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財務諸表論の勉強の仕方を教えてください。

財務諸表論の勉強の仕方を教えてください。


日商1級を合格して今年簿記論は合格ラインに到達しましたので今度は財務諸表論を
勉強したいと思っています。
日商は専門学校。簿記論は教材を購入して独学で勉強しました。

そこで質問です。
財務諸表論の理論の書き方を学ぶためには、やはり学校に行くべきでしょうか。
それから、理論の答え合わせです。理論の答えあわせって自分でできるものなのですか??

財務諸表論はまったくの初心者なので理論ってどうやって採点するんだろうかと
疑問に思っています。よろしくお願いします

投稿日時 - 2010-08-14 12:22:27

QNo.6108699

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私は日商1級をとった後、簿記論、財務諸表論を取ったものです。

まず、日商1級をとったから簿記論の合格レベルにあるというのは誤解です。
分野は同じですが、試験そのものはまったく違う試験です。レベルは日商のほうが高いかもしれません。でも簿記論は、圧倒的に大量の問題を2時間で解くという、1級には無い能力が必要です。考えている時間はありません。問題が出たら反射的に答えがかけるくらいの訓練をしないと受かりません。その意味で1級合格で自信過剰になるのは危険です。少なくとも専門学校の問題集や模擬試験はやるべきです。それで上位10%くらいに入れば合格の可能性は高いでしょう。

財務諸表論は学校に行ったほうがよいでしょうね。特に理論は自習では答えの書き方がわからないことが多いのではないでしょうか。その点スクールのノウハウは大変なもので、これはお金に買えられないものがあります。

私は上記のとおり簿記論は学校の問題集と模擬試験だけで後は自習、財務諸表論は学校に行って、教えられるとおりにがんばって、同時に2科目を合格できました。

時々内緒で簿記論のコツなど個人的に教えてもらっていましたが、自宅学習だけではその倍の時間をかけても合格できなかったのではないかと思っています。

税法科目も同様ですが、税理士試験は知能の試験というよりは反射神経の試験のようなものです。
問題が出たとたんに答えを書き始め、書きながら次の問題を横目で見て回答を考えるというような訓練をしないと、あの膨大な量の試験に受かりません。このコツをスクールはよく教えてくれます。

まさに時間をお金で買うようなイメージです。

投稿日時 - 2010-08-14 21:50:40

お礼

返答ありがとうございます。
簿記論の難しさはよ~~~く分かっています。
こんなことを言うのは恥ずかしいですが何回も簿記論に落ちました。

今年は簿記論にけっこうお金をかけました。授業は受けませんでしたが
大原の簿記論パックという数万円の教材を購入して、
ス読みの方法を今までと変えたらようやく点数がのびるようになりました。
いちおう、今年の試験は、TAC、大原の合格確実ラインの点数をとりました。

じつは日商一級もいっぱい落ちていますけどね(苦笑)

こんな私が自信過剰になるなんてありえないでしょう。
逆にもっと自分に自信を持って勉強しなくちゃいけません。

>理論は自習では答えの書き方がわからないことが多い

たしかに理論は答えの書き方ってどうするんだろ?と思います。

簿記論ではお金をけちりすぎました。そのせいで時間を費やしました。
さすがに財務諸表は20万円の授業料を払おうかと思っています。

しかし、
私は社会人。できれば学校へ通学するよりも
TACや大原で、DVD通信教育もしくはweb通信を受けるという選択肢も考えています。
そのときに、理論の答えの書き方ってどうやって学ぶのだろうか?
また、通信教育では、自分の作成した理論の解答を添削して指摘してくれるだろうけど
それは学校へ通学するのと劇的になにか違うのだろうか?という疑問があります。

投稿日時 - 2010-08-15 12:50:14

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回答(2)

ANo.2

私の論文問題の征服法は以下のとおりです。

私は通勤時間が往復2時間あり、その時間が平日の勉強時間でした。その電車の中で経理学校の模範解答集を丸暗記するのです。一科目100題程度でしたが、これを1年かけて全部暗記します。一通り覚えるのに3-4ケ月というところです。一度覚えたら、また最初からやり直しで暗記します。2回目は1回目の半分もかかりません。これを試験直前まで繰り返します。

勿論実際の問題は模範解答のとおりにでるわけではありません。でも完全に暗記していると、殆どの問題が模範解答集のあの部分とこの部分とから引っ張ってくるという感じで書けるようになります。いわば答えの引出しをいっぱい用意して、必要に応じて適当な引出しから材料を出してきて答えを作るようなイメージです。それを模擬試験で訓練します。

この場合の暗記は重要とか、重要でないとかは考えずにとにかく全部覚えます。
ここまでやっておくと、本番には何が出てもできるという自信がつきます。この方法で1年に1科目づつ挑戦し、結果的に5年間で全科目合格しました。

受験中の5年間、平日は通勤時間だけが勉強時間で、週末は経理学校と自宅学習で自由時間は全部これに使いました。私は当時非常に多忙な会社にいて、これ以上の時間は取れませんでしたが、結果として最短で合格できたと思っています。

受験中は勉強に集中してほかの雑事は考えないこと、学校の教えることは次回までに文字通りそのまま覚える努力をすることで合格はできます。
とにかく手抜きをしないことです。

投稿日時 - 2010-08-15 17:38:14

お礼

私は平日でも毎日5時間勉強できますので恵まれている環境でした。(頭は悪いですが)

学校に行こうか、DVD通信にしようかまだ判断しかねています。
もしDVDなら有名講師の授業を受けることができるという利点があります。

>学校の教えることは次回までに文字通りそのまま覚える

生徒の数が多いと競争意識が芽生えてモチベーションの維持につながるかもしれませんね。
もし私が通うとしたら私が行く学校は財務諸表の生徒10人未満のようですが。

それから財務諸表の今年の解答解説を大原とTACで比べてみてみました。

理論の部分は3行、4行の作文になっていました。
やはり両校ともに、一字一句同じだというわけではありませんね?
こういうのって、どうやって採点するのかな?とおもいます。
自分じゃ採点できませんよね。
通信講座を適用したら、毎回郵送すれば採点してくれるらしいですが
やはり作文のことを考えたら、学校のほうがいいかな

投稿日時 - 2010-08-17 11:15:43

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