こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院中期間5ヶ月9日(158日)通院日数92日
保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間

※ 現状の症状
8月10日時点及び、(1)の事故時より首、腰、共に痛く
今後とも通院をしたいと思っている。

※ 共に任意保険は加入していたが、保険会社は(1)は“A” (2)は“B”と其々違う会社である。


現在 (1)の保険会社“A”より
(2)が発生した8月10日時点で治療費等の支払い、慰謝料等の清算は終わり、示談をして頂きたい。
 あとは (2)の事故は別個のものとして“B”保険会社へ引き継ぎとなります。
ただしその後、後遺障害の認定を受けた時は当方も関係してきますので、その時は申請してください。


ここで質問です
ア) “A”保険会社が言ってきているように(1)の事故については示談をしておくべきなのでしょうか?
イ) “A”保険会社に対して他に選択肢はあるのでしょうか?(示談をしない状態等・・・メリット            は?)

     ウ) 後遺障害の認定は“A” 保険会社が言うように後日でも可能でデメリットはないでしょうか?
エ) このような状況の中で示談をするとなった時の注意点はどのような点でしょうか?

オ) (1)と示談をかわしてしまえば、(1)と(2)を別個のものと考え(2)程度の事故であれば、
    これくらいの期間で(治ってもいないのに1~2ヶ月程度で)打ちきりです。
    と、(1)と(2)の因果関係も消滅し(2)の事故程度のみで判断されるのでは?

オ) 最終的に全体的な流れとして慰謝料や後遺障害として最も良いと思われる対処方法は?
    (現在と今後において考えられる事は何でも教えていただけたら、と思います)

      以上 保険に関しては全く無知なものです。宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2010-08-18 14:37:35

QNo.6118122

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まずダブって補償は受けれないということと、
傷害の治療や慰謝料と後遺障害の補償は別個のものであると
認識しましょう。

ア)イ)怪我の治療については、2回目の事故以降はB社に任せる。
それまでの治療費はA社が払っているでしょうし、
慰謝料の計算も治療日数などに関連して支払われますので、
A社と示談すれば、1回目の事故分がもらえます。
傷害についての示談しなければもらえませんので、
示談しないメリットはありません。

ウ)後遺障害の申請は、怪我をしており治療中の現時点では出来ません。
今後治療が終了したり治療を中止した場合、後遺障害が残れば
申請できます。無理やり今、後遺障害の申請をするほうが
治療を中止しなければならずデメリットがあります。

エ)A社との示談は傷害についての示談ですから、
今後の治療などは関係ありませんので、
特に注意する点はありません。

オ)2回目の事故のほうが軽かったのでしょうか。
同じ部位の損傷ですから、どちらの事故での怪我か
判別できるものではありません。
1回目の事故だけなら、A社は治療の中止と後遺障害の申請を
言ってきているので、治療の継続は難しかったと思います
(保険会社からのプレッシャーによる)が、
2回目の事故で別の車の自賠責が使えますので、
B社からは、それほど早く治療の中止や後遺障害の話は
出してこないかと思います。

ただ、半年も通って治らない病院で治療を受けていることが
気になります。
いつまで経っても痛いのは質問者さんですから、
良い病院を探す努力は被害者にも
必要なことだと思います。
他覚所見の無い怪我を治せない病院はたくさんありますが、
治せる病院は少ないと考えられます。

投稿日時 - 2010-08-18 18:37:13

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2010-08-27 15:25:50

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

この件 この様にお考え下さい。

ご質問者様の使ってる保険は「自賠責保険」です。
これは1人1保険が原則です。
従ってA保険の管轄は8月10日で対応終了。8月11日よりB保険対応となる。
なので3月1日~8月10日分の示談をA保険と行い、ご質問者様は引き続きB保険での治療に専念する です。

私も同様な事経験してます。
要は「自賠責保険」は日本で1つだけなので、引き継ぎという事を行います。
仮にA保険とB保険 個別で対応してると、重複分の返金を求められます。
ビックリするぐらいの金額になりますよ。

なので今A保険に言われてることが正解ですので、その様に対応しましょう。

慰謝料はA保険の示談。B保険の示談 別々で行えますし、8月11日~約6ヶ月は治療に専念できますよ。
引き継ぎされる方がご質問者様にとってメリットが高いと思います。

投稿日時 - 2010-08-18 17:46:33

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2010-08-27 15:26:20

ANo.1

いずれにしてもA社とは示談して終了です。
以後の治療はB社が引き受けることとなります。
B社で引き受けた賠償をどのようにA社と按分するかは、A-B間の問題でご質問者には関係のないことです。

後に後遺傷害が発生した場合においても、B社が対応して按分はA-B間の問題となりますので、ご質問者はB社の対応をすれば良いだけです。

打ち切り云々は医師と良く相談することです。

投稿日時 - 2010-08-18 17:27:08

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2010-08-27 15:24:39

あなたにオススメの質問