こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

株式公開(上場)について

株式公開(上場)について
直接、未公開株などを購入してしまったということではないのですが
昨年7月25日に、知人が手掛ける事業の加盟金名目で、50万円を知人に支払いました。
約3ヶ月後、その事業が思ったように展開できなかったことを理由として、知人に解約の相談をしました。

話し合いの結果、好意もあって、支払った加盟金は返金をしてくれることになりました。返金をしますという書面はもらっていません

しかし、昨年末12月くらいには返金をするとのことだったのですが、色々なことを理由にして、1円も返金をしてくれていません。

途中、子供騙しのような言い訳もありましたが、それはこの相談では省きます。

ここにきて、私が50万円を支払ったお金を
当時、すぐに未公開株を購入してしまったので、返金するお金がないと言っています。

どこまで本当かウソかわかりませんし、未公開株を買ったとか、どのように使ったとかは、私にとっては関係のないことで、どんな形での資金調達をしてでも、返金してくるのが筋だと思います。

しかし、喧嘩をしたり変に強く言ったりすると、逆ギレされても適わないので、相手の言い分を聞いています。

そんな中で、未公開株を買ったことを認めてあげる代わりに、それらの裏づけをとることを、質問をしたりして、確認をしていこうと思っています。

そんなこんなしているうちに、今日、見知らぬ人から私の携帯に電話があって、留守電に○○さんの株券は俺が預っている。10月に上場するから、ゴチャゴチャ言わずに待っとけ!と怒鳴る口調でメッセージが入っていました。

第三者には、関係のないことなんですが、理論整然と、相手と会話をするのに、
どんな質問を投げかけるのがよいでしょうか?
私がど素人なので、イロハから教えていただかなくてはなりませんが、
例えば、
7月25日過ぎに、株を購入したことを証明する振込み控えがあるか?
株券は手元にあるのか?
会社名は?
どこの市場に上場する予定なのか?
監査法人はどこなのか?など

どんなことをもって、相手から確認をとっておくことがいいでしょうか?
10月が上場予定であれば、たいていのことは、出来上がっている状態なのではないでしょうか?

私は、知人が未公開株を持っていること自体がウソだと思っています。
今は、返すお金がないから、知り合いの方に頼んで、株を買ってあることにしておいてということを頼んでいるレベルだと予測しています。

わかりにくくてすいません。
どうかよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-05 06:34:02

QNo.6087996

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

企業名が分かればそれで十分です。その企業に10月に上場するのか問い合わせれば、すぐに分かります。
現在の状況は8月の新規上場はゼロです。9月に1社予定が有ります。それ以降はまだ決まっていないようです。
本当に10月に上場するのであれば、書かれているようにほとんどが終わっているような状態ですね。
現在は上場に対して審査を行っている状況でしょうか。この上場に関しては必ず証券会社が行います。この企業の上場を取り仕切っている証券会社を「主幹事証券会社」と呼びます。
少なくとも1年以上をかけて、この主幹事証券会社が上場審査をパスするため、すべての手続きを行っています。この証券会社を確認するのはどうでしょう。証券会社名が分かれば、証券会社に問い合わせることもできます。
主幹事証券会社については、下のサイトで説明されています。一度ご覧ください。
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/solution/business/business_907.html

そして審査にパスして上場が決まると、目論見書が発行されますので、この目論見書を見せてくれるように要求してください。

投稿日時 - 2010-08-05 15:05:20

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
アドバイスいただきましたことを頭に入れて、早速、行動をしてみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-21 12:10:57

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

>知人が手掛ける事業の加盟金名目で50万円を知人に支払いました

質問者さんが用立てた金銭が、どのような「性格」だったかにもよります。

加盟金なのか、貸付金なのか、出資金なのか。
事業に協賛するような目的での加盟金なら、いろいろ細かい取り決めをしているはずですし、貸付金というなら、どのような返済条件で貸したかというのがポイントになるし、出資金なら買戻しや譲渡が可能かということが問題になってきます。

そもそも、知人が未公開株を買うことを条件に用立てたのでない限り、資金使途が何であれ返済交渉とは直接関係がないことです。
逆に、当初の資金使途を信じて用立てたのに、約束と異なった使い方をして、結果としてあなたがだまされたというのなら、場合によっては「詐欺罪」も視野に入ってきます。

まずは、用立てた金銭の性格を確認して、一方的に返済を主張できる根拠があるかないかの検討をする必要があると思います。

投稿日時 - 2010-08-05 10:18:12

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
アドバイスいただきましたことを頭に入れて、早速、行動をしてみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-21 12:10:12

あなたにオススメの質問