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土地、家屋の相続について?

土地、家屋の相続について?
父(90才)の名義で土地、家屋があり、同居して居住しています
3人兄弟ですが、事情があって、兄弟仲が悪く、
スムースな相続に不安を抱いております
念のため、公証人役場で、遺言で全財産を私に相続させる旨の手続きを
とっていますが、「遺留分」とかいうことで、
相続に当たり、兄弟の財産放棄の実印が必要なんでしょうか?
恐らく、仲悪のため実印がとれないと思いますので不安です

私とすれば、病弱の父を30年以上、同居看病しており、他の
兄弟は都会で生活して音信不通の状態ですので、財産の相続は
私に一定の権利があるのではと思っています
ちなみに、役場からの土地評価額で1,500万、
家屋評価額で400万です。
私の失職もあり、蓄えはほとんど無く、生活に困窮しており
遺留分相当の現金を兄弟に手渡すには、土地、家屋の処分しか
方法がありません

また、相続税はかかるのでしょうか?
なお、父の預貯金は、200万円ほどで葬式代程度です

投稿日時 - 2010-08-05 20:19:37

QNo.6089400

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質問者が選んだベストアンサー

あなたの看病等の功績に配慮して 全財産を譲ると遺言しても 兄弟には 母が亡くなっていたと仮定して 各1/3の半分づつ=1/6 2人分で1/3の 遺留分減殺請求権があります。父の死を知ってから一年以内に請求しないと権利は消滅します。
遺留分を放棄させるには、当人達が 事前に家庭裁判所に申請し、許可を得る手続きが必要です。
当人達が、その手続きをしない以上 無理だと思います。
なお、相続税は この場合 一律5000万円+1000万×3人=8000万円までは無税です。いま話題となっているように ごく一部の大金持ち(全体の5%弱の人)の家庭しか相続税はかかりません。

投稿日時 - 2010-08-05 21:05:48

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

専門家ではありませんのであしからず。

法定相続は、他の回答者さんに任せます。

そうならないためにも、
お父さんがご存命のうちに、生前贈与を始めましょう
多少お金も、手間も、年数も掛かりますが
結論、遺産が無ければ、相続もありません。

土地や建物は、可能か判りませんが、
土地を10分割して毎年少しづつ贈与したという話も聞いたことがあります。

とりあえず、市町村の無料法律相談で、
生前贈与について聞いてみてはいかがでしょうか?

参考まで

投稿日時 - 2010-08-07 01:01:04

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