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フジテレビ番組「アンビリバボー」で、世界初の真性異言(知らない外国語で

フジテレビ番組「アンビリバボー」で、世界初の真性異言(知らない外国語で会話する)の収録映像の公開がありました。真性異言自体、世界でも四例しか事例がないという貴重なもので、なおかつ、映像では初ということで重大な内容でした。こうした事例は反響が大きいだけに、詐欺では行えないようなものだと思いますか? あるいは民放の娯楽番組なので、視聴者同様に関係者も遊び心なのでしょうか?

催眠療法師、稲垣勝巳氏によって、被験者の女性がネパール人の村長だった前世を語りだしたのは何年も昔のことで、今回再度同じ前世を、ネパール人通訳を交えてネパール語で語りました

尚、女性が、ネパールの辺鄙な村の食べ物などを知っていたりその方言通りの発音をしていました。その発音に関して村人たちが証言する場面も放送していました。また、この女性が過去にネパール語に縁がなかった事も、嘘発見器による診断でクリアしています。

投稿日時 - 2010-08-06 12:43:02

QNo.6090754

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

過去にこのようなセンセーショナルな超常現象的内容(UFO、霊、超能力等)の番組は大体において、実存が証明されたと結論づけているものが多かった。
しかし最近では色々なところでメディアリテラシーに関して批判が多いのでこの番組ではそう言った結論はあえて出さなかった様に感じます。
しかし内容的にはここまで証拠が有るのだから前世の証明になると言わんばかりです。

私は部外者の素人なので件の番組を詳細に検証することは出来ませんが、一般論として幾つかの疑問は有ります。

1.殆どの日本人がネパール語を知らないので、彼女が喋った言葉が正しいかどうかの検証が出来ない。
現地人の話をテロップで流していたが、これも同様に本当にその様な話をしたのかは不明。

2.催眠療法は以前から物議を醸している。
アメリカでは催眠療法によって幼い頃に身内から性的虐待を受けた記憶を蘇らせ、裁判沙汰になる例が多発したことがある。
しかし、事実でないことの方が多かった。
また、アメリカの大学の教授が実験で催眠療法に入る前に被験者達を分けそれぞれに「A.前世療法なんてインチキだ」と「B.前世を見るかもしれないし見ないかもしれない」と「C.前世療法が開発されて素晴らしい体験が出来る」と言うテープを別々の被験者グループに聴かせた。
するとA、B、Cのグループでそれぞれ10%、60%、85%と言う「前世を思い出す」結果が出ている。
つまり催眠療法自体の信憑性が薄い。

3.例えば以前「FBI超能力捜査官」と言うのがありましたが、本国アメリカのFBIにその様な部署も人物もいませんし、捜査に超能力を利用すると言うこともアメリカ警察では無いそうです。
このFBI超能力捜査官は日本のメディアが勝手に付けただけ。
内容もこの超能力捜査官と言われる人の透視で事件が解決したようなナレーションが入ったりするが、どう見ても何の役にも立っていない。
ナレーションやテロップ、キャプション次第でどうにもで操作出来る可能性がある。
例えば、今回の前世の記憶で女性が描いた風景画ですが「似てる」とか「そっくりだ」と言えばそう見えるし、「一部類似している部分もあるが、殆ど共通する部分は無い」と言われたらそれもそう見えてくるでしょう。
つまりバラエティ番組として捉えると、全て「仕込みのあるもの」と考えることも出来ます。

投稿日時 - 2010-08-06 13:40:41

お礼

ご意見ありがとうございます。
そうですね。ネパール語というところが怪しいですね。また、退行催眠で今回都合よく再び同じ人物が出てくるというのもどうかな、と思います。
結局、バラエティとして終わるのでしょうね。

投稿日時 - 2010-08-06 14:12:04

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