に加入であった場合、二十歳以前の加入期間は老齢基礎年金の算定には反映されませんが、老齢厚生年金の計算に反映されます。

永くお勤めであったご様子なので、なんにせよ60歳から報酬比例部分の年金を受け取れる方ではないかと想像しますので年金事務所に相談してください。金額は給料がいくらだったとか勤めた年数などでまったく違うと思います。

http://www.nenkin.go.jp/question/pdf/kaishi.pdf

投稿日時 - 2010-08-06 00:29:13

お礼

早々の回答ありがとうございます。
友人達は、社会保険事務所(日本年金機構)から連絡があったようで、必要書類を集めているところらしいです。
私にも、もうすぐ送って来ると思いますが、自営をしながら少しでも貰えれば良いなと思っていました。
年金事務所に問い合わせしたいと思います。

これ以上のベストな回答はないと思いますので、ベストアンサーにさせてください。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-06 23:26:59

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