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以前どこかで聞いたのですが、現在の人類は最初(?)の人類じゃないとか。

以前どこかで聞いたのですが、現在の人類は最初(?)の人類じゃないとか。

恐竜みたいに何度か絶滅してて、今の人類は第何世代か目だみたいなことだったんですが…


もしほんとにそうだとしたら第何世代っていうのが有力なんでしょうか?

投稿日時 - 2010-08-05 03:18:36

QNo.6087897

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回答(6)

ANo.6

 人類だけでなく、文明も含めて、過去に高度な繁栄を遂げた時代があって、それが滅びた後で再び始まったのが現生人類と現代文明だという考え方が西欧には根強くありますね。

 実際、数千年前の古代遺跡からパソコンや携帯電話そっくりの機械が見つかったりしたら、そういう考え方に信憑性が出て来るかもしれませんが、古代遺跡から見つかるのは土器や石器などの原始的な道具ばかりで、半導体部品を使った物は一つも見つかっていません。

 もっとも、だから、過去に人類が繁栄を遂げた時代が無かったのかと言えば、もちろん、そうではありません。文明が繁栄した時代は過去にいくつも例があります。しかし、その文明は現在とは違ったもので、機械文明が過去に繁栄を遂げた例は無かったようです。

 では、現在の文明が最初の機械文明なのかと言えば、断言するのに引っ掛かる法則があります。つまり、最初に始まった高度な文明圏は小規模な範囲に留まり、二番目に始まった文明が過去の文明圏の限界を遥かに超えて拡大するというものです。

 ギリシャ文明の後にローマ帝国が繁栄したのが、まさしく、それですし、黄河文明の後に生まれたモンゴル帝国の例も同じです。現在の機械文明が地球全体に広がるほど繁栄を遂げているのは、過去に小規模な機械文明の時代があったのでないと説明が難しいのですが、産業革命以降の歴史には、そういう文明が過去に存在したという記述はありません。

 情報革命にしても、原始的なパソコンと狭い範囲のインターネットを構築した文明圏が存在した時代があって、その時期に問題点を全て駆逐して技術的に完成したものが作られ、その後で帝国が拡大する時代が始まり、世界規模のインターネット社会になるというのが、従来の歴史の考え方です。

 ところが、実際には、あっという間に技術が進歩してインターネット社会になってしまい、問題の解決に時間がかかって文明が低迷する時期が無いという状況です。

 もし、現在の情報社会が最初の文明ならば、次に起こる帝国は地球を超えて宇宙にまで拡大し、銀河帝国のような壮大なものになるのかもしれませんが、そうだとしたら、基本的な技術は現在のものと大差がないだろうと思います。

投稿日時 - 2011-10-16 22:07:00

ANo.5

Jinnと申します。文化人類学を学ぶ者です。文化人類学的・考古学的観点から申します。

結論から申しますと、Leciel666さんの仰っていることは正しいです。


諸説ありますが、2011年現在で最もメジャーとされている人類進化を述べます。
私が無理やり世代分けするとしたら以下のようになります。

700万年前、まず、ヒト科の中からゴリラと猿以外の類人が生まれたのが、サヘラントロプスチャデンシスそこを一世とした時以下のように続きます。
アウストラロピテクス・アファレンシス
ホモ・ハビリス
ホモ・エルガステル
ホモ・エレクトス
ホモ・ハイデルべルゲンシス
ホモ・サピエンス イダルツ
ホモ・サピエンス サピエンス

以上のように数えたら我々ホモサピエンスサピエンスは第8世となります。

昔の教科書などでは、猿人・原人・旧人・新人という区分が使われていましたが、現在はその区分は正確ではありません。科学の進歩により、今まで旧人に相当すると言われていたネアンデルタール人が実は我々の祖先ではなく、我々の祖先から分化した現生人類の親戚だったという事がわかり、この区分は使われていません。

最後に私の意見を述べますと、他の回答者の方が全く違う世代を言っていますが、それも間違ってはいないですし、私が8世と述べたのも私見であり、公式な数字ではありません。我我人類が何世代目かという数字の公式なものも見たことはありません。

