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タイヤがバーストするまでエアーを入れるにはどのくらいの圧力が必要でしょ

タイヤがバーストするまでエアーを入れるにはどのくらいの圧力が必要でしょうか?

自宅でクルマやバイクのタイヤ交換をするのですが、チューブレスの場合ビードをリムに乗せる時、「コン!」と音が出ますが、音そのものは大したものではないのに心臓が止まるかと思うほど緊張してしまいます(恐怖感からフルフェイスヘルメット等武装してやってます)。

その原因に過去のトラウマがあるのですが、中学生のころ空気入れで空気補充中に一輪車、自転車それぞれ圧力を上げ過ぎてバーストさせた経験があります(今でも思い出すとキーンと耳鳴りがするようです)。
その後20代のころ、バイクのタイヤ交換に馴れてきた中、750ccのタイヤ交換(チューブタイプ)で作業を終えコンプレッサーにて空気を補充中に突然「モコ!」、みるみるタイヤが膨らみ出して逃げ出したら「ドーン!」と凄まじい音を発して大バースト。
原因はビードワイヤーの不良だっだんですが、それからというもの、リムの乗りあげる「コン!」という音にさえ怯えてしまうようになりました(ちなみに、子供の頃からふうせんが大の苦手で、今でも幼児がふうせんを持って近づいて来るだけで怖くて逃げ回っています)。

めったにそんなことはないとプロに言われましたが、それだけでは恐怖感から逃れることはできません、テレビニュースで「タイヤバーストの危険性」というのを見た時、映像でマネキンが吹っ飛ぶのを見た時も恐ろしかったです、では、実際どのくらいの圧力で一般的な乗用車のタイヤは破裂に至るのでしょうか?
経験のある方からの回答いただければ幸いです。

投稿日時 - 2010-08-08 09:13:07

QNo.6094656

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

常識的に常用圧力の10倍、最高圧の4倍と考えると、
実力値で2.0MPaぐらいはほしいですね。
静的強度で3.5から4倍の国交省の指導があるようです。
乗用車用で2.0から2.5MPa、
バストラックのように上限で使用するタイヤで3.0から3.5MPaというのは
妥当な数値のようです。
通常の環境では、発生させることができる数値をはるかに越えていますので、
心配する必要はありません。
ただし、自転車のタイヤは1.0MPaで破壊させることが可能なものがあるようです。
また、これは新品の話で、コンパウンドが亀裂だらけでワイヤーが腐食している場合は
この数値の半分以下でも当然いくことはあるでしようが、所詮0.2MPaぐらいしか
かけないですよね。

投稿日時 - 2010-08-08 13:45:10

お礼

確かに静止状態でヤバかったら走行中の衝撃を考えた時、あちこちでバースト事故発生していそうですね、
けっこうタイヤは頑丈な物のようで心配し過ぎなのだと思います。

感電を怖がる素人のようなものかもしれませんね、具体的な数値を含めたご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-09 10:30:17

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

こんにちは。

市販のコンプレッサーでチューブレスを破裂させるのは意図しても無理ですよ。バーストは走行上の悪条件があって発生するもので、タイヤ交換での状況とはまるで違います。トラウマにあった自転車やバイクはチューブですし、タイヤそのものの老化が原因かと思います。

トラックなどのリング式ホイールは構造上確かに注意は必要ですが、チューブレスタイヤなどは無いとは言い切れませんが宝くじの当選より低い確率じゃないですかね。まさか捨てられていたタイヤを使ってる訳じゃないですよね?

何しろ聞いた事が無いですし心配するだけ徒労かと・・・。

投稿日時 - 2010-08-08 13:45:51

お礼

今思えば自転車や一輪車に無理やり空気を入れていた覚えがあります(ムキになって入れてたような・・)
750のタイヤは不良品ということできわめてレアなケースと考えれば、まともな条件がそろっていなかったということのようです。

交換タイヤは新旧ありますが、さすがに廃棄タイヤは使いません、みなさまのご意見をお伺いしてかなりの安心感を得ることが出来ました、とはいえ、ナメて作業事故を起こさぬようにしたいと思います。

ふうせん恐怖症の延長線上の問題もあると思いますが、無用な心配が無くなりました、ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-09 10:46:25

ANo.1

破裂させたことが無いので判りません。
というのも、一般的なコンプレッサーは、最大でも8~10キロ程度までしか上がりませんが、
その圧をそのままかけても破裂しなかったからです。
20キロ、30キロという圧のコンプレッサーはガソリンスタンドや整備工場等には無いので、破裂させようと思ってもできません。

投稿日時 - 2010-08-08 09:27:28

お礼

>>その圧をそのままかけても破裂しなかったからです。

私からするとなんとも恐ろしい行為を実践されたのですね、
少し気が楽になりました、耳に乗せる圧力なんてせいぜい1キロ程度ですもんね。

ご意見ありがとうございました、参考になります。

投稿日時 - 2010-08-09 10:20:07

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