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エルニーニョ・ラニーニャ現象に関してです。

エルニーニョ・ラニーニャ現象に関してです。

エルニーニョ現象が発生している時は、南米からの東風が平常時よりも弱く、西部に溜まっていた暖かい海水が東方へ広がり、東部では冷たい水の湧き上りが弱まります。

このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも高くなります。エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が盛んに発生する海域が平常時より東へ移ります。

ラニーニャ現象が発生している時は、東風が平常時よりも強く、西部に暖かい海水がより厚く蓄積する一方、東部では冷たい水の湧き上がりが平常時より強くなります。このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも低くなります。ラニーニャ現象発生時は、インドネシア近海の海上では積乱雲がいっそう盛んに発生します。

とまあ、ここまでは分りました

ここでギモンなのですが、なぜエルニーニョ現象になると、日本では冷夏・暖冬の傾向になるのでしょうか。

逆に、どうして、ラニーニャ現象になると猛暑・厳しい寒さの傾向になるのでしょうか。

気圧・海流などが関係すると思うのですが、学生時代に「気象」の「キ」も習ったことのない私に、分かやすく、教えていただくようお願いいたします。

投稿日時 - 2010-08-18 18:07:48

QNo.6118522

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質問者が選んだベストアンサー

赤道のあたりで上昇した気流は日本のあたりで下降して、いわゆる太平洋高気圧になります。

エルニーニュ現象の際には、その上昇気流の中心が東寄りになるので、太平洋高気圧も東寄りになり、その日本への影響が比較的小さくなるために、梅雨が長くなったりして、夏があまり暑くなりません。

ラニーニャ現象の際には、これと逆で、太平洋高気圧が日本の上に来て、晴れの日が多く、夏が暑くなります。

・・・と、あるTV番組で池上彰氏が説明していました。冬のことについては何も言っていなかったと思います。

投稿日時 - 2010-08-19 13:21:34

お礼

簡潔なご説明、ありがとうございます、参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2010-08-23 18:39:10

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