ただ確実に言えることは、今回述べた数の倍以上、20近く存在していた種類のホモ・サピエンス・サピエンス以外の人類は、全て滅んでいるということです。

ちなみに、地球外生命体が人類の祖先という説は、原始生命が地球外よりやってきたかもしれないという説と混同していると思われます。
さらに、一部の宗教では人類が地球の外からやってきたと論ずるものもあるので、そういったものとも混同しているかもしれません。
あくまで文化人類学的視点から見ればという話ですが。

他に気になることがあれば何でもお答えします。お気軽にどうぞ。

■参考文献
NHK「地球大進化」プロジェクト, 地球大進化 6 ,日本放送出版協会 (2004/11)

Jinn

投稿日時 - 2011-10-10 23:10:12

ANo.4

太古、地球外から移り住んできた人類もいます。

投稿日時 - 2010-08-11 19:20:07

ANo.3

 分類方法にもよるけど、「ヒト属」としてだと、原人、旧人に次ぐ「新人」で第3世代といえるでしょう。「原人」として有名なのはジャワ原人、北京原人など。「旧人」で有名なのはネアンデルタール人、ローデシア人など。

投稿日時 - 2010-08-05 10:58:44

ANo.2

最初の人類ということで、ルーツをたどってゆくとき「肉体(DNA)的なルーツ」と霊的・魂的なルーツってあるようです。
そして、現代人の肉体は、古代にいわゆる宇宙人による宇宙的DNAの収集と混合による遺伝子操作で生まれたようですし、霊的には、国際結婚のように、さまざまな星から来た霊が混在していて、なかなか「これが最初の人類だ!」って言い切るのは難しいように思います。
また、神話に出てくるような、頭が人間で体が馬とか、頭がライオンで体が人間の半獣半人、身長3mもあるような巨大人類、手足がそれぞれ4本ずつだとか、イロイロあったようですね。現時点ではそれらは絶滅したようですが。

>>恐竜みたいに何度か絶滅してて、今の人類は第何世代か目だみたいなことだったんですが…

ほんとうに絶滅しちゃうと、その後が続かないってことになりませんか?まあ、地球人類が絶滅したので、宇宙から次の人類が移住してきて、さらにそれが絶滅して、次がやってきて・・・っていうパターンも考えられますけど。もしくは、「こいつは失敗作だった」って、宇宙人が判断して、大洪水とか大陸陥没なんて起こして、絶滅させて、遺伝子操作で新たな人類を創造して地球に降ろすとか・・・。

毎回、絶滅して、ゼロから人類の肉体を創り出すって、非効率なことはされてないと思います。そして、遺伝子の変更は、何度かされているようで、ある環境条件がそろうと、働き出す、隠し機能的なDNAも密やかに埋め込まれているみたいです。

基本的には、太古までさかのぼれば、地球人のルーツは金星のようですが、地球は、ニューヨークが「人種のるつぼ」といわれるみたいに、さまざまな星で生まれた人たちが混在する星のようです。それなので肌の色合いの差もそうですが、生まれた星による霊的な差が大きく、当然進化の度合いの差もあり、その結果、争いごとが絶えることがない状況になっているみたいです。まあ、よく言えば「競争」悪くいえば「争い」が全く無い世界になると、退屈な星になってしまうみたいで、神様としては、「これも良し」とされているのでしょうね。

まあ、第何代目か?っていうよりも、多くの星からいろんな宇宙人がやってきて、彼らに監視(彼らの星への地球の実況中継とか)されながら、ときには、アブダクションとか、ときには望まぬ妊娠をさせられたりしながらも、宇宙協定によって守られ、地球侵略されることなく私たちは生きている現実を知るほうが大切だと思います。

投稿日時 - 2010-08-05 06:26:15

こんばんは。

何世代目なのかは、わかりません、アトランティスやらエジプト文明やら
現代の科学力を超えていたのでは?なんて
言われていた文明、人類が滅んでしまった…何やら神秘的であり、恐ろしいかんじも…。

私が以前見たテレビで、
現代人の体内時計は25時間らしいです、それを日光を浴びる事で修正してるようです。
しかし、地球起源の生物なら24時間であるはず…。

ちなみに火星の1日は25時間なんだとか……。
つまり、今いる人類はもしかして…。って事なんです。

あくまで仮説ですがね。

投稿日時 - 2010-08-05 03:59:33

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