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平仮名が登場するまでの日本語の発音

平仮名が登場するまでの日本語の発音

平安時代に平仮名と多分片仮名が発案され、これが日本語の文字として現在も使われています。
ふと思うのですが、それ以前文字は漢字でつまりは中国語を使っていたと思います。
ではどのように発音していたのでしょうか?国語でならう漢文のように、読んでいたのでしょうか?
そうすると、漢字以外に補わなければならない発音があります。中国語(発音)を使ってたような気は
あまりしないのですが実際どうなんでしょう?どのように考えられているのでしょうか?

投稿日時 - 2010-08-08 06:22:20

QNo.6094530

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日本の古書物は漢文で書かれたものと、和文で書かれたものの二つに分かれます。

漢文で書かれたものは(日本書記や古事記など)国語でならう漢文のように、行きつ戻りつしながら、読み下して行きます。
平仮名登場後も漢文体で書くことは、長く行われてきました。

平仮名登場前の和文は、万葉仮名で書かれている万葉集が有名です。
中国から来た漢字を今の平仮名や片仮名と同じように使っていました。

万葉集現代表記:「草枕 旅の丸寝の 紐絶えば 我(あ)が手と付けろ これの針(はる)持(も)し」
同万葉仮名:「久佐麻久良 多妣乃麻流祢乃 比毛多要婆 安我弖等都氣呂 許礼乃波流母志」

万葉仮名一覧
http://fubako.s150.xrea.com/kanajiten.html

投稿日時 - 2010-08-08 08:44:12

お礼

あ、すごい!実例が出てきた。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-08-08 09:49:30

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回答(4)

大和言葉は中国とは関係なく、元からあったのだと思います。
そうでなければ、私達は中国語を話していたことでしょう。

一応独自の文字で書かれたホツマツタエという面白い文献がありますよ。
歴史書というより神話の類のようにも思えますけど、一読してみてはいかが?

投稿日時 - 2010-08-08 06:45:49

お礼

ありがとうございました。
そうですよね。中国語は話してないし、昔から話されてなかったんでしょうね。
だから中国語は国語の授業でならう漢文のように読んでたんですね。

ホツマツタエ、面白そうです機会があれば見たいと思います。

投稿日時 - 2010-08-08 07:44:28

ANo.2

平仮名片仮名の前身として、「万葉仮名」というのがありますが・・・。

漢語をそのまま持ち込まず、既存の大和言葉の「音」を「意味を無視」して当てはめて行った所に、
日本語の凄さ・面白さがあると思います。

投稿日時 - 2010-08-08 06:37:15

お礼

よそから取ってきて、自分らで好き勝手に使う、応用する(いい意味で)と言うのは日本のお家芸ですよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-08 07:41:13

ANo.1

日本独自のかな(平仮名&カタカナ)が登場するまでは
以下の様な物を使って、表現していました。

万葉仮名

http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/kana/home.html

投稿日時 - 2010-08-08 06:32:02

お礼

ありがとうございました。
これは中国語の発音から来ているのでしょうか、、、
現在のような日本語が存在していて、その表記は中国語の発音が近い文字を充てていた
と言うことなんでしょうか。

投稿日時 - 2010-08-08 06:36:13

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