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日本人は、最大の努力に、「血と汗と涙」と表現します。

日本人は、最大の努力に、「血と汗と涙」と表現します。

英語でも、

blood, sweat and tears などといった表現を見受けますが、

英語の語感から、私(日本人)の受けた印象では、

日本ほど、ぴったりとした表現で日常使われてはいないのではないかと思います。

海外生活は6カ月です。

よくわかりません。

英国人、米国人の間で、よく使われる表現、ぴたっとくる表現でしょうか。

教えてください。

投稿日時 - 2010-08-13 02:37:54

QNo.6106021

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質問者が選んだベストアンサー

「日本ほど、ぴったりとした表現で日常使われてはいないのではないかと思」われるのであれば、それは単に、「血と汗と涙」を重んじる文化が現代の英語圏には希薄だからだと思います。しかし、米国から日本へ帰国して30年近くになる私に言わせれば、今の日本にもその文化は希薄です。少なくともここ6ヶ月で「血と汗と涙」という日本語を、ここ日本で耳にした記憶は私にはありません。

一方で英語圏でもいまだに「(何々をしなさい)until you bleed」という言い方を結構します。ど根性ロック・ギタリストなどがよく初心者ファンに向けて「血がにじむまでギターを練習しろよ」などと呼びかけますが、こういう時には「practice your guitar until you bleed」と言います。もちろん、文字通り指先が切れて血液がにじみ出るまでという意味でもあるのですが、比ゆ的な意味も含んでいます。

ただ、やはり「血と汗と涙」は「blood, sweat and tears」だと私は思いますね。70年代初期にはそんなファンク・バンドもアメリカで大流行しました。

投稿日時 - 2010-08-13 11:39:57

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 まあ使われる時と場合にもよりますが、少し大袈裟という感じですね。

 むしろ控えめに言う方が効き目があるかも知れません。

投稿日時 - 2010-08-13 02:45:52

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