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解決済みの質問

障害年金の請求手続きについて質問です。脳動静脈奇形破裂で二十歳になった

障害年金の請求手続きについて質問です。脳動静脈奇形破裂で二十歳になったばかりの娘が障害を背負うことになったのですが、学生で一人暮らしをしてたこともあって国民年金の免除申請に気づかないで未納になっていたため障害年金が申請できないといわれました。その場はそれで帰ったのですが後で考えると確かに脳出血が起き手術したのは二十歳過ぎた時ですが、その半年くらい前から体調が悪く「耳鳴り」や「頭痛」などで病院にいってたそうです。耳鼻科へいっても耳掃除くらいで何ら診断がでず三週間ほどで気にならないくらいまでなったそうで、、頭痛も「風邪によるものかな?」ぐらいで内科へいっても風邪の処方箋をもらってたそうですがそれもなかなかなおらず、あまり体調が良くないまま引きずっての発症でした。私としては素人ですが前兆のように思えてなりません。「あの時MRIをとってくれていたら破裂までおいこまれずにすんだのに・・」とおもっても今更です。そこで疑問なのですがこの障害年金請求の要件の中に【障害の原因となった傷病の初診日があること】とありますが、私はてっきり発症した日が初診日と思っていましたが、耳鳴りで病院に行った時、頭痛で病院にいった時にきちんと検査してたら娘の病名が分かったはず。二十歳前に初診日があると障害年金が下りるみたいです。この誕生日前の受診は上記の項目には当てはまらないんでしょうか?娘が不憫でなりません。お願いします。

投稿日時 - 2010-08-05 09:30:52

QNo.6088154

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障害年金には「相当因果関係」という概念があり、もし、耳鳴りや頭痛が起こっていなければ絶対に脳動静脈奇形破裂などによる脳出血には至らない、あるいは、高血圧がなければ脳出血には至らない‥‥ということが確定するならば、脳出血を実際に起こした日ではなく、耳鳴りや頭痛・高血圧の日を初診日にすることができるのですが、残念ながら、これは認められていません。
つまり、医学的なこととは切り分けて、耳鳴りや頭痛・高血圧などと脳出血とは関連性が見られない、として取り扱われます。障害年金独特の概念です。

したがって、実際の脳出血や脳梗塞を起こした日が初診日になります。
このとき、初診日が20歳以降であるときは、初診日のある月の前々月までの保険料納付要件が一定の条件を満たしていなければ、どんなに障害が重くても1円も受給できません。

少なくとも、初診日のある月の前々月からさかのぼった1年間に未納が全く無い(平成28年3月末までの特例)という状態であるか、あるいは、20歳以降の「被保険者であるべき期間」の3分の2超が保険料納付済か保険料免除済である、ということが必要です。
保険料の免除を受けないまま保険料を納めないままでいると未納になりますし、その未納は2年を過ぎるともう納めることができませんから、障害年金を考えるときにはたいへんなデメリットになってしまいます。

以上のことから、既に年金事務所から説明を受けられたとおり、たいへん不本意だとは思いますが、障害年金を受給できる可能性は無い、と言わざるを得ないと思います。

投稿日時 - 2010-08-05 13:25:54

お礼

なるほど!大変よく分かりました。今後、娘が仲良く一生を共にできるような人と巡り会えることを祈りながら私が生きている間はサポートしようと思います。このような所で相談するのは初めてですが【人の言葉】には不思議な力があるものですね。年金課で受けた言葉とは違い同じ結果でもとても心強く感じます。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-05 16:16:23

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

脳出血起こす前の症状が前兆かどうか証明するのは無理かと思われます。

投稿日時 - 2010-08-05 09:47:50

お礼

そうですか。ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-08-05 10:55:02

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