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解決済みの質問

債務整理について

債務整理について

いとこが債務整理をするとのことで、司法書士と弁護士に相談に行ったようです。費用の違いはありますが、どちらも印象が良く、どちらに頼めばいいか迷っているようです。
取引履歴などみないとわからないと思いますが、基本的に7年くらい返済期間があれば過払いがある可能性が高いと私自身聞いたことがあります。いとこも、相談の時に聞いたようですが、その時の司法書士の話で、「(いとこが平成20年頃に金利の引き下げをしているので)最初に借りた時から20年までだと長くて5年くらいなので過払いはそれほどない」と言われたようです。ここで、私が思ったのは、確かに金利の引き下げをして法定金利?にしたけど、22年(現在)までの期間で考えて過払いがあるのではないか、と思ったのです。もちろん20~22年の間は法定金利なので減額は少ないかもしれませんけど。

また、140万円以上だと司法書士では役不足だと聞いたことがありますが、それは過払いのみで140万ですか?今の借金から140万以上少なくなった場合(まだ借金はある)ですか?どちらにしてもそれほど減額が見込めない場合は司法書士でも十分でしょうか。

無知な質問ですが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-21 10:15:38

QNo.6124587

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

NO.2で回答したものです。
250万円5社というのは特定調停で扱うケースとしては、まったく珍しくないケース、むしろ小額の気さえします。司法書士の方のアドバイスであれば、その司法書士の先生はあまり特定調停をご存じないと思います。

わたしの知っているケースでは、11社700万円というのがありました。調停は支払い原資(返済可能額)が十分に取れるようであれば成立します。700万は引き戻し計算後100万程度の残高となり、過払いが発生するケースだったので、返済の交渉はそのまま特定調停で行い、後日過払いの請求は弁護士を通して別途されたようです。弁護士費用はかなり節約されたと思います。

250万円で、現在安定収入があり、支払のめども立っている方なら大丈夫です。
司法書士、弁護士に相談するメリットももちろんあります。たとえば、自己破産にする場合や、過払い請求を立てる場合には司法書士、弁護士の力が必要です。ですが、過払い請求も現状では100%認められる事はまずなく、50%帰れば優秀なほうです。

司法書士、弁護士への謝礼金を考えると、まず、特定調停の申し立てだけをしてみて、残高がどの程度になるか、過払いの可能性があるかどうかだけでも裁判所で調べてもらうことが一番得策のように思います。

申し立てをしても途中で取り下げることはもちろんできます。

うまく完済できますよう、祈ってます。

投稿日時 - 2010-08-22 00:29:28

お礼

特定調停だと、裁判所へ出向くことになりますね。いとこがそれに耐えられるかどうか、という問題もありますが、申し立てをして裁判所で調べてもらうこともできるのですね。それで過払いが発生するかなどみたうえで弁護士などに相談しても良さそうですね。
知らないことだらけでしたが、私自身もすごく勉強になりました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-08-22 01:08:51

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

お近くの簡易裁判所へ行って、特定調停を申し立てることをお勧めします。

特定調停は、国が設けた民間の債務処理のための制度ですから、書類作成のための印紙代(数百円と思います)以外は費用がかかりません。

特定調停を申し立てると、裁判所から各債権者に対して法定金利(百万以上は15%)で借入契約当初より引き戻し計算を要請します。ですから、途中金利の引き下げで借り換えていたとしても、それ以前の期間の引き戻し計算で過払いが発生することは十分あり得ます。

その後、裁判所から調停期日が決まり次第呼び出しがあります。大体3回で終了します。調停は、地元の有識者が調停委員として担当しますが、守秘義務は厳守されます。申立人と面識がある人は基本的に担当できません。調停委員に不満があるときは変えてもらうことももちろん可能です。

1回目は事情聴取。借金の状況と現在の収入、支出に対してできるだけ正確に報告します。

2回目は、1回目の報告から毎月の返済金額、返済期間を決めます。

3回目は、調停員が各債権者に連絡を取り、調停内容での返済を認めてもらえるか交渉します。

各裁判所によって、多少差があるとは思いますが、大体この流れで処理されると思います。

特定調停の最大のメリットは調停成立後は借入金に対する利息がかからなくなることです。したがって、債務者は借入残高のみ返済することになります。

債権者側にとっても自己破産されるよりはメリットがあるので、ほとんどの場合成立します。

一度調停が成立すると、調停条項は裁判所の判決と同等の効力がありますので、債務者が返済をきちんと行っている限り、以後、不当な取り立て等はされなくなります。

知っているケースでは、事業用の運転資金として、数社から900万円の借り入れがあった方が残金100万以下になり、しかも数社に過払いが発生していた、というものもあります。

さまざまな理由により、返済が不可能と思われる場合は調停ができないこともありますが、司法書士、弁護士に依頼される前に行ってみる価値はあります。

投稿日時 - 2010-08-21 12:02:14

お礼

情報が少ない中での回答ありがとうございます。
書いていなかったのですが、いとこの借金は5社以上から合計250万ほどのあるようです。なので、特定調停にはむかないようなことを言われたそうです。
やっときちんと就職でき(今までは派遣などで不安定でした)、返す意思もあるので、できれば破産はせず任意整理でいきたいようです。私もその方が良いと思っていますが、専門家の意見を聞いてみないとわかりませんよね。

投稿日時 - 2010-08-21 22:27:44

ANo.1

> 基本的に7年くらい返済期間があれば過払いがある可能性が高いと私自身聞いたことがあります。
昔の常識で、今の非常識な知識です。

法律による利率の上限の変化が理由です。
平成15年頃なら、その頃に法律が変わって、法律により利息の利率上限は29%でした。
サラ金の金利と利息制限法との差は11%ですから、100%になるには9年必要です。


> 司法書士でも十分でしょうか。
過払い金は無い可能性の方が高いと思うので、債務整理だから、弁護士の方が融通がきくと思う。
ただ、書かれた情報だけでは、情報が無さ過ぎてどちらとも言えない。

投稿日時 - 2010-08-21 11:31:10

お礼

情報が少ない中での回答、ありがとうございます
過払い金がないからこそ、弁護士の方が良いこともあるのですね。法律が絡んでくると難しいですね。

投稿日時 - 2010-08-21 22:23:06

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