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私は日本語を勉強中の中国人です。

私は日本語を勉強中の中国人です。
日本語について教えていただきませんか。

1.熱中と凝るの違い
2.微妙と機微の違い
3.予定と段取りの違い

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-25 00:01:42

QNo.6133366

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おはようございます。

1、*熱中>今やっている、ひとつの物事に心を集中する。夢中になってする。

うちの子は今プラモデルの組み立てに熱中していて、呼んでも返事しないの。

 *凝る>一つの事に心を傾ける熱中と同じ意味もあるが、

ある特殊なことへのこだわりとか思いの深さ、独自の工夫をしたり、
ある趣味に夢中になる。麻雀に凝る。将棋に凝る。何かのコレクションに凝る。をいうときにも使う。

彼の新築の家はデザインに凝っている。彼はが占いに凝っているので人の意見に耳を貸さい。

2、
 *微妙>
 1美しさとか味わいが細やかでナントの言えず、すぐれている様

 繊細で微妙な音のアンサンブルに魅了された。
 
 2細かい部分に複雑な意味があり、なんとも表現しにくい様
 
 彼と彼女はいろいろなことがあって、彼が前の彼女と別れたのかどうかはっきりしないので

 今どうも微妙な関係らしい。
 
 *機微>かすかに現れる気持ちで、細やかに触れ合う微妙な心の動きやありかた
 
 慣用表現>人情の機微に触れる。細やかな思いやり、心配り


3、*予定>結婚式の予定、旅行の予定、引っ越しの予定
  なんでも行動することや行事などのプランを前もって見通し定めること
 
  *段取り>何かを実行するための具体的な心構え、順序、方法、手配りを決めること。

  順序として予定を立て段取りをする。

思いつくまま書いて整理が出来てないので、分かりにくかったらごめんなさい。
 

投稿日時 - 2010-08-25 09:53:21

お礼

分かりやすく説明頂き有難うございました。

投稿日時 - 2010-08-25 11:49:03

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回答(5)

ANo.5

1.「熱中する」と「凝る」
同じような意味ですが、「凝る」は話者があまり賛成していない場合によく使います。どちらかと言えば、他人があまり価値を認めていないことにこだわって、工夫したり、研究したり、他人に要求したりすることです。

2.「微妙」と「機敏」
まったく違う概念です。「微妙」は「ものごと」の形容。同じような、違うような、ごく僅かに相違があること。「機敏」は、人間の性質。僅かな違いに反応して、すばやく行動できること。

3.「予定」と「段取り」
違います。「予定」は、将来のある時点で、あることを行うことを、あらかじめ決めておくこと。「段取り」はそのために具体的に用意しておく手順。「予定」=「何月何日に音楽会をする」。「段取り」=「そのために、会場を予約する、キップやプログラムやポスターを印刷する、キップを売る、担当者の任務を細かく決める‥‥」

投稿日時 - 2010-08-28 11:35:29

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-09-06 00:08:54

1.熱中と凝るの違い
どちらも自分を忘れるくらいに、夢中になってやることですが、
「熱中」は、仕事、趣味、道楽など、どんなことにも使えますが、
「こる」は、「仕事にこる」とは言いません。どちらかというと、趣味、道楽、ばくちなど、遊び系統のものになります。

2.微妙と機微の違い
「微妙」は、一言では言い表せないほど細かく、複雑なさま。また、きわどくてどちらとも言い切れないさまのことです。
「機微」も同じような意味ですが、どちらかというと人の心など、表面ではない内側のことを言うときに使われます。
例:「人情の機微にふれる」

3.予定と段取りの違い
「予定」は行事や行動を前もって決めておくことです。
「段取り」は、予定されて仕事をステップごとに細かく分解した手順です。
例:9月1日9:00~10:00まで防災会議の「予定」がある。
  その「段取り」は、1.会議室の確保、2.出席者の決定、3.召集状の配布、・・・。

投稿日時 - 2010-08-25 08:27:40

お礼

親切なご説明有難うございました。

投稿日時 - 2010-08-25 11:50:23

ANo.2

要するに語感が知りたいのですね。

熱中はその人の意外な一面、または普段とは違う一面で生きがいみたいなものをさします。
なので、
仕事に「集中」している人は、家に帰ると模型づくりに「熱中」する
といったように、真剣なのは変わりませんが、入れ換えると違和感があります。

凝るは真剣になっている原因や、その人にしかわからないことです。
彼は家の照明をオレンジ色にすることに凝っている
というように、他人からみたらどうでもいいんですが、本人には大事なことの場合に使います。


予定はある程度、長い期間のイメージがあります。
夏休みにハワイに行く予定です
というように、目的を明らかにするときに使います。
また予定は、話し手1人のものですから、あまり他の人に「君の予定はハワイに行くことだ」と決めつける使い方はしません。
あくまで予定は本人が明示するものです。

段取りは目的を達成するための工程です。
また、劇団の役者たちがどのような動きをするかを決める時によく使います。
なので、複数いる人達をどのように動かすかを決めることが段取りです。
この時の段取りは、僕はここに立って、君はその前を歩く
といったような使い方をします。予定とは違い誰のものでもないですし、あくまで全体の工程ですから、「僕の段取り」というより「この時の段取り」というように時間で区切った方が自然な気がします。

投稿日時 - 2010-08-25 01:59:47

お礼

親切に回答していただきありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-25 11:21:53

ANo.1

日本人です。

既に日本の国語辞典などは調べられていると思うので、
私の日常言葉の感覚から答えさせていただきますね。

1、熱中・・・あることにエキサイトしながら打ち込んでいる状態。
  凝る・・・a,あるターゲットの細部にまで気を遣うこと。
b,興味がある。マイブームにしている。

2、微妙・・・判定がしづらい。境目が不明瞭。
  機敏・・・無駄がなく、素早い。

3、予定・・・これからすることが決まっていること。
  段取り・・・これからしていくことを順番に区切った流れ。


余計な単語が出てきてさらに分かりづらくなってしまっていたら申し訳ありません。。

投稿日時 - 2010-08-25 00:22:12

お礼

ご親切な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-25 11:19:38

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