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重婚について

重婚について

日本では重婚が認められていませんが、両者が重婚について同意、又は双方からの提案の場合でも重婚は認められないのでしょうか?

投稿日時 - 2010-08-22 15:20:49

QNo.6127345

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 日本では合法的に重婚は認められていませんが、国外に出れば可能です。その代表がイスラム圏です。

投稿日時 - 2010-08-22 18:33:09

お礼

ちょっとイスラム行ってくる。

投稿日時 - 2010-08-22 23:09:06

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回答(7)

重婚が正式に入籍する結婚なら不可能でしょう。届けを出しても本籍地で記載してもらえませんよ。
本籍地以外の市町村で届けを出して、その場では受理されます。それが概ね数日以内に本籍地に送られ記載することになるのですが、すでに妻、あるいは夫がいる場合、記載不可能で差し戻されます。

事実婚なら、いくらでもあります。内縁の妻というのは本来はそういう存在のことです。

投稿日時 - 2010-08-22 22:12:31

お礼

(´・ω・`)ショボーン

投稿日時 - 2010-08-22 23:08:34

スレが出て居るように一夫一妻制度です、ハーレムの世界では無いです、多重婚は側室が有っ大奥時代では多くの女性が自分が孕む事で身分保障で格が上がると言う、女の修羅場を再燃される、何時つばが付くかと引き立てる関係者(グループOR派閥)の闘争です。
 世継ぎ問題で江戸時代の将軍関係の軋轢も庶民を巻き込む事件もある位です、会得権益で誰が一番最高値になるか、側室でもNO2夫人とか、スカルノ大統領を思い出します。
 側室で国その物が破滅に至国がインドネシアが事例になる話です、後継者問題では無いですか?
 一度凡例にならば、声を上げたものが強い時代になります、男尊女卑制度の再来です、フェミニストが黙って居ませんよ・・・

投稿日時 - 2010-08-22 21:50:02

お礼

どうでもいい話ですが、同性の結婚が認められていて、それでいて一夫多妻制の国があったらすごいことになるよね。

投稿日時 - 2010-08-22 23:11:27

ANo.5

認められません。

重婚については、民法732条において「配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない。」
と規定されています。

そのため、市町村では、婚姻届を受理するに当たって、その男女が既に婚姻をしていないか審査を行います。

婚姻届の際に、戸籍謄本を添付しなくてはならないのはそのためです。
(ただし、本籍地で婚姻届を提出する場合には添付しなくても分かるので、添付不要です。)

したがって、既に婚姻している以上、
新たに婚姻しようとする両者が重婚について同意、又は双方からの提案の場合でも、重婚は認められることはありません。

仮に、手違いや戸籍の偽造などにより、重婚となる婚姻届が受理されてしまった場合であっても、
各当事者、親族から、家庭裁判所に対して、婚姻の取消の請求ができますし、
彼らから請求されない場合には、国家を代表して検察官が婚姻の取消を請求します。

とりあえず、そういうことですので、法律上の重婚は認められていないということになります。

投稿日時 - 2010-08-22 19:41:29

お礼

うあ゛ぁあ ・゜・(´Д⊂ヽ・゜・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

投稿日時 - 2010-08-22 23:11:58

ANo.3

貴方の言われることは事実婚の意味なら可能ですが重婚は日本では不可能です。
正式な配偶者がいてなお別の人と既婚を隠して同棲は可能です、それを相手の人が承知でも将来どんなことが起こるか其れは予測できません。

投稿日時 - 2010-08-22 16:02:18

お礼

それでも頑張ってみようとおもいます、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-22 23:12:46

ANo.2

現実的に、例えばある既婚男性(女性でもいいですが)Aが、B宅で月15日、C宅で15日暮らすようにするということは可能ですが、
法律的には認められません。

上記の場合で例えばAさんはBさんと結婚し、Cさんとはしない。
すると、Aが死亡した場合、Bさんには遺産相続権があり遺族年金需給権があり、埋葬料、死亡一時金などかなりのお金が貰えます。
Cさんには一切の権利が認められません。

BさんとCさんにひとりづつ子がいたとする。
遺産相続になった場合、伴侶であるBさんが1/2、Bさんの子(嫡子)が3/4、Cさんの子(非嫡出子)が1/4になります。
(嫡子が2名だった場合には、1/4づつになるところですが。結婚していない夫婦から生まれた子は権利が低いです。)

どうしてもという場合、頻繁に結婚と離婚を繰り返す。(例えば、1年ごとにどちらと婚姻するかを切り替える等)、
遺言等でCさんやCさんの子(婚姻していないほう)への遺産の分配権を多く設定しておく。
死亡時には遺族年金等をBさんとCさんの間できちんと分配するよう契約書等を残しておく。
子が産まれる際にはその母親と(一時的にでも)結婚し、子に嫡出権利を与えておく。
などで、権利をある程度均等にすることはできるかもしれませんが。

もしもAさん死亡後に、Bさんが「やっぱりCさんに私の権利を分配するのはや~めた」と言ったり、
更には「私の夫と浮気してたのだから、慰謝料払ってね!」と言った場合には、
CさんはBさんを契約不履行で訴える事すらできずお金を貰えなくなり、それどころか慰謝料を払う義務ができます。
というのは、不倫相手には本来「なにも権利がない」事になっていますので、「自分のもっていない権利」を元に作った契約書は、無効になるからです。

投稿日時 - 2010-08-22 15:43:38

お礼

長文での説明ありがとうございました、とても勉強になりました。

投稿日時 - 2010-08-22 16:04:19

同意の上でも、双方からの提案でもダメです。重婚を認める法律は存在しません。もし重婚がばれたら「重婚に関する罪」が適用され、関係者全員が逮捕・起訴されます。

投稿日時 - 2010-08-22 15:28:41

お礼

そうですか、とても勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-22 16:02:11

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